• Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


あなたの評価: 
63点
63
画像
(C) 2008『アキレスと亀』製作委員会http://cinema.pia.co.jp/piaphoto/title/240/149217_1.jpg
ジャンル 人間ドラマ
気分 しみじみと感動できます
製作年/国 2008年/日本
配給 東京テアトル=オフィス北野
ヘッド館 テアトル新宿にて公開
公式サイト www.office-kitano....
時間 119
公開日 2008年9月20日(土)

売れない画家と、彼に寄り添い励ます妻。これまでも繰り返し“決して離れることなく、寄り添い続ける男女“を描いてきた北野武監督が放つ最新作。周囲に全く評価されない中で、ひたむきに夢を追う夫婦の姿を描く。北野作品初参加となる樋口可南子、麻生久美子を共演に迎えるほか、『HANA-BI』以来の出演となる柳憂怜の演技にも期待したい。
ストーリーを読む


出演

特集

 

コメントメモ (非公開)

コメントメモは登録されていません。

満足度データ

アキレスと亀
100点
11人(9%) 
90点
9人(7%) 
80点
15人(12%) 
70点
24人(19%) 
60点
29人(23%) 
50点
13人(10%) 
40点
8人(6%) 
30点
5人(4%) 
20点
2人(1%) 
10点
3人(2%) 
0点
3人(2%) 
採点者数
122人
レビュー者数
48
満足度平均
63
レビュー者満足度平均
66
ファン
4人
観たい人
89人

 

『アキレスと亀』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 100点 「目に見えない価値」とは?  (0)

    2008-09-26  by 井の中カワズ

    形のあるもの(お金や成功)には追いつけなかったけど、 目には見えない「心」が手に入った男の話だと思う。 形はガラクタでも、そこに人生(形のない心)がたくさんこもった空き缶。 そこに心がこもっていることを知っている登場人物や観客にしか分からない「目に見えない価値」。 アキレスが亀に追いついた、というのはそういう意味だと思う。 僕ら(アキレス)は、目に「見える」大金や高級車、美女、豪邸、立派な ......  続きを読む

    10人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 70点 ラスト・ラン (4)

    2008-10-02  by Odile

    たけしの頭をとりまく、廻廊の個展に迷い込んだような心地がしました。真知寿が「生む」ことにもがく傍らで、「死」に悶える人々。狂気とユーモアの危ない綱渡りは、今作においても遺憾なく発揮されています。ウォーホルやリキテン、クレーにカンディンスキーといった、錚々たるパクリ絵画もなかなか見どころですし、時には真知寿自身が(妻を巻き込み)インスタレーション作品になるというのも、印象的なシーンを構築して ......  続きを読む

    7人がこのレビューに共感したと評価しています。

皆様からの投稿をお待ちしております!

掲示板

作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。
  見出し 投稿者 投稿日
  自分なりの解釈(1) kadame111 2010-12-30
  最後のあれは。。。(17) taru 2008-09-21
  是非みてみたい(1) moomin 2008-09-19

掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright © 2012 PIA Corporation. All Rights Reserved.

ユーザログイン

Mail
Pass


この映画のファン

  • tondeteketeke
  • 火星の運河
  • 井の中カワズ

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

関連動画がありません

関連DVD

アキレスと亀 [DVD]

  • 定価:3990円(税込)
  • 価格:2970円(税込)
  • OFF:1020円(25%)

 


クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

関連カテゴリ