ただいまの掲載件数は タイトル64995件 口コミ 1179005件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > メン・イン・ブラック:インターナショナル > ニュース > 新要素も満載! 『メン・イン・ブラック』最新作をC・ヘムズワースが解説

新要素も満載! 『メン・イン・ブラック』最新作をC・ヘムズワースが解説

(2019/06/04更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



クリス・ヘムズワース

フォトギャラリー

新要素も満載! 『メン・イン・ブラック』最新作をC・ヘムズワースが解説
新要素も満載! 『メン・イン・ブラック』最新作をC・ヘムズワースが解説
新要素も満載! 『メン・イン・ブラック』最新作をC・ヘムズワースが解説
新要素も満載! 『メン・イン・ブラック』最新作をC・ヘムズワースが解説

※ 各画像をクリックすると拡大表示されます。

サングラスとブラックスーツでビシッとキメたエージェントが地球で暮らすエイリアンを取り締まる人気シリーズの最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が14日(金)から公開になる。新作はトミー・リー・ジョンーンズとウィル・スミスではなく、『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンがエージェントを演じているが、ヘムズワースは「リメイク作品は作りたくなかった」と言い切る。これまでのMIBシリーズが大好きだという彼と製作陣が最新作で目指したものとは?

実は私たちが暮らしているこの社会にはすでに多くのエイリアンが生息しており、隠れているか、地球人に変装して日々を送っている。そこで地球人たちにその存在がバレないように監視し、悪さをしたエイリアンを取り締まるために活動している機密組織が”メン・イン・ブラック(MIB)”だ。最新作では新人エージェントM(テッサ・トンプソン)と先輩エージェントH(クリス・ヘムズワーズ)がコンビを組み、MIB内に潜伏するスパイを摘発するミッションに挑む。

これまでに製作された3作品が大好きだったと語るヘムズワーズは「参加できることにワクワクすると同時に、ちゃんとこのシリーズの良さを活かせるかどうか不安もあった」と振り返る。「どの作品でもプレッシャーはあるけど、今回はすでにレガシーを築いてきた作品ということで、その分確かにプレッシャーは増す。でも『ソー』の場合もそうだったんだ。40〜50年前からコミックは続いていて、熱心なファンたちがいるからね。でもそういう不安や恐れは、一所懸命やることへのモチベーターになるんだ」

ちなみに本作は「今までこのシリーズでやってきたことを継続しつつ、さらに膨らませて行く」作品になっているという。「リメイク作品は作りたくなかったんだ。ロケーション的にも今までのニューヨークという都会の風景から飛び出して、ロンドン、モロッコ、イタリアで撮影したから、景観も作品のエネルギーやフィーリングも今までとは違っている。僕が最初に魅かれたのもその点だった。それにすごく面白い作品だしね。MIBには80年代の警察ドラマを彷彿とさせる要素があって、そこにエイリアンなどの要素が入っている。そういう意味ですごくユニークな作品だ」

そんな中で彼が演じるエージェントHは、本人曰く「少々反体制的なところがあって、仕事も自己流で生意気だけど魅力的」な人物。ちょっと“チャラめ”に見えるけど、頼りになるエージェントだ。もちろん、劇中にはコミカルなやり取りや笑えるシーンもふんだんにあるという。「アクションシーンをやるのは好きだけれど、僕が一番楽しいと思うのはコメディだね。アドリブやコメディにはリスクが伴うけど、そのリスクが好きなんだ。すごく可笑しなものにできるか、失敗するかの綱渡り。予測できないところが楽しいんだ。(監督の)ゲイリーは素晴らしい脚本に書かれている通りに撮ってから、最後に『君たちのテイクだよ』って言って、3〜4テイク好きなようにやらせてくれた。最高にいいテイクもあったし、ひどいテイクもあった。でも僕の場合はそれが俳優になった理由でもあるんだ。その状況に没頭できる感覚がいいんだよ」

ヘムズワーズは精悍なルックスと鍛え上げられた肉体を武器に重厚な役どころも多く演じているが、『ゴーストバスターズ』や『マイティ・ソー バトルロイヤル』などの作品でコメディの才能を発揮している。「『マイティ・ソー バトルロワイヤル』のときには、僕は何か違うことをするべきだと感じた。強くて厳しいだけのキャラクターには気圧されたり脅威を感じたりするけれど、コミカルな面も合わせた方が観客の反応もいいし、僕自身も楽しくできる。今回もバカなことをできたよ。その方が僕自身にとっても自然なことだしね(笑)」

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は、これまでのMIBのシリーズの魅力をさらに拡張し、スケールを拡大し、笑いも増量。この作品からでも飛び込める作品になっている。ちなみに、ヘムズワーズもシリーズをとても気に入っているようだ。「トミーともウィルともまだ話してないんだ。僕らがやったことを彼らが誇りに思ってくれることを願っているよ。次の作品を作る幸運に恵まれたら、彼らのキャラクターたちと絡めたらいいね。彼らはまだこの世界にいるからね」

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』
6月14日(金)日米同時公開


【注目のニュース】
最新作のタイトルが『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に タイトルロゴも公開
“波”が来たら乗った方がいい。湯浅政明が語る新作『きみと、波にのれたら』
アカデミーの映画ミュージアム、オープニングがまたもや延期に
三吉彩花が歌って踊りまくる 『ダンスウィズミー』ミュージカル映像公開
「ぴあ」(アプリ)先行開始!『Diner ダイナー』舞台挨拶
片寄涼太が声優に。この夏、“胸キュン”と“切なさ”で一生ものの恋をしたくなる!
妥協を許さない監督に食らいつく超新人! 『町田くんの世界』メイキング公開
人気俳優クリス・ヘムズワースが語る“MIB愛”と理想のキャリア
ショーン・ペンが次回作で娘と共演
犬飼貴丈が武田航平に「茶々おじさん」発言! 『GOZEN-純恋の剣-』完成披露舞台挨拶

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


上映情報

立川  渋谷  東武練馬  木場  大泉  南大沢  品川  平和島  六本木  豊島園  府中  多摩センター  亀有  昭島  豊洲  武蔵村山  西新井  日の出町  池袋  錦糸町  新宿三丁目  日本橋  新宿  二子玉川  お台場  調布  上野  日比谷 

他の地域

 

この映画のファン

  • ふくふく
  • KERO

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます


正統派時代劇『武蔵−むさし−』が公開!
映画ファンなら見逃してはいけないSFスリラー『クローバーフィールド・パラドックス』 『アナイアレイション −全滅領域−』特集
進化し続ける4DXの魅力をレポート!4DXニュースまとめ
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる春号登場!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

WOWOW『連続ドラマW 悪党 〜加害者追跡調査〜』特集
DCヒーローの動向をチェック!『DCコミック映画』まとめ