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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア) > 仮面ライダースカル×吉川晃司 師匠が語るライダーの魅力@ぴあ映画生活特集

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仮面ライダースカル×吉川晃司 師匠が語るライダーの魅力:Design:コスミックエンジン Text:用田邦憲 Photo:源賀津己

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)12.18ROADSHOW!
上映作品情報公式サイトtwitter
新たなる平成仮面ライダーシリーズをコンセプトに制作された『仮面ライダーW』と前作のラストの興奮も冷めやらぬうちにスタートした『仮面ライダーオーズ/OOO』。その2大ライダーが本格的タッグを組み、壮大なMOVIE大戦を展開!そこでパワーアップした、<MOVIE大戦>の魅力を存分に紹介するために、今回の映画に仮面ライダースカル=鳴海荘吉として参戦する吉川晃司さんにライダーそのものの魅力を熱く語ってもらいました!

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師匠=仮面ライダースカルとは?
風都で探偵業を営む鳴海荘吉が、「スカル」のガイアメモリとロストドライバー(ベルト)を使って、変身した姿。決め台詞は「さぁ、お前の罪を数えろ」。今回の映画では、荘吉がこの言葉を初めて使った経緯が語られる。
吉川晃司
1965年生まれ。'84年、映画『すかんぴんウォーク』で主演デビューを飾るとともに、主題歌「モニカ」で歌手デビューも果たす。以降、現在まで常に第一線で活躍。近年の俳優としての代表作に映画『チーム・バチスタの栄光』、NHK大河ドラマ『天地人』などがある。

Point1:父親が子供を映画館に連れて行きたくなる!人間味あふれるキャラクター設定

初めて荘吉がスカルに変身して敵と戦っているときに、娘の亜樹子から電話が来るわけですよ。それでスカルはフォークリフトに押しつぶされそうになっているのに、亜樹子に「誕生日おめでとう」って。ここは突飛なシーンではあるんですけど、グッと来ますよ。だいたい、今の世の中の「お父ちゃん」はみんな大変でしょう。辛い時代に、外でギリギリな仕事をしているのに、家庭ではそれをあんまりわかってもらえない。かなり状況は特殊だけど、今回の映画にはそういった父親の「せつなさ」みたいなものも観る角度を少しかえてみれば、描かれているんだと思います。君たちのお父さんも、いろいろな挫折を経験をして、泣いたり負けたりしながら大人になったんだよ、世界中の父ちゃんは、みんな仮面ライダーなんだぜ!と。そんなことが伝われば、うれしいですよね。

Point2:吹き替えナシで挑戦!本格的な戦闘アクション

アクション、たくさんやらせていただきましたよ。「少し減らしたほうがよいのでは?」と田崎(竜太)監督に尋ねてみたんですけどね(笑)。前の映画のときも感心したんですが、JAE(ジャパンアクションエンタープライズ)のメンバーの力量は大したものですね。アクション監督の宮崎(剛)さんが現場で殺陣の流れをつけるんですが、演技もさることながら、それを一瞬で覚えちゃう。こっちは「もう本番!? ちょっと待ってくれえー」みたいな(笑)。しかも彼らは若いから、ずっと撮影が続いてもバテないんです。俺も去年以上に筋トレをやって、現場に臨みましたね。すばらしいチームに恵まれて、良い仕上がりになっていると思いますので、是非注目してください。

Point3:ヒーローものだからこそ込められる観客への真っ当なメッセージ

現実社会には「建前」ってものがあるけど、時代や、生きる背景がどう変わろうとも、正義は正義だろ。貫かなくちゃいけないものはたった一つだろ。というのが自分の中には確実にあるんです。でも、今はなかなか、普通の映画やドラマでは、そういったメッセージを発信しにくいでしょう。逆に絵空事に見えてしまうようなところがある。その点、『仮面ライダー』のような“ヒーローもの”だと、メッセージをストレートに伝えられるんです。作品を観てくれるのは、主に将来の日本を背負って立つことになる世代でしょう。だから、『仮面ライダー』への出演には大きな責任とともに意義深さを感じましたね。前回も今回もホン(脚本)がとても巧く書かれているし、現場のスキルも高い。本当に、やれて良かったと思っています。

仮面ライダーW:鳴海荘吉の弟子である左翔太郎と、天才魔少年・フィリップが変身した「二人で一人の仮面ライダー」。複数のガイアメモリを使い分け、多彩な姿にフォームチェンジする。鳴海荘吉の死後、ガイアメモリ犯罪から風都を守って戦った。
仮面ライダーオーズ:火野映司が、3枚のコアメダルをオーズドライバー(ベルト)にセットして変身を遂げた姿。基本形態はタカ・トラ・バッタのメダルで変身した「タトバ コンボ」であり、その他にもさまざまなフォームにチェンジして戦う。

REVIEW 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア):オーズとWが地球の核(コア)へ!最強の敵は……仮面ライダー!?

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』に続く「MOVIE大戦」シリーズ第2弾。『オーズ』と『W』、それぞれの物語が展開された後に、クライマックスで2つの作品世界がクロスオーバーするという、かつてない趣向がこの「MOVIE大戦」最大の特徴であり、醍醐味と言えるだろう。『W』編は、『仮面ライダースカル メッセージ for ダブル』。前回の「MOVIE大戦」で初登場して話題を呼んだ、スカルの誕生秘話が描かれる。主演・吉川晃司が魅せる、「大人のヒーロー」のダンディズムに注目だ。もちろん、Wやアクセルも大活躍!一方の『オーズ』編は、『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』。織田信長の魂を受け継いだホムンクルス(人工生命体)・ノブナガが、その限りない欲望で、この世のすべてを手に入れようとする??。新ライダー・バースも、テレビシリーズに先駆けて登場。そして「MOVIE大戦CORE」では、巨大エネルギー体“仮面ライダーコア”が出現!今、仮面ライダーの誇りにかけて、オーズ&Wが決戦に臨む……!!

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Check!4月1日(金)より公開『仮面ライダー 40周年記念作品』 の予告編解禁!

「オーズ&ダブル feat.スカル」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

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