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74点
74
ジャンル 人間ドラマ
気分 しみじみと感動できます
製作年/国 2004年/日本
配給 パル企画=バンダイビジュアル=日本スカイウェイ=衛星劇場=葵プロモーション=テレビ東京メディアネット
時間 99
公開日 2004年7月31日(土)
監督

黒木和雄が『TOMORROW/明日』『美しい夏キリシマ』に続き、戦争レクイエム3部作の完結編として作り上げた意欲作。原爆投下から3年後の広島を舞台に、亡くなった父親と生き残った娘の心情を綴る。父娘を演じる原田芳雄、宮沢りえの熱演と、戦争の現実を伝えるセリフが胸に突き刺さる。
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  • 特集「父と暮せば」

    劇場用映画初監督作品『とべない沈黙』から最新作『父と暮せば』メイキング映像まで、全劇場用作品を公開!

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満足度データ

父と暮せば
100点
8人(10%) 
90点
13人(17%) 
80点
21人(27%) 
70点
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60点
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採点者数
76人
レビュー者数
21
満足度平均
74
レビュー者満足度平均
78
ファン
10人
観たい人
35人

 

『父と暮せば』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 90点 ・・・三年後。 (0)

    2011-02-27  by クリス・トフォルー

    原爆投下の日から、三年後の広島。まだ“GHQ”が日本を統治していた頃。焼け残った家屋へ、雷鳴に追われるように戻った娘に、父の声が呼びかける。ある父娘の四日間がはじまる。 井上ひさしの戯曲の映画化だけに、よく稽古された芝居のような広島弁の対話がよどみなくがつづき、難なく人物像がのみこめる。映画ならではの、宮沢りえと原田芳雄の配役は、ほぼ二人芝居の地味な構成を、補って余りある名演を生んでいる。 ......  続きを読む

    3人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 70点 もう一度見返そう! (0)

    2008-04-24  by とりあたま

    最初、宮沢りえの広島弁が どうにもうまくなくて ちょっとイライラしたのですが、 だんだんとそれが気にならなくなってきました。 なるほど、いい映画です。

    2人がこのレビューに共感したと評価しています。

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  見出し 投稿者 投稿日
  涙涙涙(0) きもこ 2005-05-17
  下にも出てるけど(1) 宮崎です 2004-10-03

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