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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 日本で一番悪い奴ら > 3P/『日本で一番悪い奴ら』“日本で一番悪い奴らを追え!”キャンペーン密着レポート@ぴあ映画生活特集

超極悪エンターテイメント『日本で一番悪い奴ら』の6月25日(土)公開に先駆け、白石和彌監督や主演の綾野剛らが全国各地を巡る“日本で一番悪い奴らを追え!”キャンペーンが5月26日(木)の広島&岡山を皮切りにスタートする。ぴあ映画生活では彼らに密着し、各地の様子をレポートします。
白石監督&YOUNG DAIS、本作の舞台・北海道に参上!
今回は本作の舞台でもある北海道に降り立った白石監督と太郎役のYOUNG DAIS。今回もたくさん取材をこなしました!
まずは「HBCラジオカーナビラジオ午後一番!」での生放送にお邪魔し、トークを披露。始まるやいなやパーソナリティーのヤスさん、『日悪』を大絶賛! ご当地・北海道の事件であり稲葉事件を題材とするインパクトだけでなく、諸星役の綾野剛の芝居はもちろん、YOUNG DAISのカッコよさ、諸星を中心とするS(スパイ)のファミリー感に大興奮されていました。
それを受け、ふたりも「チーム日悪というくらい現場の撮影の雰囲気も凄く良かった」(YOUNG DAIS)、「フィクションとして警察を頂点としたギャング映画を作りたかった俳優陣のお芝居を映画の枠に収めるのが監督の仕事だが、今回はトンデモナイお芝居の連発。どんどん枠をはみ出ろと思って撮影をしていた」(監督)と語っていました。
「HBCラジオカーナビラジオ午後一番!」生放送に出演する監督とYOUNG DAIS
続いてAIR-G'FM北海道「ムービーアクセス」にて。
北海道での関係者試写に立ち会った際、「エンドロールで名前がでてきた瞬間、試写室から拍手があがり感動した」と語るYOUNG DAIS。ちなみに綾野剛、YOUNG DAIS、植野幸雄は同い年とのことですが、とにかく役に没頭していたそうで演技中以外でも役のように呼び方は「親父」と呼んでいたんだとか! 一方、監督は、太郎役オーディションでYOUNG DAISが入ってきた時「そこに太郎がいた!」とその時の衝撃を語っていました。
AIR-G'FM北海道「ムービーアクセス」にて
続いてSTV札幌テレビ放送「シアターS」にて。
インタビュー前、番組名のS(STVのS)と映画内のS(スパイ)とのシンクロにひと盛り上がり(笑)! 撮影中、今回の作品について監督と俳優陣と語り合う酒席で、監督が「俺はこの作品で綾野剛をスターにする」と酔っ払った勢いで話したエピソードを披露。
MCの黒岩さんは、YOUNG DAISの芝居をみて『TOKYO TRIBE』からの急成長に驚いたそうです。まだまだ底のしれないその伸び代に監督からも期待されていました。
また、MCの黒岩さん曰く、『日悪』はオープニングから中盤までの印象と後半の印象が全く違い、洋画を観たかのような印象とのこと。だからこそ、ニューヨークの映画祭でオープニング作品に選出され、更には綾野剛がライジングスター賞を受賞したんだと合点がいっていました。
STV札幌テレビ放送「シアターS」MCの黒岩さんと
続いて北海道新聞にて。
三重県四日市市や桑名市で撮影した際の北海道感を出すための拘りについて聞かれると、監督は「北海道ではあまり使われない屋根の瓦を写さないようにしたり、灯油缶を置いたりなど細部にへの拘りを見せた」と語り、1番印象に残っているシーンについてYOUNG DAISは「主人公が薬に手を出す際に手を出すシーン。尊敬をする人が落ちていくところを見る、またそれに加担することが本当に苦しかった」と撮影時を振り返っていました。
続いてHBC 北海道放送「もくようアプリ」「金曜ブランチ」にて。
なんとYOUNG DAIS、白石監督、番組名ディレクター&カメラマンのみなさん旭川出身!ということで、オススメのラーメン屋、よく行っていたスキー場の話題で大いに盛り上がりました!! 本作で初共演の綾野剛とYOUNG DAISですが、なんでも撮影初日、全てのお芝居が終わった時に綾野剛から握手を求められたそうで、「初日のお芝居を通じて、諸星と太郎の関係値を描き出せた」と語っていました。また、監督と同じ高校の1つ下の後輩である音尾琢真との高校時代のマル秘エピソードも飛び出しました!
「もくようアプリ」「金曜ブランチ」での取材の模様
続いて「財界さっぽろ」にて。
ついに白石監督と原作者である稲葉圭昭氏との対談が実現! 二人は作品の撮影前や撮影中に何度か顔は合わせていたものの、作品完成後に会うのは今回が初めて! 普段は連絡がすぐに返ってくる稲葉氏から作品完成後、一晩返事がなかったことで心配をした監督をはじめとする製作陣のエピソードが披露されました。(監督曰く「翌朝に連絡をいただき、絶賛をして頂けました!」とのこと)稲葉氏としては、この作品のラストシーンの綾野剛の表情を観た時に、思わず感極まって泣いてしまったとのこと。思い出すたびに目頭が熱くなるという話も飛び出しました。
原作者・稲葉圭昭氏との対談が実現!
右が本作の原作者・稲葉圭昭氏
たくさんの取材を終え、最後に試写会会場へ向かった白石監督とYOUNG DAIS。原作の舞台でもある北海道の方々にどう受け入れられるのかと監督、YOUNG DAISともに緊張の面持ち・・・。
しかし、そんな心配は杞憂に終わりました。ふたを開けると劇場は満席!(なんでも2000人を超える応募が殺到していたそうです) 日本警察史上最大の不祥事をエンターテイメント作品として完成させたことで、監督は「見終わった後、世界が違ったようにみえるのではないか」と観客に語りかけていました。
舞台挨拶の模様
綾野剛、白石和彌監督が福岡で舞台挨拶を敢行!
