| ジャンル | 人間ドラマ |
|---|---|
| 気分 | 爽やかな感動が味わえます |
| 製作年/国 | 2008年/日本 |
| 配給 | ザナドゥー |
| ヘッド館 | 恵比寿ガーデンシネマ、新宿ガーデンシネマにて公開 |
| 公式サイト | www.ja-zi2.jp/ |
| 時間 | 93分 |
| 公開日 | 2008年7月19日(土) |
芥川賞作家・長嶋有の小説を『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化。3度目の結婚に黄色信号が点った父と、職を失っただけでなく妻との関係も危うい息子が山奥の山荘でユルリと過ごすひと夏を描く。ミュージシャンの鮎川誠と、人気若手俳優、堺雅人がダメ親子役で競演。いい年した大人たちのダラリとした姿に心がほぐれる一作。
ストーリーを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『ジャージの二人』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
「和小」は何と読むでしょう? (0)2008-10-24 by
のびた
何も起こらない。何も語らない。 映画は親子が夏の何日かを山荘で過ごす様子が、かなりユルく、描かれている。二人は、どこかの小学校のお古のジャージを着て過ごす。ただ、散歩したり、買い物したり、麻雀ゲームをしたりする。それだけの映画だ。 しかし、この親子は、それぞれ家庭の問題を抱えている。そういう背景があっての、この山荘でのダラダラした日々なのだ。のほほんと過ごしているようでも、心の中では、い ...... 続きを読む
8人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
なんか、こー、点描画、かなー (2)2008-10-15 by
odyss
どうにもこうにも日本映画である。 つまり、説明を極度に省いてぽつりぽつりと石を置いていく囲碁みたいな作りなのだ。そういう意味では、是枝監督の『歩いても歩いても』なんかとは正反対。是枝監督はきっちり細部まで埋めていく。『ジャージの二人』は、そうじゃなく、点描画ふう。 可笑しいところが随所にあるけど、よく考えてみるとこの映画で描かれているのは家族の危機なのである。登場人物たちはみな危ういとこ ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| センスがよい(0) |
|
2012年1月23日 | |
| 山行きてえ(0) |
|
2011年8月28日 | |
| ゆるいだけじゃない(0) |
|
2011年7月31日 | |
| 紺がいいかな(0) |
|
2010年7月7日 | |
| まぁ何て言うか…雰囲気を... (0) |
|
2010年6月13日 | |
| 毎年恒例プチ逃避(0) |
|
2009年12月14日 | |
| 昭和・大正(笑)(0) |
|
2009年11月8日 | |
| なんか、こーーー。(0) |
|
2009年9月9日 | |
| 大人の夏休み(0) |
|
2009年6月24日 | |
| つぼにはまらず。(0) |
|
2009年6月23日 |




![DVD「ジャージの二人 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414HXjuhiBL._SL75_.jpg)












