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『キャプテン・フィリップス』
感動を呼びおこす男たち!

『キャプテン・フィリップス』11月29日(金)公開

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ソマリア沖で海賊に襲われた貨物船
乗組員を救ったのは、
船長の“勇気”だった……

「海賊王におれはなる!」は夢があるフレーズだが、現実世界の海賊事件はもっとシビアで恐ろしい。そんな海賊多発地域のソマリア沖で襲撃を受けたコンテナ船“マースク・アラバマ号”と、身を挺して乗組員を救ったフィリップス船長の実話を映画化! 人質になったフィリップス船長と海賊の息詰まる駆け引き、海賊行為の背後にある貧困と暴力にあえぐアフリカの現実、船長救出に乗り出したアメリカ軍の作戦、多面的な視点を織り交ぜながら、“勇気”を貫いたフィリップス船長の誇り高さが浮かび上がる感動作。監督は『ボーン・スプレマシー』の豪腕監督ポール・グリーングラス。そしてハリウッド一の名優トム・ハンクスがこの10年で最高の大熱演を披露している。

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感動を呼ぶ男たち①:リチャード・フィリップス
主人公が体現するリーダーシップ

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船舶会社に就職し、実直に勤め上げることで船長になったフィリップスは、言うなればなんの特殊能力も持たないわれわれ庶民の代表だ。しかし洋上で過ごした長年の経験が、緊急事態にフィリップスから卓越したリーダーシップを引き出す。突然の海賊の襲撃に対して、非常時のマニュアルを的確に応用することで一度は撃退。そして武装した海賊に船内に潜入された時も、ほかのクルーを船内に潜伏させて、自らがもっとも危険な矢面に立って人質になるなど、勇気と忍耐をフル活用して、臨機応変にできる限りの手を打っている。これぞ“理想のキャプテン”にして“理想の上司”。また本来は寒村の漁師である4人の海賊たちや、救出作戦に望む米軍の側にもリーダーシップをめぐる葛藤と衝突が……。本作は彼らの物語を通じて、いま求められる“リーダーのあり方”を問いかけているのだ。

感動を呼ぶ男たち②:トム・ハンクス
早くもオスカーの呼び声、名優ならではの熱演

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主人公のフィリップス船長を演じたのは2度のオスカー受賞に輝くトム・ハンクス。『ビッグ』の大人の身体になってしまった少年、『フィラデルフィア』のゲイの弁護士、『フォレスト・ガンプ』の波瀾万丈な人生を駆け抜ける聖なる愚者など、数々の映画で圧倒的な感動を与えてくれたハリウッドきっての名優だ。作品選びにも定評があり、ハンクスが出ているだけで作品の価値が保証されたようなものだと言われてきたが、実はハンクスがこれほど追い詰められて感情をさらけ出す熱演を見せたのは、無人島に漂着した男の孤独を描いた2000年の『キャスト・アウェイ』以来だろう。4日間拘束され続けて、精神的な限界に達するクライマックスは、ハンクス史上でも屈指のエモーショナルな名シーン。早くも3度目のオスカー受賞がささやかれる本作を見逃すのはもったいない!

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