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66点
66
製作年/国 1961年/日本
配給 松竹=松竹大船
監督

松本清張の同名ベストセラーを、のちに名作「砂の器」を生むコンビ、野村芳太郎と橋本忍が映画化。金沢で広告会社に勤める男が死体で発見された。彼の死に疑問を感じた妻は、単身調査に乗り出す。時制が過去・現在と交錯するなかに、人間の性が浮かび上がる。能登半島でのクライマックスが印象に残る。
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満足度データ

ゼロの焦点〈1961年〉
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採点者数
20人
レビュー者数
7
満足度平均
66
レビュー者満足度平均
59
ファン
2人
観たい人
6人

 

『ゼロの焦点〈1961年〉』クチコミレビュー

注目のレビュー:ゼロの焦点〈1961年〉

  • 70点 75点。力作なり。 (0)

    2012-08-15  by 未登録ユーザたまこ少佐3

    さて今回は野村芳太郎監督作品、松本清張原作「ゼロの焦点」の映画DVD鑑賞後の寸評。 たまこ少佐は原作を読んではおるが、何分遠い昔のことゆえ綺麗さっぱり忘却、ゆえに白紙状態で鑑賞したのである。 90分程度の時間で、文庫本にして350ページほどの原作をよく纏めているとは感じる。しかし・・・二重生活をする登場人物が、かかる生活に至るまでの過程、動機、かつかかる不自然な生活を可能ならしめた諸要素、等に関 ......  続きを読む

    1人がこのレビューに共感したと評価しています。

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