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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜 > 『ジヌよさらば 〜かむろば村へ〜』“わらしべ長者キャンペーン”密着レポート P2@ぴあ映画生活特集

“お金恐怖症”の映画にちなみ、松田龍平&松尾スズキ監督が全国の劇場スタッフと物々交換リレー!

商売繁盛の神様・仙臺四郎の額縁 ⇒ ビリケンさん

完成披露試写会の翌日、興奮がさめやらぬまま松尾監督と松田一行が向かった先は大阪。本日は、新聞・ラジオ・テレビの取材に加え、2劇場での舞台挨拶を実施するため、体力的にハードな一日になりそう…。
取材部屋はこんなところでした。
立て続けの取材に、監督と松田はお疲れの様子。そんなふたりに小休止してもらおうと、大阪の宣伝スタッフが、梅田の人気店「はなだこ」のたこ焼きとイカ焼きを差し入れてくれました!
大阪といえばやはりこれ!たこ焼き&イカ焼き。
取材後はミニバスに乗り込み、本日の最初の劇場・大阪ステーションシティシネマへ出発。金曜日という事もあり大阪駅前の渋滞に捕まりましたが、なんとか間に合い、休憩を挟まずに舞台挨拶がスタート!

MCから撮影時の様子を聞かれると、「笑いが絶えず、温かい現場でしたね」と松田。するとその隣りでは、松尾監督が小さな声でバックミュージックのように「ラッスンゴレライ…♪」を歌いはじめ、客席は大笑い。常に場を和ませてくれる松尾監督。現場での様子を垣間見た気がします。
大阪ステーションシティシネマで行われた舞台挨拶の模様。
松尾監督が「柳津町の沢山のお年寄りが、エキストラとして映画に出演してくださいましてね。お陰でお年寄りが沢山見られる映画に仕上がりました」と語ると、MCから「そんなセールスポイント聞いたことないですよ(笑)」と突っ込みが入り、会場は再び爆笑の渦に。最後は、松田からの「“お金恐怖症”という前代未聞のギリギリの主人公と個性的な村人の様子を楽しみながら見て下さい!」というメッセージで締めくくられました。

客席の皆さんの笑い声に元気づけられた後、松尾監督はテレビ収録へ。松田は、なんばパークスシネマにて、本日2回目の舞台挨拶を決行。会場を見渡すと、なんと9割が女性のお客さん! 松田の登壇に併せて歓声が上がると、松田自身も客席にむかって丁寧に手を振り返していました。

今回で7カ所目となる物々交換では、松田が仙台で預かった商売繁盛の神様「仙臺四郎の写真」に対し、劇場支配人が用意して下さったのは、通天閣の傍でニンマリ笑う大阪の神様「ビリケンさん」!
商売繁盛の神様「仙臺四郎の写真」は、大阪で「ビリケンさん」に変わりました!
東と西の商売繁盛の神様が集うのは、滅多に起こりえないこと! 早速、ビリケンさんの足の裏をさすり、映画の大ヒットを祈願する松田。西の神様に夢中になり、片手で持っていた東の神様「仙臺四郎の写真」を落としそうな素振りを見せると、客席から笑いが起こりました。
舞台挨拶後は、神様たちを落とさぬよう、しっかりと抱えて記念撮影!
物々交換の旅こと、わらしべ長者キャンペーンもいよいよ終盤に差し掛かりました。次の舞台挨拶の地、福岡では何に変わるのか…? 次回のレポートもお楽しみに!

