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ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が満足度第1位!

(2018/06/18更新)
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「ぴあ」調査による2018年6月15日、16日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、世界中からリサイタルのオファーが絶えない“魂のピアニスト”フジコ・ヘミングを追ったドキュメンタリー『フジコ・ヘミングの時間』が第1位になった。出口調査を行ったシネスイッチ銀座では公開初日に大勢の観客が詰めかけ、劇場前には長蛇の列ができる盛況ぶりだった。


『フジコ・ヘミングの時間』

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ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が満足度第1位!
ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が満足度第1位!
ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が満足度第1位!
ドキュメンタリー映画『フジコ・ヘミングの時間』が満足度第1位!

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フジコ・ヘミングは60代で世界に見い出された遅咲きのピアニストとも呼ばれる人物で、80代になった今でも世界中で演奏活動を続けている。映画は、ワールドツアーの模様やパリ・京都で過ごす私生活の様子などを約2年間にわたって撮影した記録で、日本人ピアニストの母と、スウェーデン人のアーティスト父の間に生まれ、波乱万丈な人生を送ったフジコ・ヘミングの素顔に迫る。

観客からは「自分にも人生にも他人に対しても正直であり、そこが魅力だなと思った。真正面から人生を受け止めているのがステキだった。彼女を支える根底にあるものがわかったような気がした」「CDやDVDを持っているけれど、人柄や生き方が丁寧に描写されていて素敵な内容だった」「生き方すべてに感動。彼女が弾くピアノの音色に涙が出てしまった」「人生の深みが独特な音色を生み出しているように思った」「コンサートでは手元がよく見えないので、指使いを見ることができてよかった」などの声が寄せられた。

出口調査では特に60代から80代の女性から熱い声が多く寄せられており、「世界中のいろいろなところに羽ばたいていくフジコさんはステキだなと思った。同じ年代なので、自分の人生の起伏と重なり感動した。今もまだ感動で脚がガクガクしている」(88歳)、「映画全体からあふれる彼女の個性がすごく印象的で、いくつになっても人はがんばれると生きる力を与えてくれるような映画だった」(70歳)、「世代が同じフジコさんががんばる姿を観て私も!って思った」(80歳)などの声もあった。

(本ランキングは、6/15(金)、16(土)に公開された新作映画8本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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ぴあ映画生活「映画満足度ランキング」
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(C)2018「フジコ・ヘミングの時間」フィルムパートナーズ

 

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