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ある愛に関わった、女たちの物語それぞれの愛のカタチに迫る!


本作に見る愛のカタチ 謎の女’艶’をとりまく男女のセンセーショナルな愛

『GO』『春の雪』の行定勲監督がメガホンを執った本作は、夫がいながら公然と不貞を繰り返す"艶"を軸に、"艶"にまつわる男女が自身の人生と恋愛を見つめ直していく姿を描いたラブストーリー。艶の夫・松生春二(阿部寛)が、過去に彼女と関係のあった男たちに艶の危篤を知らせたことで、穏やかに暮らしていた女性たちの人生に、"艶という謎の女"が割り込んでくる。そこにあるのは嫉妬か? 困惑か?女性たちは見えない波に翻弄されながら自身の愛の行方を見つめなおしていく。

豪華キャスト陣が際立つ個性のキャラの愛を熱演

自由奔放な妻・艶に振り回されながらも、一途 な愛を捧げる主人公・松生春二を演じるのは、『麒麟の翼』『テルマエ・ロマエ』等、ヒット作が続く阿部寛。また、小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶという豪華女優陣が、"艶"の存在に振り回される女性たちを強烈な個性で演じている。さまざまな恋愛観を持つ男女が次々に登場する本作。彼らの内面にじっくりと寄り添い、自分に照らし合わせて観てみてはどうだろうか。


試写会&恋愛科学カウンセラートークショー参加者が語る’恋愛観がこう変わった!’

恋愛で悩みを持つ女性限定で行なわれたトークショー付き試写会。10〜40代を中心に、さまざまな悩みを持つ女性が参加したこの日は、本作の鑑賞後、恋愛科学カウンセラーの荒牧佳代氏によるトークショーも実施された。

トークショーで荒牧氏は、本作に登場するキャラクターをふまえて、女性の恋愛について解説。「女性の性というのは、攻撃を増すよりも、静かに自分の中を内観することで、自分の中に潜むスキルや能力を上手に発揮できる」とし、「女性は、友だちとも遊びたいし、仕事もしたい。結婚されている方は旦那さんや子ども、ご飯のことも考えなきゃいけない。でもおしゃれもしたい…、と日々忙しいので、映画のような限られた時間しかひとりで静かに自分を見つめる時間を持てない。映画やエステなどで、自分を内観する時間をぜひ作ってほしい」とコメント。

また、女性キャラクターが多く登場する本作は「自分がどのキャラクターに近いか考えられる。内観することで、自分が今後どういう風な恋愛をするのか、どういう風に男性と接すればもっと自分が輝けるのかなど、わかることがある。相手は自分の鏡であると同時に、答えは自分のなかにあるんですよ」と語り、興味深く聞き入っている参加者たちに「年齢とか経験、その時々によって自分の性格とか価値観は流動的に変わっていくので、そこも捉えながら、人生をよりよく楽しく輝くように生きてほしい。(本作が)そのきっかけになれば」とエールを贈った。

人間の行動を科学的に分析するカウンセラー。「究極の恋愛科学」監修(ドコモ、au、Softbunk)、@nifty「恋愛の達人」、講師など。

内観って?…登場人物に自分を照らし合わせて考えられる恋愛映画や、リラクゼーションのエステなど、自分を見つめられる時間を持つことで、現実の自分の感性がどのくらいのレベルなのか、どういう経験をしてきて、どういう失敗を繰り返しているのかなど自分を知ることができる。そこから、どう磨いたらいいのかどういう男性と将来結婚したいのかなど、自分がしたいこと、やるべきことを発見できる。
参加者コメントをPickUp!

相手に自分の理想ばかりをぶつけていたような気がします。それじゃダメだと映画とトークショーで学びました。(30歳・会社員)

本作とトークショーで、男性と女性の違いがわかった。たまには、自分で自分を冷静に見つめる時間も必要だなと思いました。それと、自分が相手に合わせることもありかなと思いました。(46歳・会社員)

自分の中にある性格に合ってたのは真木よう子さんの役。イケメンを好きになりやすいけど、冷静な部分もあり。この人のためなら、世話できると思える人と結婚したいと思いました。(34歳・役者)

自分に相手が合わせることばかりを考えていましたが、映画を観てトークショーでお話を聞いて、相手に添うという恋愛もありだなと思いました。(31歳・会社員)

本作とトークショーを通して、自分を"内観"する。「答えは自分の中にある」。その通りだと思いました。(47歳・派遣社員)

男性との交際を遊びと思っていたら、一生そういう関係で終わってしまうと先生がおっしゃっていましたが、私は、いま相手をそのように思ってしまっています。その思い、考えを改めないとダメなのだと学びました。(27歳)

あまり何も考えていなかったけれど、もっと理性的に進んでも良いのかと思いました。(35歳・会社員)

焦っても仕方がないので、待つことをしてみようかと思いました。(40歳・会社員)

男性というのは、こういうものなのだと改めて認識することができました。"結婚"というものを考えた時、やはり男性の世界に入っていく方がバランスが保てるというお話を聞き、少し安心しました。(32歳・会社員)

人間っておもしろい。痛いけど愛おしい。いろいろあるけど生きている。息していたら笑える。人生とか人との出会いとかを、もう少し大事にしようと思いました。(フリーランス)

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