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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 私は貝になりたい〈1959年〉

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あなたの評価: 
68点
68
製作年/国 1959年/日本
配給 東宝
監督

戦時中、上官の命令で捕虜のアメリカ兵を殺した罪で死刑となる豊松という男の話。もともとは同名のTVドラマで、当時大反響を呼び芸術賞を受賞するに至った。その結果、映画化が実現。監督はTV版の脚本を書いた橋本忍があたっている。題名はラストの豊松のセリフからとったものである。
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満足度データ

私は貝になりたい〈1959年〉
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採点者数
13人
レビュー者数
4
満足度平均
68
レビュー者満足度平均
73
ファン
0人
観たい人
8人

 

『私は貝になりたい〈1959年〉』クチコミレビュー

注目のレビュー:私は貝になりたい〈1959年〉

  • 70点 天皇の命令。 (0)

    2016-03-29  by ニコラ

    音もなく我より去りしものなれど 書きて偲びぬ明日といふ字を(木村久夫・学徒兵。戦犯として処刑。京都・妙教寺に歌碑)。タバコは5本。 2016年(平成28年)3月29日、安全保障関連法施行。

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 90点 戦後の名作 (0)

    2009-08-26  by バナバナ2

    初めてこの作品を観ました。 この作品は、元々テレビドラマだったのを、映画に焼き直したものだったんですね。 フランキー堺扮する主人公の床屋が、召集されて、戦争が終わり戻ってくるまでが15分ほど(この間に、事件が起こります)。 そして、戦争犯罪者として起訴されて裁判にかけられる模様も15分ほど。 その後はずっと、判決が言い渡されて終身刑を迎えるまでの刑務所の中が舞台になっています。 フラ ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

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『私は貝になりたい〈1959年〉』掲示板

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  見出し 投稿者 投稿日
  日本人として戦った在日の方への鎮魂歌 (3) さくらんぼ 2015-12-15
lastscene 勤労感謝の日にあえて苦言を(0) 青島等 2015-11-23

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