| ジャンル | 人間ドラマ |
|---|---|
| 気分 | しみじみと感動できます |
| 原題 | VOZVRASHCHENIE |
| 製作年/国 | 2003年/ロシア |
| 配給 | アスミック・エース |
| 時間 | 111分 |
| 公開日 | 2004年9月11日(金) |
| 監督 |
ロシアの新鋭アンドレイ・ズビャギンツェフが、ヴェネチア映画祭グランプリを獲得したロードムービー。12年前に失踪した父親の突然の帰還に戸惑うふたりの兄弟。父親に連れられ無人島への旅に出た彼らの心の葛藤が綴られる。父帰宅の理由など様々な謎を明かさず、神秘的な情景描写が見る者を魅了する。
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『父、帰る』クチコミレビュー
注目のレビュー
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考える地平に立ちながら。 (0)2007-05-24 by
としぞ。
宗教的モチーフ、隠喩がそこかしこに散りばめられ、かつ、様々な謎が置き去りにされたまま観る者の余韻にジレンマの影を大きく残す物語だ。 ストーリーは、母親と暮らしていた二人の男の子の元に12年振りに父親が帰って来るところから始まる。 父は二人の子を車に乗せ旅に出るが、以降物語はその道行きを追いながら、父と子の確執、対立、葛藤を静謐な、時に突き放すようなタッチで描いていく。 ラスト、悲劇的な、と言 ...... 続きを読む
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
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悲劇性と芸術性 (0)2007-06-27 by
地中海の青い砂
ロシア的な文学の香り高い名作。 一方的に子供達に試練を与える非情な神として父を描きながら最後は、この神は息子達によって逆にあっけなく黄泉の国に葬り去られてしまうことになる。運命のいたずら。 静に破局に向っていく親子の姿はサスペンスに富み、かつ衝撃的であるが、結局、すべては父性愛を強く描くための演出であることが分かってくる。それを描くために、すべては仕組まれているのだ。謎めいた設定も魅力的で ...... 続きを読む
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 愛情は難しい(0) |
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2011年11月15日 | |
| 父と子、兄と弟、男同士(0) |
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2010年12月6日 | |
| 男とは?(0) |
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2009年6月23日 | |
| 久々のロシア映画の傑作(0) |
|
2009年3月10日 | |
| ??????(0) |
|
2008年11月25日 | |
| 理想的な映画(0) |
|
2008年11月17日 | |
| 感動できませんでした(3) |
|
2004年9月12日 | |
| 死んじゃうのかよ(0) |
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2007年12月4日 | |
| 素晴らしかったです。(1) |
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2007年7月18日 | |
| 悲劇性と芸術性(0) |
|
2007年6月27日 |
掲示板
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|---|---|---|---|
| 学生さん、いらっしゃ〜い(5) | 2007-10-09 | ||
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母が黒幕(0)
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ushigome | 2006-07-13 |
| かなりいい加減な直感ですが(0) | WAFFEN-SS | 2005-10-15 | |
| グッサリ!!(5) | 篤 | 2004-09-14 | |
| 前衛的・荒々しさがこの映画の醍醐味だ(0) | 2004-10-18 |

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