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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 日本で一番悪い奴ら > 『日本で一番悪い奴ら』“日本で一番悪い奴らを追え!”キャンペーン密着レポート@ぴあ映画生活特集

超極悪エンターテイメント『日本で一番悪い奴ら』の6月25日(土)公開に先駆け、白石和彌監督や主演の綾野剛らが全国各地を巡る“日本で一番悪い奴らを追え!”キャンペーンが5月26日(木)の広島&岡山を皮切りにスタートする。ぴあ映画生活では彼らに密着し、各地の様子をレポートします。
海を越え、NYへ!綾野剛がライジング・スター賞受賞!!
6月27日(月)、怒濤の初日舞台挨拶を終え休む間もなく、ニューヨーク・アジア映画祭のライジング・スター賞授賞式へ参加するために綾野剛、白石監督はNYへ渡航! 13時間飛行機に乗り、NYへ到着。
『日本で一番悪い奴ら』は本映画祭のオープニング作品へも選出され、白石監督は1週間ほど前にも渡航しており、初日を挟んでの東京⇔NYを往復しているため、さすがに疲れを隠せないよう…。

翌28日(NY現地時間)、NYを中心とした数々の海外メディアの取材を終え、いよいよ授賞式。

ニューヨーク・アジア映画祭のライジング・スター賞授賞式に参加する綾野剛と白石監督
リンカーンセンター内「Walter Reade Theater」のステージへ呼び込まれると、満席の会場からは割れんばかりの拍手が!!
ニューヨーク・アジア映画祭のライジング・スター賞を授賞した綾野剛
綾野剛は英語も交え、感謝の気持ちをスピーチすると、会場は拍手喝采で綾野剛の演技と受賞を讃えました。

授賞式を終えると、オープニング上映以来、2度目の公式上映を実施。上映後のティーチインでは、綾野剛への芝居、役づくりに関して、白石監督の映画のづくり方から現場での具体的演出方法などへの質問が飛んでいました。
ティーチインではさまざまな質問が飛び交いました!
静岡から始まった今回の全国行脚キャンペーンですが、海を越えたアメリカでも、国内同様に笑いながら男の一代記を楽しんでいる海外映画ファンの姿をみて、確かな手応えを感じたふたりでした。

ちなみに授賞式の模様はこちらにも掲載中!
また、映画は現在絶賛公開中です!公式HPでは、豪華賞品が当たる期待&感想投稿キャンペーンを7月22日まで実施中。観た方はぜひ感想を書いて参加してみてください!
いよいよ全国キャンペーン最終章、一行は静岡・四日市へ!!
全国キャンペーンもいよいよ大詰め。一行は静岡・四日市キャンペーンへ。まずは静岡の映画館、シネシティザートへ。諸星等身大スタンディーにサインし、支配人さんと御馴染みの敬礼で記念写真をパチリ。
等身大スタンディーにサイン中
もうすっかり御馴染みのポーズになりました
劇場訪問を終えた後は取材ラッシュ。静岡第一テレビへ伺って静岡の有力新聞である 静岡新聞の取材やテレビ局の取材を精力的にこなします。取材では100%ピエール瀧の話題がでてきます。さすが、静岡出身。
お昼にはキャンペーン最後のパワーを出すために鰻弁当。さらにご当地グルメ静岡おでん。味噌ダレと出し子をまぶしたおでんに舌鼓。
おでんの横のキャラクターは静岡第一テレビのキャラクター”ダイちゃん”。
画面からでも香ばしい香りが……、お、おいしそう。
絶品おでんを頬張る監督、おいしすぎてこの表情!?
静岡での取材を終えると大急ぎで四日市へ。四日市は本作の撮影でスタッフ・キャストが1ヶ月間滞在し、多くのシーンを撮影した思い深き場所。名古屋で近鉄に乗り換え、いざ撮影の地へ。
109シネマズ四日市で、完成した『日本で一番悪い奴ら』の初上映。四日市・桑名の両市が撮影場所を集めたロケマップを作成。お越しになられたお客様に配布してくれました。
監督・スタッフ思い出の映画館、109シネマズ四日市!
会場は満席。多くのマスコミも集まりました。会場となった109シネマズは撮影の合間に監督やスタッフが映画を観に来ていた思い出の場所。ちなみに監督は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を2回観たとか。
マスコミも多く大盛況の上映!
舞台挨拶後は、地元メディアからの囲み取材。四日市での撮影のエピソードなどが語られました。四日市ボウルでの撮影の際、記念品として贈呈されたボウリングのピンは監督の部屋に飾ってあるそうです。
先ほどの上映と同じくこちらも大賑わいの囲み取材。
撮影時だけでなく、今回の四日市試写でもご尽力いただいた四日市市 観光課の渡辺さんと記念撮影。
監督と渡辺さん、ふたりとも満面の笑み!
お世話になった方々にこの作品をお届けし、怒涛の全国プロモーションが終わりました!
次回は全国プロモーションを終えた監督が遂に国外に!? NYでの取材の模様をお届けします!
まさかの(!?)熱烈歓迎に綾野剛&白石監督もビックリ!
綾野剛と白石監督は名古屋での取材を終え、二日目は大阪キャンペーン。そこでまさかの光景が・・・。
なんと、出迎えた関西エリアを担当する宣伝スタッフの髪型がまさかの”日悪”!! 身体を張ってPRするその気合、ハンパないです!(笑)そんな熱烈な歓迎を受けたふたりも大変驚いていました!!
宣伝スタッフの頭が“日悪”に! 気合がハンパないです!
その後、綾野剛&白石監督ともに10媒体を超える取材が午前中からぎっしり。放送40年を超える人気長寿ラジオ番組・MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」へも出演しました。
MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」放送後に浜村淳氏と一緒に記念撮影
夕方まで取材は続き、この日も梅田ブルクで行われた特別試写会での舞台挨拶へ登壇。スタイリッシュな仕上がりの劇場オリジナルポスターがふたりを迎えてくれました!
梅田ブルクの劇場オリジナルポスター
テレビ番組、スポーツ新聞などの取材が多数入った大阪会場。舞台中のトークは綾野の“大阪愛”から始まり、白石監督の「この作品を成功させ、またふたりで新しい作品を持ってきたいと思います!」という強い決意で締めていただきました。マスコミのフォトセッションは、お客様に協力していただき、会場に「悪」の字を浮かび上がらせて撮影。
ちょっと見づらいですが、赤字の「悪」が浮かび上がっています
この日も締めくくりは綾野の発案で会場のお客様と敬礼ポーズで写真撮影。 次回は、監督が四日市、静岡を訪問する予定です。
会場のお客さんと一緒に敬礼ポーズ!
白石和彌監督×綾野剛のタッグで 衝撃の事件を映画化!!
“日本警察史上の最大の不祥事”と呼ばれる、2002年に発覚した稲葉事件を描いた稲葉圭昭の著書を原作に、“黒い警部”の異名を残す北海道警察・刑事の壮絶な26年間を描く。そんな衝撃の実話を、笑いと驚きに包まれる最高のエンターテイメントに仕上げたのは、『凶悪』の白石和彌監督。悪の道に手を染める主人公・諸星を演じた綾野剛はもちろん、彼を取り巻く個性豊かな共演陣にも注目だ。

