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カンヌを舞台に描くホン・サンス監督作『クレアのカメラ』予告編が公開

(2018/04/04更新)
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カンヌやヴェネチアなど世界の映画祭で高い評価を集める映画作家ホン・サンスの新作が、6月から4作連続で公開されるが、このほどフランスの名女優イザベル・ユペールが出演する『クレアのカメラ』の予告編が完成。その他の3作品の予告編と共に公開になった。


『クレアのカメラ』

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カンヌを舞台に描くホン・サンス監督作『クレアのカメラ』予告編が公開
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ホン・サンス監督は1996年のデビュー以来、驚異的なスピードで新作を発表し続ける映画作家で、2010年の『ハハハ』はカンヌ映画祭の“ある視点賞”を受賞。2014年には加瀬亮を主演に迎えた『自由が丘で』を発表するなど、精力的に活動している。今回は6月9日(土)から『それから』『夜の浜辺でひとり』『正しい日 間違えた日』『クレアのカメラ』が連続で公開。いずれの作品にもベルリン映画祭で主演女優賞に輝いたキム・ミニが出演している。

このほど予告編が初公開された『クレアのカメラ』は、フランスの名女優イザベル・ユペールが『3人のアンヌ』に続いてホン・サンス監督とタッグを組んだ作品で、2016年のカンヌ映画祭で顔を合わせたホン・サンス監督、イザベル・ユペール、キム・ミニが数日間で撮影。カンヌ映画祭に出張に来るも職を解雇されてしまった女性マニと、ポラロイドカメラを手に観光している女性クレアを主人公にした少し不思議なドラマが描かれる。

ホン・サンス作品は、ひとつの作品の中で同じ状況や構図、設定が繰り返し描かれたり、作品間で相似した状況や、似た状況を異なる角度から描写するなど、連続して観賞することで“深く”楽しめる内容になっており、今回の連続公開も多くの観客を集めそうだ。



『それから』6月9日(土)より
『夜の浜辺でひとり』6月16日(土)より
『正しい日 間違えた日』6月30日(土)より
『クレアのカメラ』7月14日(土)より
ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー

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