- ミリンダ
- 『ワイルド・スピード』は何作か観てるんですけど、今回は第1作からのキャラクターが登場してるじゃないですか。それが嬉しかったし、カーアクションにも大興奮しました!
- ババ子
- ちゃんと劇場に観に行ったんでしょ? デートで?
- ミリンダ
- そう、元カレと。もうフラレましたけどー。
- オデヲン
- なんてワイルド・スピードなの、あんた!
- ミリンダ
- でしょー(笑)。でもヴィン・ディーゼルの筋肉には惚れ惚れしちゃった。人生に1回でいいから抱かれたい(笑)。
- ババ子
- 1回だけで満足できる?
- ミリンダ
- 満足できないかもしれな〜い。
- オデヲン
- ヴィン・ディーゼルって才能があるでしょう?俳優業だけじゃなく、製作とか脚本、監督も手掛けてる。30歳くらいでスピルバーグに見出されて『プライベート・ライアン』に出演したのよね。
- ガチャ子
- へえ。知らなかった。
- ババ子
- アタシもそんな昔のことわかんなーい。
- オデヲン
- 何言ってんの! ババ子さんは『戦場にかける橋』くらいまでさかのぼらないとわからないくせに。あと『パットン大戦車軍団』とか?
- ババ子
- アレはまだ新作よ、アタシの中では(笑)。でも男性陣があれだけいてね、ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンしか上半身裸にならないじゃない? ポール・ウォーカーも裸になってくれたら、すごく魅力的だったんじゃないかと思うのよ。
- オデヲン
- ポール・ウォーカーは見た目はタイプなんだけど、なんか1回肌を合わせればそれでいい気がするのよね(笑)。ヴィン・ディーゼルの方が、才能を含めてトータルでお付き合いしたい。
- ミリンダ
- アタシはヴィン・ディーゼルには野性的に、男らしくリードされたい。で、ポール・ウォーカーは、なんとなくロマンチックなところに連れて行ってくれそうな気がする。
- オデヲン
- どっちとのエッチが楽しそう?
- ミリンダ
- やーだ! それはもうヴィンで(恥)。
- オデヲン
- だよねー。アタシもそう思う。ヴィン・ディーゼルみたいにプロデュース能力がある人って、エッチもすごく巧みだと思う。典型的な二枚目のポール・ウォーカーはエッチが大味だろうね。ああもう目に見えるようにわかる(笑)。
- ミリンダ
- ガチャ子さんは、好みの男性とかいなかったの?
- ガチャ子
- うーん。映画は観たんだけど、寝てしまってあんまり覚えてないんです。
- ババ子
- ここは敢えて「観ました」って言っとけばいいんじゃない?
- ガチャ子
- 私、正直者なんで。ただ男の人が好きそうな映画だなって感じはしましたケド。
- オデヲン
- 確かに。すごく面白いんだけど、マシンとかメカが好きな男性向けではあるわね。一応オンナとしては(笑)、ひとりで観るのはちょっと忍びないわ。願わくば男の人と連れ添って観て、相手の横顔を見ながら「ああ、男ね!」って実感したいタイプの映画ね。
- ババ子
- 私はやっぱりポール・ウォーカーとデートしたいわ。静かにお話したいなって思うの。英語はできないけど。
- ミリンダ
- エッチはなしでいいの!?
- ババ子
- うん。なしでもいい。
- オデヲン
- ババ子さん、たぶん心臓麻痺を懸念してんのね(笑)。
- ミリンダ
- その歳で腹上死は恥ずかしいわよねー(笑)。