北海道警察本部 刑事

諸星要一(綾野剛)

「正義の味方、悪を絶つ」という信念を持つ北海道警察本部の刑事。先輩刑事の村井の教えで裏社会と接近し、“S”と呼ばれるスパイを率いてあらゆる悪事に手を染める。

暴力団・旭真会 幹部

黒岩勝典(中村獅童)

村井刑事と接点を持つ暴力団・旭真会の幹部。諸星の違法捜査を講義するはずが、すっかり意気投合し兄弟盃を交わす。以降、諸星の捜査協力者として裏社会の情報を提供する。

クスリの運び屋

山辺太郎(YOUNG DAIS)

ロシア語が堪能なクスリの運び屋でDJ。裏社会にも顔が利く。黒岩の紹介で諸星の“S”となる。諸星を「オヤジ」と慕い、拳銃の調達など“S”として献身的に仕える。

盗難車バイヤー

アクラム・ラシード(植野行雄)

太郎のムショ仲間で前科持ちのパキスタン人。盗難車をロシア人に売る中古車屋を経営。ロシアルートの拳銃横流しに精通していることから、諸星の“S”として付き合いが始まる。

道警随一の敏腕刑事

村井定夫(ピエール瀧)

諸星の先輩で、北海道警察随一の敏腕刑事。警察組織に認められるためには、犯人を挙げて点数を稼ぐことだと諸星に助言。そのためには“S”をつくることだと悪魔の囁きを吹きかける。

あなたの街の
映画館にも
出没するかもよ!?

写メしてツイートしよう!!

デニスの植野行雄がなんと警察官の格好で全国各地(!?)の映画館をまわる全国パトロールキャンペーンが5/28(土)からスタート予定!映画館で見かけたらその写真を共通ハッシュタグ(#日悪を追え)付きでツイートしよう。参加していただいた方には抽選で5組10名様に『日本で一番悪い奴ら』の劇場鑑賞券をプレゼントいたします。
【締切】6月12日(日)
※ぴあ映画生活アカウント(@eiga_pia)で、出没スポットの情報をツイートさせていただく予定です。
※ツイッターでの投稿の際は、賞品当選時のご連絡のため、ぴあ映画生活アカウント(@eiga_pia)のフォローをお願いします。当選された方には、DMにてご連絡させて頂きます。

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