ただいまの掲載件数は タイトル59710件 口コミ 1154507件 劇場 587件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間― > ニュース > 木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開

木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開

(2018/06/18更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


スタジオポノックが、短編アニメーションの制作レーベルとして“ポノック短編劇場”を新設し、第1弾となる『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)より全国公開される。この度、3つの物語の声優とスタッフが決定。あわせてポスタービジュアルが公開された。


『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

フォトギャラリー

木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開
木村文乃、坂口健太郎らの参加も決定! 『ちいさな英雄』ポスタービジュアル公開

※ 各画像をクリックすると拡大表示されます。

“子供たちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という志からスタートした本プロジェクト。 “ちいさなものの中にこそ大事なものが込められている”3つの奇跡の物語が誕生する。

『メアリと魔女の花』の米林宏昌が自身初となるオリジナルストーリーで挑む、カニの兄弟の大冒険ファンタジー 『カニーニとカニーノ』には、木村文乃が主演カニーニ役でカニ役に初挑戦。弟のカニーノ役には鈴木梨央が扮する。音楽は『思い出のマーニー』『メアリと魔女の花』に続き、村松崇継が米林監督と3度目のタッグを組む。

高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による実話を基に描いた母と少年の愛と感動の人間ドラマ『サムライエッグ』。出演は尾野真千子、篠原湊大、さらに坂口健太郎が参戦。たまごアレルギーをもった少年シュンとその家族が懸命に生きる姿が描かれる。日本ポップス界を牽引する島田昌典が音楽を手がける。

宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。透明人間はオダギリジョーが演じ、舞踊家として活躍する田中泯も出演する。音楽は中田ヤスタカが独自のサウンドで重厚感のある世界を作り上げた。

西村義明プロデューサー、キャスト・スタッフのコメントは以下の通り。

■西村義明プロデューサー
『カニーニとカニーノ』のカニの演技、『サムライエッグ』の現実の家族、『透明人間』の言葉にならない芝 居。今回の3つの物語で要求される演技は、どれを一つ取っても簡単ではありません。短い映画だからこそ、 台詞ひとつが作品を大きく決定付けることも起こります。出演者の方々にとって、3人の監督たちにとって、 本作は紛れもない挑戦となるでしょう。実力ある映画界、音楽界の方々と、アニメーションの才能が一同に介 して、この夏、まったく新しいアニメーション体験を皆さまにお届けできたら嬉しいです。

■『カニーニとカニーノ』(監督:米林宏昌)
●木村文乃(カニーニ役)
初めてお話をいただいた時、カニ役のお兄ちゃんということでどんな風になるのか、と思っていましたが、絵コンテで米林監督の映画の世界観に触れて想像が広がり、とてもワクワクしています。全編、カニ語!?ということで、どのように演じていくのか今から楽しみです。

●鈴木梨央(カニーノ役)
米林監督が、初めて男の子を主役にされた作品だと聞いて感動した事、その作品に私も関わる事が出来るとわかった時は、驚きと喜びで全身に鳥肌が立ちました。男の子の役は初めてですが、カニーノの気持ちになって、カニーニと大冒険をしていく様子をしっかりと演じきれる様に精一杯頑張りたいと思います。

●村松崇継(音楽)
絵コンテを頂いた時、これが短編映画?と感じるくらい、短編とは思えない展開やスケールに正直、驚かされました。そしてこの映画は、家族愛、兄弟愛、何をテーマにしているんだろうと思った時、あっ、この映画は、今、この現代だからこそ届けたい全ての愛を表現しているんだということにも気付かされました。絵コンテ状態から既に感じる圧倒的な絵の美しさとスケール感。息を飲むスペクタクルな展開。この世界を自分が、音楽で表現させてもらえることに今は、ただただ幸せを感じています。

■『サムライエッグ』(監督:百瀬義行)
●尾野真千子(ママ役)
本格的な声のお芝居は初挑戦でした! とにかく難しい。声優というお仕事を尊敬した時間でした。でもやはり伝えたいという気持ちは変わらず一つ一つ大切にお芝居させていただきました。この物語がたくさんの人に届きますように。

●篠原湊大(シュン役)
オーディションでは関西弁に気をつけながら「ぼくはシュンだ!」と思いながら初めてのアフレコに臨みました。極度のたまごアレルギーのシュンになりきり、自分と戦う役を精一杯頑張りたいです。

●坂口健太郎(パパ/医者役)
普段のお芝居とは違う、声でキャラクターに命を吹き込むことを大切に、
現代の小さなヒーローに寄り添えるように頑張ります。ぜひ、楽しみにしていてください。

●島田昌典(音楽)
初めての映画音楽です。それがこのような素晴らしい作品で挑戦させていただけたなんて、大変光栄です。観る方々が、スーッと映像の世界観に入っていけるような、寄り添った音になっているとうれしいです。

■『透明人間』(監督:山下明彦)
●オダギリジョー(透明人間役)
改めて芝居というのは色々な要素で形成されるんだなということを考えさせられました。声優の仕事を通して、俳優の根源を見つめ直すことができ、良い経験になりました。アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとてもうれしく思います。

●田中泯(盲目の男役)
見えてない、あるいは見られていなくでも人は存在できた。が、現代ではこれでは無視されることになる。見える、見られる為に他者が必要なのだろうか? わからない人では駄目なのだろうか? 誰のカラダの中にも、自分ですら知らない透明人間性というのが本来的にあるのではないのでしょうか。誰だって自分のカラダの中で生きているのだから。

『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』
8月24日(金)より全国公開

【関連リンク】
『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』作品情報

【注目のニュース】
岡田准一、『散り椿』で撮影を担当!
『チャーリーズ・エンジェル』続報
満足度第1位は『プーと大人になった僕』
『クワイエット・プレイス』監督特別映像
製作者が語る『プーと大人になった僕』
『プーと大人になった僕』動員ランキング1位!
北米1位は『ザ・プレデター』
A・ジョリーに新たな主演作
トロント映画祭、受賞結果発表
吉田&光石、新ドラマに自信

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1

(c)2018 STUDIO PONOC

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


上映情報

立川  東武練馬  大泉  南大沢  品川  豊島園  府中  亀有  豊洲  武蔵村山  西新井  新宿三丁目  池袋  渋谷  新宿  二子玉川  上野  日比谷 

他の地域

 

この映画のファン

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます


映画ファンが注目ポイントはどこ? 『プーと大人になった僕』特集
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』まとめ
『インクレディブル・ファミリー』特集
木村拓哉と二宮和也の2大スターが豪華共演! 『検察側の罪人』をはじめ、J・ステイサム VS メガロドンの『MEG…』、旬の女優、土屋太鳳&芳根京子の熱演光る『累-かさね-』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』まとめ
未来の映画監督たちよ、ここに集え!