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スノーホワイト 6.15<Fri>ROADSHOW

こんな“白雪姫”見たことない!名作が大胆に生まれ変わる『スノーホワイト』の世界!

  • シャーリーズVSクリステン 美女どうしの対決が実現!
  • 特別メイキング映像で見るスノーホワイトの世界
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INTRODUCTION 映画スノーホワイトとは?

誰もが知る名作童話が、新たな物語として甦る!

あのグリム童話『白雪姫』が21世紀的超大作『スノーホワイト』として甦った。美しいプリンセス、邪悪な継母にして魔女、毒りんご、魔法の鏡、そして森の番人と王子様。おなじみのアイテムが登場するのにすべてが違う。お姫様は甲冑をつけ剣を握って戦い、魔女は権力と美に執着して国民を苦しめる。8人になった森の番人と王子は姫のために命を投げ出し、魔女軍団と対峙する。美しくて残酷、リアルでファンタスティック。最新のVFXと3D映像によって永遠のおとぎ話が大変身したのだ。プリンセスにはクリステン・スチュアート、魔女にはシャーリーズ・セロン。ハリウッドの美女対決も見逃すな!

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シャーリーズ・セロンVSクリステン・スチュワート 美女どうしの対決が実現!

本作最大の見どころはベテラン&フレッシュなハリウッド・ビューティの競演。美貌と演技力を誇るシャーリーズ・セロンと、今や人気ナンバーワンとなったヤングアクトレス、クリステン・スチュアートの初顔合わせだ。シャーリーズは登場するたびに豪華な衣装をまとって見せかけの美しさに執着する魔女を表現し、クリステンは泥にまみれた素顔の下から覗く心の美しさを体現している。

美と権力に執着する悪の女王 ラヴェンナ女王(シャーリーズ・セロン)

美さえあれば権力も保持できる。少女のとき母親にそんな魔法をかけられ美と権力に執着する魔女。魔法の鏡に「スノーホワイトの心臓を食べれば美と権力が永遠になる」と告げられる。

清らかな心をもった王の娘 スノーホワイト(クリステン・スチュワート)

ラヴェンナに父王を殺害された翌日、塔に幽閉される。不思議な力の導きで7年後に脱獄。自分に課せられた運命を知って鎧をつけ剣を握る。外見も内面も美しい、王国の最後の希望。

アナタはどっちがお好き? スノーホワイトを守るイケメンたち

本作にはふたりのイケメンが登場する。戦いと森のエキスパートであるハンターと、姫の幼なじみで、幼いときに彼女を助けられなかったことを悔やむ王子。まったくタイプの異なるふたりだが姫を想う気持ちは同じ。
ハンターを演じるのは『マイティ・ソー』でブレイクしたクリス・ヘムズワース、王子ウィリアムには『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』で注目されたサム・クラフリン。姫のハートをかけたイケメンバトルも見逃せない!

スノーホワイトを捜す森のハンター エリック(クリス・ヘムズワース)

妻を亡くし自暴自棄の生活を送っていたとき、女王に妻を蘇らせてやると言われ、スノーホワイト暗殺の刺客となる。だが、姫の強さと美しさに魅了され味方になり、戦い方を姫に教える。

スノーホワイトの幼なじみ ウィリアム王子(サム・クラフリン)

スノーホワイトの幼なじみで伯爵家の跡取り。女王の圧政が始まったとき姫を助けられなかった後悔を抱える。姫の存命を知り、父の反対を押しきって参戦。頼もしい助っ人となる。

INTERVIEW シャーリーズ・セロン

ラヴェンナの気持ちには共感できるだからこそ演じたいと思ったの

ハリウッドきっての美女であり演技派。そんな最高の讃辞をほしいままにするシャーリーズ・セロンが悪役に挑戦。圧倒的な美しさと同時に、美が衰えた老婆の姿も惜しみなく見せてくれるのだ。しかも、クリント・イーストウッドの『J・エドガー』のオファーを断ってこちらを選んだというのだが……。

「蹴ったわけじゃなくタイミングの問題だったんだけど、結果的にはそんなふうになっちゃったわね(笑)。脚本を読んで、とてもラヴェンナに惹かれたのよ。グリム童話の魔女は単にスノーホワイトの美貌を羨むだけ。だけど今回のバージョンはなぜ彼女がそうなったのか、その理由が描かれていた。私はそれを読んで彼女の気持ちがわかった。共感できる、リアルなキャラクターだったのよ。だからこそラヴェンナを演じたいと思ったんだわ。

リアルさは本作の特徴だけど、だからといってフェアリーテールな要素を無視するわけにはいかない。だっておとぎ話には違いないでしょ。そのふたつのバランスが今回の私の挑戦といえるでしょうね。老けメイク? 正直言って楽しかったわ。自分の顔がメイクによって変わっていくプロセスをずっと見るのは演技の上でとてもプラスになると思った。自分の老けた顔を見て動揺するような性格でも年齢でもないから、私(笑)。人間は誰でもいつかしわくちゃになるということを理解しているつもりよ。ただ、出来る限り美しくしわくちゃになりたいとは思っているけれどね」

INTERVIEW クリステン・スチュワート

憧れのシャーリーズと共演する場面では緊張してナーバスになっちゃったわ

『トワイライト』シリーズの大ヒットで若手女優のトップにつけたクリステン・スチュアート。そんな彼女が人気シリーズ卒業直前に選んだのは、誰もが知るプリンセス役の大作だった。もしかして“プリンセス”という部分に女子として憧れがあったとか?

「まさか! 私が大好きだったディズニーアニメは『ジャングル・ブック』でプリンセスものじゃなかったわ。ハロウィンでもプリンセスのコスチュームをつけたことはないし。この作品に惹かれたのは、その新しい解釈とシャーリーズに尽きるわね。平和と権力という対照的な価値観をもつスノーホワイトとラヴェンナが、それぞれの価値観のために命をかける。女同士が戦うのよ。とても興味深いと思わない?

あとはシャーリーズ。私のもとにこの企画が舞い込んだとき、すでにシャーリーズの出演だけが決まっていたの。私は彼女に憧れていたし尊敬もしていた。あの美貌とあのキャリアよ。そんな彼女が選んだ作品というところも大きかったし、彼女と共演できることも大きすぎる魅力だった。実際、私たちが映画のなかで顔を合わせるシーンは少なく、撮影も一緒じゃない場合が多かったのだけど、それでも初めての共演シーンでは自分でも驚くほどナーバスになっちゃった。尊敬する彼女のまえでヘマはできないって緊張しちゃったのね(笑)。シャーリーズのフォローもあってどうにかクリアできたときはほっとしたわ。

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