赤べこ ⇒ 商売繁盛の神様・仙臺四郎の額縁

福島の皆さんと楽しい時間を過ごした一行は、その日のうちに仙台へ移動し、夕食は「伊達の牛タン本舗」で牛タンフルコースに舌鼓! 牛タンの燻製や、味噌焼きなど、牛タン祭りで気分も最高潮に。夢のような時間はあっという間に過ぎ去りました。
仙台といえば牛タン!ということで夕食は「牛タンフルコース」
そして、翌日。昨日は思う存分食べたので、胃に優しい蕎麦懐石セットをいただきながら、本日の流れを確認。仙台は、本作の原作者・いがらしみきお氏の地元であり、更に東北シリーズ最後の場所ということもあり、松尾監督、松田の気合も十分!
ガッツリ系のあとは胃腸にやさしいお蕎麦で…。
テレビ・ラジオほか沢山の取材を受けた後は、本日の舞台挨拶の会場MOVIX仙台へ。昨日に引き続き、仙台でも手描きのウェルカムボードが迎えてくれました。
恒例になりつつある(!?)手描きウェルカムボード。
いがらしみきお氏も駆けつけ、舞台挨拶がスタート!
MCからマイクを向けられ、「今日は宮城の代表として参加しています!」といがらし氏。松尾監督が「宮城は、3年前に松島に来て以来です。嗚呼、松島だなぁと思いました。」とコメントすると、客席から笑いが起こりました。
MOVIX仙台で行われた舞台挨拶の模様。
原作の「かむろば村へ」が松尾監督によって映画化されると決まった時の感想を聞かれたいがらし氏は、「自分の笑いとギャグを理解してくれる方が良いなと思っていたので、監督が松尾さんに決まった時は、もう何も言うことはないなと思いました。」と企画の立ち上げ当初を振り返りながら、しみじみ。また、撮影現場を見学した時の感想について「宮城の人間なので、夜の撮影が寒いのは分かっていた筈なのに、とても寒かった! 撮影の合間に、初めての撮影現場見学について感想を求められたのですが、途中から自分が何を答えているか分からなくなる程、寒かったのを覚えています」と臨場感たっぷりに話してくれました。

場内が盛り上がったところで、本日から後半戦に突入した、第6回目の物々交換を実施! 昨日のフォーラム福島で受け取った、『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』の守り神「赤べこ」に対し、MOVIX仙台の富岡支配人が運んできたのは、仙台では知らない人はいないという、商売繁盛の神様「仙臺四郎(せんだい しろう)の額縁」でした! なんでも明治時代に実在した人物で「四郎が訪れる店は繁盛する」と言われており、今でも福の神として、仙台の商店では写真を飾っているそう。
商売繁盛の神様「仙臺四郎の額縁」。
額縁を見て、「この方は、知らなかった!これで映画も大ヒットという事で!」と松田。いがらし氏が「仙臺四郎の写真には修正版と無修正版があるのですが、これはギリギリ無修正版だと思います」とトリビアを披露すると、松尾監督と松田は「そんなのあるんですか!?」「一体何を修正しているんですか!? 」と興味津々!

どうやら、着物の中が見えてしまう写真と、見えない写真があるようで…?(笑) 「見えたとしても守り神だから、むしろ有難いんですよ。」といういがらし氏のフォローに、会場中が盛り上がりました。

松尾監督の8個目の「赤べこ」が、無事(?)「仙臺四郎の額縁」に変わったところで舞台挨拶は終盤へ。松尾監督が「この映画には“必ずなんとかなる。思った通りにはならないけれど”という台詞が何度も出てくるのですが、本当にその通りだと実感しています。若い頃はいがらしさんに憧れて漫画家を目指したけれど、結局なれなくて、今は映画監督としていがらしさんと同じ舞台に立っている。まさに台詞通り「なんとかなっているんだな」とつくづく実感します。」と自身の思いを語ると、その言葉を受け止めるかのように深くうなずくお客さんの姿が見られました。

舞台挨拶後は、仙臺四郎さんの額縁を大切に抱えながらの記念撮影。ご利益ありますように!
最後に記念撮影! 福島の「赤べこ」は仙台で「仙臺四郎の額縁」に変わりました!

フラガールのフィギュア ⇒ 赤べこ

本日の訪問先は福島市の2劇場、イオンシネマ福島とフォーラム福島です。1日に2劇場をまわるのは今日が初めて。濃い1日になりそうな予感がします!

そんな1日は素敵なお土産を携えた来客からスタートしました。舞台挨拶前の一行を訪ねてきてくださったのは、撮影でお世話になった柳津町の役場の方々。日本三虚空蔵のひとつ「柳津虚空蔵」が祀られている「円蔵寺」の、ヒット祈願の御札と、お守り、金平糖を届けてくださいました! しかも、前日に30分の御祈祷を受け、柳津の神様をも味方につけてくださったそう。とても心強いですね!
よく見ると御札には、松田&松尾監督の名前が!
柳津の神様〜! 日本全国が笑いに包まれますように!!
有難い後ろ盾を得たところで、一行は本日最初の劇場・イオンシネマ福島へ。 劇場に到着すると、劇場スタッフの方が描いてくれたウェルカムボードを発見! お札のデザインの中に、松田&松尾監督の似顔絵が描かれており、タケ(松田)が巻いているハチマキは、見覚えが…
と思ったら、前売り特典の“ジヌ”手ぬぐいですね! 芸が細かい!
福島の劇場スタッフによる手描きのウェルカムボード。皆さんあたたかいですね!
近づいて見ると右下に落書き発見!
ちなみに、右下に描かれた自転車に落書きをしたのは、松田さんです。(笑)

