ただいまの掲載件数は タイトル60385件 口コミ 1160451件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ボヘミアン・ラプソディ > ニュース > ロックバンド・クイーンの伝記映画 『ボヘミアン・ラプソディ』特報&日本版ビジュアル公開

ロックバンド・クイーンの伝記映画 『ボヘミアン・ラプソディ』特報&日本版ビジュアル公開

(2018/05/24更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


伝説のロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの姿を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本公開が11月に決定。この度、特報と日本版ビジュアルが公開された。


『ボヘミアン・ラプソディ』

クイーンと言えば、“世界で最も売れたアーティスト”に名を連ね、マイケル・ジャクソンやエアロスミスらとともにロックの殿堂入りを果たしたロックバンド。日本でもスポーツシーンやドラマ、CMなどで世代を問わず誰もが耳にしたことのある存在だ。そして、レディ・ガガが「史上最高の天才エンターテイナー」、ケイティー・ペリーが「今も最も影響を受けている」と称賛しているのが、クイーンのリード・ヴォーカルのマーキュリーなのだ。

彼の名前も顔も知らなくても、『ボヘミアン・ラプソディ』や『伝説のチャンピオン』『ウィ・ウィル・ロック・ユー』などのワンフレーズを耳にすれば、誰もがたちまち心浮き立ち、思わず歌いださずにはいられない。どうやってマーキューリーは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか? なぜ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか? そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立したのか? 20世紀最大のチャリティコンサート“ライブエイド”で音楽史に残る史上最高のパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏では、誰も知らなかったストーリーがあった。本作は、1991年に惜しくもこの世を去った史上最高のエンターテイナー、マーキューリーの姿を描き出す。

そんな本作で魂が乗り移ったかのようにマーキュリーを生きたのは、『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞受賞俳優のラミ・マレック。監督は『X-MEN』シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー。さらに、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務めた。よみがえった32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われ、その唯一無二の歌声は心臓に鳥肌が立つほどの感動を呼び起こす。

公開された特報では、70年代を象徴する数々のファッショナブルな衣装に身を包んだマレックが、まるでマーキュリー自身が憑依したかのような圧巻のステージパフォーマンスを披露している。さらに、日本のファンが詰めかける熱狂的なシーンも収録されており、親日家で有名だったクイーンの来日の様子も本編で見られるのではないかと本国アメリカのネット上で予測が飛び交っている。さらに『地獄へ道づれ』『ボヘミアン・ラプソディ』『ウィ・ウィル・ロック・ユー』が、マーキュリーを中心に繰り広げる人間ドラマをスタイリッシュ且つロックに彩っている。

あわせて公開された日本版ビジュアルでは、夕日に照らされたステージで熱唱するマーキュリーの姿が印象的なものとなっている。

■グレアム・キング(プロデューサー)
これはクイーンの音楽と、史上最高のリード・ヴォーカルのひとりであるフレディ・マーキュリーを称える映画だ。完成するまでに8年の歳月を費やしたが、それだけの価値があったと確信しているし、私たちがやり遂げたことをとても誇りに思っている。フレディは、既成概念や周囲の予想を打ち破り、自身と自らの音楽を信じて、すべてを変えた。その結果、フレディはバンドとともに並外れた成功をおさめ、史上最も人気を博したエンターテイナーのひとりとなり、今日に至るまで続いているレガシーを確立した。クイーンの曲は、数え切れないほどの映画やコマーシャルに使われ、今も世界中のスタジアムや、バーとパブで鳴り響いている。彼らの音楽は、アウトサイダーや夢を追う人、音楽ファンたちをインスパイアしてきた。ごく少数のパフォーマーにしかできない形で、人々と繋がりを持ったフレディだからこそ生み出せた音楽だ。私はこの仕事について以来、幸運にも偉大な役者たちとコラボレーションしてきた。たとえば、レオナルド・ディカプリオやダニエル・デイ・ルイスだ。だが、フレディ役のラミ・マレックの演技は、これまで私が観たことのないようなレベルに達している。

■ブライアン・メイ(音楽プロデューサー/クイーン リード・ギター)
完成した映画を観て、ワクワクしている。これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような、純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、誰にでも共感できるような物語として描かれている。決して楽な旅ではなかったが、価値のある旅というのは、すべてそういうものだ。ラミとルーシー、それに若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派だ!!



『ボヘミアン・ラプソディ』
11月、全国公開

【関連リンク】
『ボヘミアン・ラプソディ』作品情報
ラミ・マレック人物情報
ブライアン・シンガー人物情報

【注目のニュース】
木村拓哉、初の刑事役も不完全燃焼?
『マルセル・デュシャンと日本美術』、東京国立博物館で開催中
『あの空の向こうに』続編完成
R・ウィルソンがミュージカル『Cats』に出演
『ポリス・ストーリー/REBORN』本編映像公開
塚本晋也監督がエッセイ集を発売
『映画刀剣乱舞』特報映像
『アリー/ スター誕生』特別映像
『メリー・ポピンズ リターンズ』予告編
BTSドキュメンタリーが満足度第1位

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1

(c)2018 Twentieth Century Fox

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


上映情報

吉祥寺  池袋  渋谷  東武練馬  木場  大泉  南大沢  品川  平和島  六本木  豊島園  府中  多摩センター  亀有  昭島  豊洲  武蔵村山  西新井  日の出町  新宿三丁目  錦糸町  立川  日本橋  新宿  二子玉川  お台場  調布  上野  日比谷 

他の地域

 

この映画のファン

  • のんべののん太
  • regency
  • 佳辰
  • cinerama
  • 猫ぴょん
  • みかずき
  • jimmy09
  • mikikar
  • クリス・トフォルー
  • sophia703
  • まくらい
  • 謎の管理人
  • 葉秋らん☆
  • でぐち
  • リリーローズ908

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます


新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
世界的人気のクライムサスペンス、その日本版が再び!
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

『インクレディブル・ファミリー』特集
新たなる青春映画の傑作誕生 ティーンの繊細な心をとらえた『レディ・バード』ほか、P・T・アンダーソン×D・デイ=ルイスの『ファントム・スレッド』、L・ラムジー監督作『ビューティフル・デイ』など話題作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”