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三浦大知「 現代社会にも通じる普遍的なテーマ」 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌決定

(2018/10/25更新)
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映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌が、三浦大知の『Blizzard』に決定。この度、三浦本人と、プロデューサーの林田師博のコメントが公開された。


三浦大知と孫悟空

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三浦大知「 現代社会にも通じる普遍的なテーマ」 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌決定
三浦大知「 現代社会にも通じる普遍的なテーマ」 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌決定
三浦大知「 現代社会にも通じる普遍的なテーマ」 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌決定
三浦大知「 現代社会にも通じる普遍的なテーマ」 映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌決定

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類まれなる歌唱力とダンスから「天才」「和製マイケルジャクソン」などと評され、国内外のクリエイターやダンサーたちからも評価が高く、自身でダンスの振り付け・作詞・作曲はもちろん、構成・演出をも手がけ、国内アーティストの中でも唯一無二の存在である三浦。9歳の頃より芸能活動を開始し、すでに活動21年目だ。日本武道館やアリーナでの公演も成功させ、昨年は『EXCITE』で自身初のオリコンデイリーチャートと週間チャートで1位を獲得、NHK紅白歌合戦に初出場するなど、着実に日本を代表するアーティストの道を進んでいる。

三浦はドラゴンボールについて「『ドラゴンボール』はアニメで見ていて、僕たちの世代では物心ついた時には既に当たり前のように世界中で愛されている作品でした」とコメント。そして「子供の頃に出会った作品の中で、自分の音楽が鳴るというのは本当に幸せなこと」と語った。

そして楽曲に関して本作の林田プロデューサーは、「1番に思いついたのが、三浦大知さんだった」と言う。三浦自身も「世界中で愛されているドラゴンボール」と言うが、そんな世界的作品だからこそ、“ワールドクラスの歌唱力とダンス”を持ち合わせている三浦にオファーをしたと経緯を語る。

三浦が脚本を読み込み出来上がった本作の主題歌のタイトルは『Blizzard』(読み:ブリザード)。すでに公開されている予告編で、悟空やベジータがブロリーと対戦する舞台として登場する、“氷の世界”がテーマとなっている。三浦はこの“氷”というモチーフが現代社会にも当てはまるテーマだという。「現代社会でも、僕たちは様々な情報の中で“氷塊”の中で固まっているように生きている。何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました」と本楽曲に込めた想いを語った。

さらに11月14日(水)に行われる、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』ワールドプレミア in 日本武道館に三浦が参加することも発表された。本楽曲はすでに、12月19日(水)に発売が決定している。

三浦とプロデューサーの林田のコメント全文は下記。

■三浦大知
『ドラゴンボール』はアニメで見ていて、僕たちの世代では物心ついた時には既に当たり前のように世界中で愛されている作品でした。悟空の魅力は、自分より強い巨大なものにぶつかった時に、ワクワクして乗り越えていくところ。そのマインドがとても素敵だなと思っています。今回の映画でも悟空、ベジータ、ブロリーたちサイヤ人それぞれに越えなければならない壁があり、それをどう乗り越えていくのかが描かれていました。『Blizzard』は、そういうキャラクターの心情に加えて、今回闘いの舞台になっている“氷の世界”をテーマにしています。現代社会でも、普段僕たちは様々な情報の中で“氷塊”の中で固まっているように生きている。何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました。子供の頃に出会った作品の中で、自分の音楽が鳴るというのは本当に幸せなこと。映画を観て劇場を出たときに、「良かったな」と思ってもらえる楽曲に仕上がったなと思っているので、ぜひ楽しみにして頂けたらと思います。

■林田師博(プロデューサー)
本映画の製作が決定した際、「最初から海外市場を念頭に置いた作品創り」という命題が与えられました。当然、主題歌アーティストもそれを意識しないといけないのですが、1番に思いついたのが三浦大知さんです。高い歌唱力とキレキレのダンスはまさにワールドクラスで、その才能は国内外問わず多くの著名クリエイターが認めるところです。『ドラゴンボール』も世界的に人気が高いのですが、相乗効果を発揮できればと思い、オファーした次第です。三浦さんと直接お会いして企画会議を行ったのですが、事前に原作や脚本をしっかりと読み込まれており、頂いた質問がポイントを突いたものばかりで、ものづくりに対する真摯な姿勢に感服しました。今回は作詞もお願いしたのですが、おかげで映画の世界観にとてもマッチしたものが出来上がり、大変満足しています。三浦さんの主題歌に負けないように、映画本編もしっかり作り込んでいきたいと思います。

『ドラゴンボール超 ブロリー』
12月14日(金)より全国公開

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(c)バードスタジオ/集英社 (c)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

 

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