ただいまの掲載件数は タイトル59449件 口コミ 1151592件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ファースト・マン > ニュース > 『ラ・ラ・ランド』監督&主演が贈る“未知なるミッション”! 『ファースト・マン』日本版特報公開

『ラ・ラ・ランド』監督&主演が贈る“未知なるミッション”! 『ファースト・マン』日本版特報公開

(2018/07/20更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


アカデミー賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と、主演ライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ最新作『ファースト・マン』(原題:FIRST MAN)。本作の日本公開が、人類が月面着陸を果たした1969年から50周年のメモリアルイヤーとなる2019年2月に決定し、着陸を果たした世界的な記念日である本日(7月20日)、待望の日本版特報映像が初公開された。


『ファースト・マン』

本作では、史上最も危険なミッションである月面着陸計画に人生を捧げ、命がけで成功へと導き、"That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind. (「これはひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」)”という名言を残した、アポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を壮大なスケールで描く。

アームストロング役には、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞のゴズリング。そして彼の妻のジャネットを、『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイが演じる。監督は最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したチャゼル。さらにアカデミー賞脚本賞受賞(『スポット・ライト 世紀のスクープ』)のジョシュ・シンガーが脚本を務める。

公開された特報映像は、オレンジ色に光る噴射炎とともに打ち上げられる宇宙船を一点に見つめるアームストロングの姿と、「最初に月を歩く、すごいな」という力強い台詞から始まる。技術の進歩が不可欠な人類初の“月面着陸”。その偉業に果敢に立ち向かう乗船員たちやNASAのプロジェクトチームの生死をかけた訓練、一方で船員の人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に葛藤しながらも、不退転の決意をもって臨むアームストロングの姿が描かれる。

ロケット発射のカウントダウンともに一般的な暖かい家庭の父親として妻や子供たちとの日常生活がフラッシュバックし、複雑な心情も垣間見える。アームストロングの人生を、そして命をかけた月面着陸計画。人類にとっては夢であり偉大な飛躍となった壮大なミッションの真実が、圧倒的な緊迫感とともに描かれる本作に、強い期待感を煽られる。



『ファースト・マン』
2019年2月公開

【関連リンク】
『ファースト・マン』作品情報
デイミアン・チャゼル人物情報
ライアン・ゴズリング人物情報
クレア・フォイ人物情報

【注目のニュース】
『マスカレード・ホテル』特報&ビジュアル公開
過去最大級のクリムト展、来春開催
「新・伊藤さとりと映画な仲間たち」#24
『インクレディブル…』衣装のこだわり
『パーフェクトワールド…』大政絢の元カノ姿初公開
“TAXiシリーズ”最新作、日本公開決定
トロントのオープニング作品が決定
箱根の岡田美術館、『開館5周年記念展 美のスターたち』開催

『アンダー・ザ・シルバーレイク』予告公開

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1
【関連作品】
ファースト・マン

(c)Universal Pictures and DreamWorks Pictures

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


 

この映画のファン

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます


『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』まとめ
『インクレディブル・ファミリー』特集
今度のオーシャンズは“豪華でド派手”! 豪華女優陣に華麗に騙される 『オーシャンズ8』ほか、S・ローナン主演の儚く美しいラブストーリー『追想』など続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』まとめ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる夏号が7/10発売!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
未来の映画監督たちよ、ここに集え!