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『イコライザー』vs.『ブラック・エンジェルズ』
日米“仕事人”キャラ、徹底比較!

『イコライザー』10月25日(土)公開



昼はホームセンターの従業員、
夜は仕事請負人
たった19秒で悪を抹消していく男!


普段は気さくなワーキング・マンだが、弱者を虐げる悪党には鬼と化す! アントワーン・フークア監督と主演デンゼル・ワシントンの『トレーニング デイ』のコンビが新たに放つ『イコライザー』は、都会の闇をえぐるサスペンス・アクション。わずか19秒でマフィア数名を抹殺してしまうダーク・ヒーロー、ロバート・マッコールの戦いのドラマはスリルにあふれ、目を引かずにおかない。何より、マッコールの類まれなカリスマ性が物語をエキサイティングに盛り立てる。『タクシー・ドライバー』のジョディ・フォスターを思わせる少女娼婦に扮したティーン・スター、クロエ・グレース・モレッツの熱演も見逃せない。格差の抹消人(=イコライザー)の活躍に注目しよう!

まさUS版必殺仕事人!
ロバート・マッコールという男

シーン写真

1:この男には昼と夜、ふたつの顔がある!

昼はホームセンターで真面目に働く労働者。同僚にも好かれ、信頼され、ジョークのセンスもあるナイスガイで、困っている仲間に手を貸すこともしばし。元CIA工作員という過去を知る者は、ごくごく限られている。その当時の辛い過去から、極度の不眠症となり、夜は深夜営業のダイナーで読書をして過ごす。真夜中でも起きているので、犯罪を目の当たりにすることも多く、弱者から搾取する悪の存在に気づき、その成敗を決意。当然、CIA時代に培ったスキルはフルに発揮され、いっさいの証拠を残さずに行動する。まさに、闇のヒーローなのだ!

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2:この男には仕事の流儀がある!

CIA時代からハンパな仕事はしない完璧主義者。戦闘スキルは抜群だが、決して銃や刃物を携帯しない。理由はもちろん、そこから足がついてしまうことを避けるため。情報収集のスキルも高度で、周囲を観察し、瞬時に状況を理解してしまうのは強い武器。油断やスキを見せることもない。ちなみに、普段の生活でもこだわりの点は多く、愛用のスニーカーをつねにピカピカに磨き、ダイナーに行くとナプキンやスプーンの位置を定め、ティーバッグを持参し、成分のわからない糖類は使用しない。仕事の流儀は、このような几帳面な性格からくるのかもしれない。

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3:この男は19秒で世の悪を抹消する!

闇の仕事に取りかかる際には、腕時計のストップウォッチをオンにする。数人のマフィアに囲まれても慌てず騒がず、仕事が完了するまでの時間を推測。武器は携帯していないが、敵の武装や、武器になりそうな日用品やその位置を瞬時に把握する。いざ戦闘が始まるや、動きはとにかく速い。指紋を残さずに敵の銃に触れて別の標的を倒したり、バーカウンターの上に置かれたコルク抜きを武器として利用したり。かくして、ロシアン・マフィアの売春組織をわずか19秒で壊滅にさせてしまうのだから驚きだ。ジェイソン・ボーンと戦わせたいほどのスキルに注目!

全米初登場1位!
12作連続オープニング週末2000万ドル超え!
デンゼル初のシリーズ化のウワサも!?

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日本に先駆けて9月末に全米公開された本作だが、3500万ドルの週末興収を記録し、見事チャートの1位に輝いた。それだけでも素晴らしい成績だが、ここからがさらにスゴイ。実はデンゼル・ワシントンの主演作品としてみると、12作連続でオープニング2000万ドルを超える数字を挙げていることになり、しかもそのうち10作品はR指定作品なのだ。これはデンゼルがいかにマネーメイキングなスターであるか、また同時に、いかに大人の鑑賞に耐えられるクオリティの作品を送り出しているか、を表している数字と言っていいだろう。この大ヒットを受けて、すでにデンゼルにとって初となるシリーズ化の可能性も浮上。“US版必殺仕事人”マッコール役がデンゼルのライフワークとなるかもしれない!?

『トレーニング デイ』でオスカーの栄冠に!
デンゼル・ワシントンとフークワ監督の絆

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『トレーニング デイ』はアントワーン・フークア監督と主演のデンゼル・ワシントンにとって記念碑的な作品。フークアはメジャー作品で実績を上げてハリウッドに広く認められた。その後、『キング・アーサー』『エンド・オブ・ホワイトハウス』等を手がけ、ヒットメーカーとしての地位を確固たるものにしている。そしてワシントンは、悪徳刑事を演じアカデミー主演男優賞の栄冠に輝いた以後も演技派アクター、スター、映画プロデューサーとして活躍しているのはご存じのとおり。それから12年を経て、2度目の顔合わせが実現。ワシントンは製作を兼任し、フークアとの結束は、前作以上に強固なものとなった。まさしく、最強タッグの復活だ!

キャスト写真

ロバート・マッコール
(デンゼル・ワシントン)

敏腕CIA工作員だったが、妻の死を契機に辞職し、死を偽装して過去を抹消。ホームセンターの従業員として静かに暮らしている。亡き妻に勧められた、“読むべき本”100冊の読破を目標にしている。同僚たちと親しく付き合い、ソフトボール・チームを結成するほどフツーの生活に溶け込んでいるが、悪を憎む心は人一倍。

テリー
(クロエ・グレース・モレッツ)

ロシアから渡米した若い娼婦。シンガーになることを夢見ているが、ロシアン・マフィアに支配されている現状では実現には程遠い。マッコールとは深夜のダイナーの顔見知りだったが、ふと身の上を話したことから親しくなる。マフィアにとことん利用されようとしている薄幸な身の上で、生死の境をさまようほどの重傷を負う。

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