ただいまの掲載件数は タイトル60333件 口コミ 1160022件 劇場 588件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > ドラゴンボール超 ブロリー > ニュース > 鳥山明のコメントも 『ドラゴンボール超』(仮) ティザービジュアル&公開日決定

鳥山明のコメントも 『ドラゴンボール超』(仮) ティザービジュアル&公開日決定

(2018/03/13更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


劇場版『ドラゴンボール』の記念すべき20作品目である『ドラゴンボール超』(仮)の公開日が12月14日(金)に決定。この度、ティザービジュアルの公開にあわせて、原作、脚本、キャラクターデザインを手がける鳥山明のコメントが公開された。


『ドラゴンボール超』

本作は、テレビアニメ『ドラゴンボール超』の次のエピソードになることが判明。『ドラゴンボール超』として映画化するのは今作が初めてとなる。監督は、現在の『ドラゴンボール超』でシリーズディレクターを担当し、『ONE PIECE FILM Z』でも監督を務めた長峯達也。そして大抜擢された新谷直大が作画監督を務める。

公開となったティザービジュアルで描かれている孫悟空は、オーディションで精選され、作画監督として立つのは今作が初となる新谷が幾度となく鳥山とのやりとりを行い、キャラクターのデザインを新たに今作用に描き下ろしたもの。原作に近い色味に寄せ、よりアクションが引き立つようにシルエットが引き締められている。新たな展開を予感させる白い背景のビジュアルは、キャッチコピーの通り、いよいよここから劇場版が始まることを意味している。

■鳥山明コメント
今度の『ドラゴンボール超』の映画は、今テレビで放映されているアニメの次の話になります。
宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザの事が少し分かる様な内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います! 2013年の映画『神と神』から、前回の『復活の「F」』、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いていますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています。実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑) ということで是非ご期待ください! さて、テレビアニメは一旦終わってしまいますが、大人気のとよたろう先生の描く『DB 超』の漫画はこのままずっと続きます。テレビアニメや映画とはまた違った展開もあると思うので、楽しみにしていてください。こちらもぜひよろしく!

『ドラゴンボール超』(仮)
12月14日(金)より全国公開

【関連リンク】
悟空の強さの原点が明らかに!? 『ドラゴンボール』劇場版、20作目製作決定!

【注目のニュース】
武正晴監督と村上虹郎が語る『銃』
『渋谷ミニシアター手帖』無料配布
エヴァ・ロンゴリアが監督デビュー
『プーと大人になった僕』特別映像
『アリー/ スター誕生』本予告
舞台『少年たち』初映画化決定
オードリー・ヘプバーンを特集
『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』メイキング
P・サースガード、L・シュライバーが共演
『来る』特別コラボ映像公開

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1

(c)「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


 

この映画のファン

  • Yousuke  Takuma
  • なおたま
  • ラッキーココア

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます


新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
世界的人気のクライムサスペンス、その日本版が再び!
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

『インクレディブル・ファミリー』特集
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”