| ジャンル | ドキュメント |
|---|---|
| 気分 | しみじみと感動できます |
| 製作年/国 | 2005年/日本 |
| 配給 | 蓮ユニバース |
| ヘッド館 | 渋谷イメージフォーラム にて公開決定公開 |
| 公式サイト | arinoheitai.com/ |
| 時間 | 101分 |
| 公開日 | 2006年7月22日(土) |
| 監督 |
『延安の娘』が高い評価を受けた池谷薫監督の最新ドキュメンタリー。歴史の闇に葬られようとしている戦争の真実が明かされる。香港映画祭では“人道に関する優秀映画賞“を受賞。その驚愕の真実には胸を揺さぶられるはずだ。
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『蟻〈アリ〉の兵隊』クチコミレビュー
注目のレビュー
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存在意義のある映画 (0)2007-06-03 by
ラブアゲイン
日本に限らず国家という存在は、時に大きな「嘘」をつくもので、あまりにその嘘が大き過ぎて人々はボンヤリと信じてしまう。 本作を観て、改めてそう思う。 映画の中身は途中から、冒頭の問題とはコースが変わり、悪く言えば「テーマが散漫に」、良く言えば「戦争加害者としての内面まで掘り下げる内容」になるが、カメラに映しだされる一人の老人の姿には、彼が背負ってきた人生が在り、それは誰も否定できないし、 ...... 続きを読む
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太陽黒点 (0)2009-11-21 by
Odile
「総隊ハ皇國ヲ復興シ、天業ヲ恢弘スルヲ本義トス」―公文書にも記されたこの軍命によって、終戦後も中国山西省に残留せられた2600人の日本兵たち。辛酸を嘗め、からがら帰国した彼らにはしかし、恩賞どころか補償も与えられなかった。ポツダム宣言(武装解除)違反の発覚を恐れた軍部が、彼らは志願兵であったと捏造したためだ。御国のため、と多くの友が若い命を散らせた、その国に手の平を返された無念を晴らすべく、残さ ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 太陽黒点(0) |
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2009年11月21日 | |
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2008年7月16日 | |
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2008年1月14日 | |
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2007年6月3日 | |
| 本当の戦場がどうだったの... (1) |
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2006年7月30日 | |
| 国はやはりお上なのか(0) |
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2007年1月23日 | |
| ドキュメンタリーの見方。(0) |
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2006年10月23日 | |
| 生き証人と問題提起(0) |
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2006年9月23日 | |
| 戦争を知らない世代こそが... (1) |
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2006年9月13日 | |
| 残念……(1) |
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2006年8月23日 |


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