ぴあ映画生活 presents 『ライフ ─いのちをつなぐ物語─』 魅力を探る
9月1日(木)全国公開
製作期間6年、総製作費35億円をかけてBBCが手がけた史上最大のネイチャードキュメンタリー映画『ライフ ─いのちをつなぐ物語─』。試写会レポートや、感想や養老孟司氏&チェルシー舞花さんのコメントから本作の魅力を紹介! ネイチャーフォトコンテストもCheck!

BBCによるネイチャードキュメンタリー映画『ライフ ─いのちをつなぐ物語─』が9/1(木)から公開されるのを前に、日本最速試写会を7/6に実施。親子連れから中高年まで、幅広い年齢層の方々が集まった。
今回の試写会に参加された方の中には、いままでにネイチャードキュメンタリー作品を観たことのないという方も多く見られたが、上映後に行ったアンケートでは、「ネイチャードキュメンタリーは物語がないと思ったけど、動物と同じ目線で世界を感じることが出来、感動した」「環境映像はつまらないと思っていた。でも、この映画では親子愛や生活の知恵に共感した」など、参加者の80%以上が絶賛のコメントを寄せた。
また、「命の重みや生きることの意味を見つめ直す機会になった」「生き抜く力を見た」といった「生きる力」や「命の大切さ」についてのコメントや、「エピソードひとつひとつに物語が感じられ、引き込まれた」「テンポよく、時に楽しく、時にハラハラ観れて、あっという間の90分だった」といったいままでのネイチャードキュメンタリー作品にはない魅力についての回答も多く見られた。
ネイチャードキュメンタリー作品のファンはもちろん、いままでネイチャードキュメンタリー作品に興味がなかった人たちをも虜にした本作。新たな魅力がふんだんに散りばめられた本作を、ぜひ劇場でチェックしてはどうだろう。




よくぞ撮影できたなぁというものばかりで、映像に惹き付けられっぱなしでした。動物や虫にもきちんと意思があるなんて思ってもみなかったけど、人間だけが生きているわけじゃないんだと気づかされました。
(32歳・女性・会社員)
素晴らしい作品でした。胸がいっぱい。”いのちをつなぐ”ということを忘れるのは人間かも。生きれることが当たり前ではなく、つかみ、守り抜いていくことであったことをもう一度思い出しました。まわりの人に、一人一人進めたいです。
(37歳・女性)
ネイチャードキュメンタリー映画を初めて観ました。本作は動物の目線で撮っているということで、とても近くで動物の姿を見ることが出来ました。また、かすかな音まで聞こえてきて、その場にいるような感覚になりました。
(21歳・女性・学生)

本当に迫力満点で観入ってしまった。どうやって撮影しているのか気になった。どの動物も生きるために必死で、決して一人では生きて行けないことがわかった。動物たちのおかげで今のこの自分がいるんだということに気づかされました。自然を大切にしたいです。
(22歳・女性・学生)
予告編を観た時から、圧倒的な映像、スケールの大きさ、マクロサイズで鮮明に撮影された映像に魅了され、早くから観てみたいと思っていた作品。特に今年は東日本大震災を経験した我々にとって「生命の輝き」がより一層強く、美しく感じられました。
(51歳・男性・会社員)
命の重み、生きる事の意味を見つめ直す機会になった。この世に生を受け、こうして生きていることの尊さを知り、しっかりと生き抜きたいと思いました。
(32歳・女性・会社員)

| 見出し | 満足度 | 投稿者 | 投稿日 |
|---|---|---|---|
| 今まで縁がなかったものの | 2011年7月15日 | ||
| 誰でも楽しめる | 2011年7月12日 | ||
| 動物好きには最高^^ | 2011年7月12日 | ||
| 映像の素晴らしさに感動 | 2011年7月12日 | ||
| 生きる、守る、つなぐ | 2011年7月12日 |
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