ただいまの掲載件数は タイトル64754件 口コミ 1176091件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜(仮題) > ニュース > 沢村一樹、志尊淳も参加で“五角関係”に 『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』キャストコメント公開

沢村一樹、志尊淳も参加で“五角関係”に 『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』キャストコメント公開

(2019/04/22更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』

(c)「劇場版 おっさんずラブ」製作委員会

2018年4月クール(テレビ朝日系列/土曜23時枠・全7話)で放送されたドラマ『おっさんずラブ』の劇場版タイトルが、『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』に決定。さらに、田中圭、吉田鋼太郎、林遣都のドラマ版のレギュラー陣に加え、沢村一樹、志尊淳の出演が決定し、コメントが寄せられた。

モテない独身ダメ男・春田創一(田中)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田)、ドSな後輩・牧凌太(林)の三角関係をピュアに描いたラブコメディとして社会現象とまでなったドラマ版。劇場版では、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅を沢村、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員 山田正義(やまだ・じゃすてぃす)を志尊が演じる。「Happy Happy Wedding」を迎えたはずの男たちに新たなおっさんが加わり、前代未聞の五角関係“おっさんのラブ・バトルロワイアル”が開幕する

情報発表にともない、田中、吉田、林、沢村、志尊より下記のコメントが寄せられた。

■田中圭(春田創一役)
連続ドラマが終わってから1年ぶりにキャスト、スタッフが集まり映画を撮影していますが、培ってきたチームワークが、すべてのシーンに活かされていると感じるほど全てが見どころだと思います。現場はとても楽しいです!沢村さん演じる狸穴とは、営業所と本社でぶつかりあいますが、沢村さんの大きな瞳に吸い込まれながら楽しく撮影をしています。志尊くんは早くも東京第二営業所の仲間みたいな感じで一つのシーンを皆で作る時も参加してくれるので、新キャストのような感覚は既にないです(笑)。
ドラマの時は三角関係がどうなるのか?というのが大きなテーマだったと思うのですが、映画はスケールアップして五角関係になっています。爆破あり、笑いあり、涙あり、そしてアクションありのスペクタクル超大作!となっていますので、ぜひ劇場でお待ちしております。

■吉田鋼太郎(黒澤武蔵役)
沢村さんは役柄上もお芝居上も「最強のライバル現る!」と感じる方です。実際に存在感がすごくて目を見るとたじろいでしまう感じがします。とても洒脱でとてもオシャレな方ですし、俺の立場がいよいよ危うくなってきたなと感じていまして、負けるもんかと思いながら演じさせていただいています。志尊くんは、ドラマにも出演していたんじゃないか?と思うくらい現場に馴染んでくれていますし、これからもずっといてほしいと思うぐらいの存在です。映画の公開を楽しみにして頂いているお客様がたくさんいらっしゃると思います。僕たちも撮影に入ることをすごく楽しみにしていました。その反面、連続ドラマよりも面白いものにしたいという気持ちがありましたので、どんな作品になるだろう?どんな台本が上がってくるんだろう?と少し心配していたのですが、台本はすごく面白いし、ものすごく良いチームワークでやはり「おっさんずラブ」の世界はすごいなと思いながら日々撮影しております。必ず楽しんでいただける作品になると思います。

■林遣都(牧凌太役)
ドラマの後に様々な事が起きて映画のストーリーに繋がっていくのですが、牧はドラマの最後から変化しているんです。その変化のきっかけになるのが、沢村さんが演じる狸穴さんです。
僕も連続ドラマから入った時、その前の単発ドラマでみんなのチームワークが出来上がっていて不安もありましたので、志尊くんの気持ちはよく分かりました。でも(田中)圭くんが先頭となってみんなを引っ張ってくれていますし、気持ちの面で通じ合えているように思います。
映画版はスケールアップして、天空不動産の人たちに様々なことが降りかかるのですが、届けたいものは変わっていないと思います。人と人との物語や、大切な人たちの存在、愛することの喜びが映画でより強く深く届けられると思っています。楽しみにしていただきたいです。

■沢村一樹(狸穴迅役)
現場では皆さんの人間関係や人間関係を超えたラブみたいなものが出来上がっているとすごく感じました。今回は仲間というよりは、少し敵対するような役柄ですので、みなさんの輪の中にずっと入っていられないのが残念なのですが、楽しく演じさせてもらっています。視聴者のひとりとしてこのドラマを見ていた時から、「おっさんずラブ」はラブがテーマの作品だと思っていました。それは性別も年齢も超えた、人としての思いやりも超えた愛情のような「純愛の物語」だと思っています。今回の劇場版では、僕と志尊くんが新たに参加したことで関係性も複雑に絡み合っていきますが、その分、愛情や人を愛する気持ちがより伝わる作品になっていると思います。気合十分です!

■志尊淳(山田正義役)
普段のみなさんの関係性が作品に色濃く反映されていると感じる現場です。今回映画から参加させて頂くということで、チームのみなさんの空気感に早く馴染めるように心掛けました。(田中)圭さんが率先してコミュニケーションをとってくれて引っ張って下さいますので、安心して付いていかせて頂いています。
役柄としてはテンションを高くキープすること、また現場で感じる生の空気感を真っ直ぐ受け取って発信するということを意識し大切にしています。僕もいち視聴者として、ファンとして見させていただいていたこの作品に参加することができ、皆さんと同じ時間をお芝居で共有することができてとても幸せです。そして、映画ではさらに皆さんのことが好きになる素晴らしい姿を観て頂けると思います。すこしでも力になれるように一生懸命演じさせていただきます。楽しみにしていてください。

『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』
8月23日(金)から公開


【注目のニュース】
新海誠監督作『天気の子』北米公開が決定
「ぴあ」(アプリ)先行開始!『町田くんの世界』舞台挨拶
映画『新聞記者』公開記念シンポジウムが東京・大阪で開催
ティム・バートンが作品の魅力を語る 『ダンボ』特別映像公開
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 三池崇史監督、荻上直子監督がコンペティション部門審査委員長に就任
『リング』監督が14年ぶりにシリーズ復帰! 映画『貞子』が本日公開
映画『武蔵−むさし−』、上海国際映画祭・正式招待作品に決定 未公開殺陣シーン画像公開
クリストファー・ノーランの次回作、タイトルは『Tenet』
トム・ホランド、ジェイク・ギレンホールらの姿が 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』キャラポス4種公開
小栗旬主演『人間失格 太宰治と3人の女たち』、成田凌ほか5人の豪華男性キャスト発表

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


 

この映画のファン

  • reiko62823

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

関連動画がありません


正統派時代劇『武蔵−むさし−』が公開!
『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019』特集
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
歴史に残る“クライマックス”を見逃すな!『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