地方キャンペーンにて、広島〜岡山を訪問した白石監督が次に向かった先は福岡! 今回は主演の綾野剛と共に二人揃ってのキャンペーン。取材のため訪れたのは、某高級クラブ。元は映画館であったとか。
もともと映画館だったらしい、某高級クラブで取材がスタート!
テレビ、新聞、ラジオと精力的に取材をこなしていくふたり。
突き抜けた表現に「試写室では笑いが起こっていた」「笑えました」とどのインタビュアーも話していたのが印象的。綾野剛へインパクトの強い役どころへのアプローチについて、オファーを受けた時の第一印象、諸星という役を生きるための覚悟から、白石監督の演出、“チーム日悪”の現場の様子など様々な質問が飛び交いました。
精力的に取材をこなしていく綾野剛と白石監督
白石和彌監督へは、制作意図から作品テーマと本質へ迫る質問が! ふたりの強い信頼関係を感じるインタビューとなりました。
そして休む暇もなく、テレビ、新聞を中心に約20媒体合同での記者会見。福岡のみならず、九州各県の新聞社、テレビ局が集まりました! 6月末から開催されるニューヨーク・アジア映画祭のオープニング上映決定、綾野剛のライジング・スター賞受賞への祝福からスタートし、ひきりなしにふたりへ質問が飛び、大いに盛り上がりました。
合同記者会見の様子
取材を終え、舞台挨拶付き特別試写会の会場、ティ・ジョイ博多へ。
4月末に東京で行なった完成披露試写以降、初めての上映。劇場は”日悪”一色!! 控え室に行ってみると、劇場スタッフ皆様の歓迎ムードが伝わる日悪モニュメントが!
劇場スタッフの皆さんが作ってくれたウェルカムボード!
この日上映されたのはティ・ジョイ博多でも最大スクリーンのGOLD THEATER。座席指定券との引き換えに、午前中からお客様が集まっていたそうです。
ティ・ジョイ博多は”日悪”一色!!(左) 名前からして特別感のあるGOLD THEATER(右)
そして上映前の舞台挨拶に綾野剛、白石和彌監督が登場すると、満席の客席から割れんばかりの歓声が! 綾野剛、白石和彌監督ふたりの提案で客席のお客様との写真撮影を敢行!お客様もみんな笑顔でとってもいい写真が撮れました!
お客様との記念撮影。写真からもその盛り上がりが伝わります!
次回は、白石監督とYOUNG DAISによる北海道篇をお届け予定!本作の舞台でもある北海道で、どんな盛り上がりを見せるのか? お楽しみに!
白石和彌監督&脚本家の池上純哉氏が広島&岡山を訪問!
いよいよ始まりました!地方キャンペーン!
まずは広島ホームテレビと広島FMに脚本家の池上純哉氏と白石和彌監督がお邪魔し、『日悪』トークを披露。
広島ホームテレビ
広島FM「シネマ☆ボックス」にて
広島FM「シネマ☆ボックス」では、「なぜこの映画はこんなにも面白いのか?」「綾野剛を始めとする俳優陣がなぜこんなにも魅力的なのか?」更にはラジオ番組らしく主題歌の魅力にまで話が及びました。また、最後には脚本家の池上氏、白石監督の二人に「映画とは?」という深〜い質問が飛び交う一幕も!
そして、広島ホームテレビ「あンテな」では原作(実際に起きた事件)の信じれないくらいのトンデモなさや、監督の“悪さ”への演出の拘りについて盛り上がりました!
合同取材(シネマッド WINK 中国新聞Cue)の模様
合同取材では記者さんから、映画を観終わって「本当にスカッとしたー」という感想が飛び出し、作品のテンポの良さの秘密、「日本警察史上最大の不祥事を扱っているのになぜこんなに面白いのか?」更には本当の意味での「『日本で一番悪い奴ら』とは?」という作品の本質にも迫るインタビューとなり、原作者が泣いたラストシーンに込めた監督・脚本家の想いにマスコミ一同感心!
悪い顔を求められる写真撮影。「監督、もっと悪い顔して下さい!」
その後、ちゅぴCOM(CATV)、RCCラジオ「ザ★横山雄二ショー」、RCCテレビ「ランキンLand!」、中国新聞とインタビューを敢行!
RCCラジオ「ザ★横山雄二ショー」MCの横山さんがとにかく映画を絶賛! 今日の収録時間だけでは話足りないと思われて、収録前の昼食を食べるのを忘れるほど話倒してしまいました。
RCCテレビ「ランキンLand!」でカープの話で盛り上がる監督と池上氏
そして一同は広島から岡山へ移動!まずはテレビ収録から。『凶悪』から一転、笑えるほどのエンターテイメント作品となった本作との差から質問開始。MCの方が笑わずにいられなかったデニス植野幸雄の怪演について大いに盛り上がりました!
その後、山陽放送ラジオ「シネマのツボ」、山陽新聞と取材が続きます。山陽放送ラジオ「シネマのツボ」では、岡山県倉敷市のテーマパーク鷲羽山ハイランド大使のデニス植野行雄も出演しているだけでなく、お笑い芸人とは思えない驚くべき面白怖い怪演は、岡山県民の方には大注目。岡山大ヒット間違いないとのお墨付きも頂いちゃいました!
山陽新聞での取材の模様
最後の山陽新聞では、主演・綾野剛の演技について話が盛り上がり、26年に及ぶ1人の男の壮絶な人生を演出するにあたっての監督の取り組みなどを語りました。綾野剛の声のトーンを年代によって変えるなど、細やかかつ大胆な演技にも注目です!
次回は主演の綾野剛と白石監督による福岡での取材の模様をお届け予定!また、5/28(土)からデニスの植野行雄が警察官の格好で全国各地(!?)の映画館をまわる全国パトロールキャンペーンがスタートする予定なので、こちらも乞うご期待!
白石和彌監督×綾野剛のタッグで 衝撃の事件を映画化!!
“日本警察史上の最大の不祥事”と呼ばれる、2002年に発覚した稲葉事件を描いた稲葉圭昭の著書を原作に、“黒い警部”の異名を残す北海道警察・刑事の壮絶な26年間を描く。そんな衝撃の実話を、笑いと驚きに包まれる最高のエンターテイメントに仕上げたのは、『凶悪』の白石和彌監督。悪の道に手を染める主人公・諸星を演じた綾野剛はもちろん、彼を取り巻く個性豊かな共演陣にも注目だ。

