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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 伊豆の踊子〈1963年〉

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あなたの評価: 
63点
63
製作年/国 1963年/日本
時間 87
監督

川端康成の同名小説の、4度目の映画化。今回は踊り子・かおる役に吉永小百合を迎え、相手役に高橋英樹を配し、さわやかな仕上がりになっている。宇野重吉扮する大学教授が過去を回想するという形で始まるところが他の作品とは異なり、ラストには回想が終わり、教え子の大学生が恋人とデートに行くのを宇野重吉が目を細めて見つめているというエンディングも異色。この恋人を吉永小百合が二役で演じており、清楚な踊り子と現代っ子の女性と好対照をなす構成が面白い。踊り子が天城を訪れた学生と碁をさす有名なシーンは、この作品のみ“はさみ将棋“に置き換えられ、高橋英樹のひょうひょうとした感じと相まって、ほのぼのとした雰囲気が漂う。西河克己はのちに、山口百恵主演で再び「伊豆の踊子」を作っている。
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満足度データ

伊豆の踊子〈1963年〉
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採点者数
13人
レビュー者数
4
満足度平均
63
レビュー者満足度平均
63
ファン
0人
観たい人
7人

 

『伊豆の踊子〈1963年〉』クチコミレビュー

注目のレビュー:伊豆の踊子〈1963年〉

  • 70点 活動行きの約束 (0)

    2016-03-11  by 出木杉のびた

    もう何度も映画化されている傑作が原作なので、面白く観ることができた。1963年版を選んだのは、やはり吉永小百合さん目当てだ。冒頭はモノクロで現在から始まり、大学教授の川崎(宇野重吉)が40年前を回想する。過去パートはカラー。回想なので本人のみの視点で描くべきだと僕は思うのだが、時折、踊子・薫(吉永小百合)しか知り得ない情報、更に川崎(高橋英樹)も薫も分からないはずのエピソードも入ってしまうのが不自然。 ......  続きを読む

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

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『伊豆の踊子〈1963年〉』掲示板

『伊豆の踊子〈1963年〉』についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。
  見出し 投稿者 投稿日
  みんな人生の旅芸人(1) さくらんぼ 2013-07-05

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