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あなたの評価: 
63点
63
製作年/国 1961年/日本
配給 日活
時間 105
監督

やり手の女美容師は、出世をエサに弟子の美容師を、不倫で生んだ息子のセックスのはけ口に。その息子は大学で授業中、突然“夜の女を買った“と叫び、そこからひと騒動が起こる。石坂洋次郎の青春小説に材を取って、恋愛とセックスをあっけらかんと描く。
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満足度データ

あいつと私
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採点者数
10人
レビュー者数
6
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63
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53
ファン
0人
観たい人
7人

 

『あいつと私』クチコミレビュー

注目のレビュー:あいつと私

  • 70点 時代の先を往く母親像 (0)

    2016-03-05  by 出木杉のびた

    石坂洋次郎原作。「あいつ」が石原裕次郎演じる黒川三郎で、「私」が芦川いづみの浅田けい子。時代を感じさせる裕次郎の歌うテーマ曲は、今聞くと何か恥ずかしいのだが、映画を観ているうちに次第に馴染んでくるから不思議だ。 大学生の三郎の家は、現代から見てもかなり特殊だ。母親モトコ(轟夕起子)の成功で一家は成り立っていて、父親(宮口精二)の影は薄い。モトコは堂々と愛人・園城寺を家に入れ、それでも一番愛し ......  続きを読む

    3人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 80点 ちょっとシュールな面白さ。 (0)

    2010-03-10  by odyss

    石坂洋次郎原作の小説を石原裕次郎と芦川いづみの主演で映画化した作品です。 要するに同じ大学に通う男女二人の学生が惹かれ合って恋愛関係になるお話なのですが、石原の育った家庭の設定が思い切って現実離れしているので、筋書きとしては面白い反面、あんまり現実味が感じられません。ただし、それが欠点かどうかはまた別の話で、糞リアリズムを越えたシュールな面白さがあると私は思いました。 石原の母親(轟夕 ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

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