イオンシネマ福島での舞台挨拶には、なんと内掘福島県知事が駆けつけてくださり、「福島の美しい自然と、住人たちの人情深さをこの映画にふんだんに盛り込んで頂きありがとうございます」との感謝の気持ちと共に、桃の花を頂きました!今日は桃の節句ですものね。ありがとうございました!

MCから映画の感想を聞かれた知事は「ものすごく笑えます。2時間ずっと笑い続けました。」と、県民のみなさんに笑顔でPR。会場は大きな拍手に包まれました。
福島県知事から桃の花を頂きました!
ジヌTを着た大勢のスタッフと記念撮影!
本日2劇場目のフォーラム福島では舞台挨拶の冒頭で、「ただいま〜!」と観客に呼びかけた松田。松尾監督から「この劇場は初めてでしょ」と突っ込みが入り、漫才のような掛け合いに客席も大喜び。

MCから「もし二人が映画の設定のように、お金を使わないで生活しなければならないとしたら、どうやって暮らしますか?」と質問されると、松尾監督は「似顔絵を描いて、物々交換をしながら生活をしますね。1ヶ月くらいは持つと思いますよ!」とコメント。その後も松尾監督が、キャスティングの裏話、特にかむろば村の美女3人、松たか子、二階堂ふみ、中村優子を起用した経緯や現場での印象を冗談まじりに語り、会場は盛り上がりました。

場が温まった所で、恒例の物々交換へ! 松田がいわきで受け取った季節限定の「フラガールのフィギュア」に対し、劇場スタッフのワタナベさんが運んできたのは、松田&松尾監督の“帰り”を首を長〜くして・・・ではなく、首を振りながら待ち続けてくれていた、会津発祥の「赤べこ」でした!(ユナイテッド・シネマ新潟のMCの方の予想が大当たり!)
いわきの「フラガールのフィギュア」は福島で「赤べこ」に変わりました!
松尾監督に抱えられながら、ハイポーズ!
松田は「撮影の時に宿泊していた部屋に飾られていて、お守りみたいな存在ですね」とコメント。松尾監督は、「もう7個も持っています…」と言いつつ、しっかりと抱えて、写真に写ってくれましたよ。

通算5劇場目となるフォーラム福島での物々交換で、わらしべ長者キャンペーンも折り返し。明日の仙台からは、いよいよ後半戦に突入です! 松尾監督の8個目「赤べこ」は何に変わるのでしょうか!?
お金を“さわれない、使えない、欲しくない”の三拍子が揃った“お金(ジヌ)恐怖症”の元銀行マン・タケは、「何も売らない」「何も買わない」というお金を一円も使わない生活を求めて過疎の村“かむろば村”に移住。クセ物の村人に囲まれながら、お金を一切使わない生活を目指すタケの生活は果たしてどうなる!?
大人計画の主宰・松尾スズキが監督を務め、主演の松田龍平をはじめ、阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行・・・と映画、演劇界を代表する豪華キャストが大集結!更に片桐はいり、荒川良々、皆川猿時など『あまちゃん』でもおなじみのメンバーも多数出演!豪華キャストと大人計画メンバーのアンサンブルで松尾流の笑いを作り出す!
10.東京編
本当にジヌよさらば!劇場招待券10枚&飾り熊手の手拭い
⑨広島編
巨大な宮島しゃもじ
⑧福岡編
博多人形・黒田武士
⑦大阪編
ビリケンさん
⑥仙台編
商売繁盛の神様といわれる
仙臺四郎の額縁
⑤福島編
赤べこ
④いわき編
フラガールフィギュア
③新潟編
三角だるま
②名古屋編
海老フライUSB
①札幌編
木彫りの熊
START
タケ(松田龍平)の田んぼで
実際収穫した
米俵(ほでなすまい)

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