| 製作年/国 | 1973年/日本 |
|---|---|
| 配給 | 芸苑社 |
| 時間 | 101分 |
| 監督 |
有吉佐和子の同名ベストセラー小説を、名匠・豊田四郎が映像化。老人性うつ病になった84歳の茂造と、息子の嫁・昭子との交流を、老人問題としてではなく、人間同士の愛情の発露として描いた秀作。ボケ老人に扮した森繁の名演、流麗なカメラワークなどが光る。
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『恍惚の人』クチコミレビュー
注目のレビュー
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森繁と高峰の豊饒な世界! (0)2011-06-09 by
星空のマリオネット
今から40年ほど前、有吉佐和子の原作小説「恍惚の人」が空前のベストセラーになった際、僕はまだ関心を持つような年齢ではなかったけれど、流行語にもなった「恍惚の人」なんて言葉に何か得体のしれない恐ろしさを感じた記憶があります。 当時は、老人ぼけはともかく、まだ痴呆症( → 認知症)なるものの存在は世間にはよく知られておらず、それだけに世の中に与えたショックも大きかったようです。 そして、その翌年19 ...... 続きを読む
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人間は死ぬ前に子供に戻る。 (0)2011-05-31 by
大仏
介護の大変さと人間の良心が見える作品。 中々おもしろかったです。 おいおいっていう感じで笑ってしまいながらも、深刻さが感じれました。 本作は、認知症という症状がある事が、世間一般に知られていない時代の話。 そんな中、おばあちゃんが他界し、認知症となってしまったおじいちゃんとその家族の話。 実の息子とその奥さんである昭子(高峰秀子さん)。 介護に苦労する昭子の生活が始まるという話です。 ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
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2012年1月9日 | |
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2011年12月24日 | |
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2011年6月25日 | |
| 森繁と高峰の豊饒な世界!(0) |
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2011年6月9日 | |
| 人間は死ぬ前に子供に戻る。(0) |
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2011年5月31日 |


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