北海道警察本部 刑事

諸星要一(綾野剛)

「正義の味方、悪を絶つ」という信念を持つ北海道警察本部の刑事。先輩刑事の村井の教えで裏社会と接近し、“S”と呼ばれるスパイを率いてあらゆる悪事に手を染める。

暴力団・旭真会 幹部

黒岩勝典(中村獅童)

村井刑事と接点を持つ暴力団・旭真会の幹部。諸星の違法捜査を講義するはずが、すっかり意気投合し兄弟盃を交わす。以降、諸星の捜査協力者として裏社会の情報を提供する。

クスリの運び屋

山辺太郎(YOUNG DAIS)

ロシア語が堪能なクスリの運び屋でDJ。裏社会にも顔が利く。黒岩の紹介で諸星の“S”となる。諸星を「オヤジ」と慕い、拳銃の調達など“S”として献身的に仕える。

盗難車バイヤー

アクラム・ラシード(植野行雄)

太郎のムショ仲間で前科持ちのパキスタン人。盗難車をロシア人に売る中古車屋を経営。ロシアルートの拳銃横流しに精通していることから、諸星の“S”として付き合いが始まる。

道警随一の敏腕刑事

村井定夫(ピエール瀧)

諸星の先輩で、北海道警察随一の敏腕刑事。警察組織に認められるためには、犯人を挙げて点数を稼ぐことだと諸星に助言。そのためには“S”をつくることだと悪魔の囁きを吹きかける。

あなたの街の
映画館にも
出没するかもよ!?

写メしてツイートしよう!!

デニスの植野行雄がなんと警察官の格好で全国各地(!?)の映画館をまわる全国パトロールキャンペーンが5/28(土)からスタート予定!映画館で見かけたらその写真を共通ハッシュタグ(#日悪を追え)付きでツイートしよう。参加していただいた方には抽選で5組10名様に『日本で一番悪い奴ら』の劇場鑑賞券をプレゼントいたします。
【締切】6月12日(日)
※ぴあ映画生活アカウント(@eiga_pia)で、出没スポットの情報をツイートさせていただく予定です。
※ツイッターでの投稿の際は、賞品当選時のご連絡のため、ぴあ映画生活アカウント(@eiga_pia)のフォローをお願いします。当選された方には、DMにてご連絡させて頂きます。

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