| 製作年/国 | 1992年/日本 |
|---|---|
| 配給 | 東宝=スタジオジブリ=徳間書店=日本テレビ=日本航空 |
| 監督 |
1920年代末期のイタリアが舞台の、航空ロマン。主人公のポルコ・ロッソは元イタリア軍の名パイロットで、今は自分自身に“魔法“をかけてブタの姿になった、空の賞金稼ぎ。物語はアドリア海での、彼の空賊退治から始まり、空賊連合の雇ったアメリカ人パイロット、カーチスとの対決、そしてミラノでの愛機の修理などが、美しきホテルのマダム・ジーナとの、秘めたる愛を挟んで描かれていく。ミラノから戻ったポルコは最後に、彼をしたう娘フィオを賭けて、カーチスとのリターン・マッチにのぞむが……。“ブタ“の仮面を照れ隠しに、宮崎駿がこの監督第6作で披露するのは、彼一流のダンディズム。ただそれは雰囲気にすぎず、オプチミスティックな大人のメルヘンであるところに、同時にこの物語の不思議な魅力がある。どこかサーカスの楽天的な気分が漂うスカイ・アクションをはじめ、明朗な遊び心弾ける野心作。主題歌を歌う加藤登紀子が、ジーナの声も演じて好評を得た。
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『紅の豚』クチコミレビュー
注目のレビュー
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やっぱりカッコいい。 (0)2008-04-25 by
黄金のキツネ
前に観たときは、「普通の飛行機アニメ」、という印象だけ残ったが、『フライボーイズ』を観ても爽快感がなかったので、10数年ぶりくらいに観直してみた。 ところが観てみたら面白い。本当にめちゃくちゃ面白くて気持ちが晴れ晴れとした。なにより作り手たちが楽しみながら作っているのが分かる。その楽しさがストレートに心に伝わってきて、とても朗らかで楽しい気分になれた。 いちおう映画の後で、ポルコの生き方 ...... 続きを読む
8人がこのレビューに共感したと評価しています。
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ナンダ!? (0)2008-08-27 by
獅子王
「豚が主役」 なんだか、良いイメージも湧かず、幼稚な雰囲気に敬遠してましたが…数年前にテレビでしてるのを観ましたよ。 「いやいや、結構面白いじゃないか」って言うか「私が観た宮崎アニメの中でもカナリ上位だぞ」ってぐらいのモノでしたね。 やっぱり観てみるモンですねぇ… 全体に大人の香り漂う演出がしてありますが、それが何だか微笑ましいですねぇ…だって「豚が主役」なんですから!
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
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| エンジン命(2) |
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2010年7月9日 | |
| 面白かったです(0) |
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2010年8月19日 | |
| 笑えぇ!!(0) |
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2011年10月30日 | |
| ユルユル(6) |
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2010年7月4日 | |
| ???(0) |
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2010年7月3日 | |
| カッコイイぶた(0) |
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2011年4月23日 | |
| 女は桟橋(0) |
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2010年7月2日 | |
| 宮崎映画(0) |
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2010年6月13日 | |
| 戦争に翻弄されながらも生... (0) |
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2010年1月27日 | |
| 最高だぜ!!(0) |
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2009年7月27日 |
掲示板
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ポルコ機の翼形について(2)
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2010-11-16 | ||
| 好きです(0) | ami | 2003-02-17 | |
| 洒落気が良い塩梅で☆(4) | thebox | 2002-12-20 | |
| 男は中身!(0) | おやつ | 2002-12-18 | |
| ジーナさんの賭け(0) | 芙蓉 | 2002-09-10 |


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