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菅田将暉&土屋太鳳W主演『となりの怪物くん』特報映像公開 山田裕貴、池田エライザら追加キャストも

(2017/11/15更新)
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来年公開予定の菅田将暉、土屋太鳳がW主演を務める映画『となりの怪物くん』の追加キャストに 古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、 速水もこみち、佐野史郎が発表された。同時に、このたび発表されたキャストらを含めた面々が登場する特報映像が公開された。


『となりの怪物くん』

本作は、2008年から2014年まで講談社『月刊デザート』にて連載され、コミックス累計発行部数500万部を突破した(全13巻)、ろびこによる同名人気コミックを実写化した青春恋愛ムービー。物語は、友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる。初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係……。何もかもが“初めて”同士のふたりを中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちの心を繊細に描く。

イケメンで、天才だが、予測不能な行動で周囲から怖がられる“怪物”・吉田春役を菅田が演じ、土屋が高校1年生で勉強第一の冷静かつ淡白な“氷の女”・水谷雫役を務める。また、今回発表されたキャストらは、個性豊かな3人の友人である夏目(池田)、大島(浜辺)、ササヤン(佐野)、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)、春の兄の優山(古川雄輝)、春の従兄・ 三沢満善(速水もこみち)として出演する。

公開された特報では、豪雨の中、叫びながら春が走る姿や、春が雫を抱きしめるシーンが収録されている。

■菅田将暉(吉田春役)コメント
ピュアすぎる春と雫だからこそ、社会から浮いて見えてしまうという物語の構図がとても今らしい漫画だと思いました。春は、すごく素直で、人との関わり方の中で大事な何かが欠けているキャラクターですが、一方で何かを埋めるためにふるまう笑顔が印象的です。それは、もしかしたら本来必要ないものかもしれない。そこに春の可愛さと哀しさを感じながら演じました。そして土屋さん演じる雫を、春というキャラクターがどれだけ笑顔にできるか、笑わせられるかを意識しました。土屋さんはまっすぐで素敵な方で、素直な部分がすごく雫と合っていました。一瞬の美が詰まっていて、まさに「青春」な作品になっていると思います。

■土屋太鳳(水谷雫役)コメント
「自分は、社会の中でどう生きていけばよいのだろう」「大切な人に、どうすれば本当の自分を伝えることが出来るのだろう」…原作が描く様々なテーマは私自身が抱える疑問でもあって、読めば読むほど言葉が心に刺さります。この深く繊細な世界を果たして表現出来るのか、その挑戦はやはり難しく、撮影は永遠に続く迷路のようでもあり、また一瞬の出来事のようでもありましたが、何よりも印象的だったのは、菅田さんの春が、あまりにも春だったこと。その野性溢れる優しい背中を追いながら、雫として生きた日々でした。力不足ではありますが、この作品を扉として何を伝えるべきかを意識して挑みました。受け取っていただけたらと願っております。

■古川雄輝(吉田優山役) コメント
原作を読んだときに感じた、優山特有の雰囲気を出せればと思って役作りをして撮影に挑みました。撮影現場も温かい雰囲気で、楽しく撮影させていただきました。春と雫の恋愛模様はもちろんのこと、彼らを取り囲むユニークなキャラクターを原作と同様、みんなで生き生きと演じたのでそこも楽しみに観ていただきたいです!

■山田裕貴(山口賢二役)コメント
菅田将暉と土屋太鳳。本作を映画化する上で考えうる最高のキャスティングだと思います。いつもこのふたりの出演作をうらやましい気持ちで眺めてきました。菅田将暉は作品ごとにまったくの別人になり切るし、土屋太鳳の真っすぐさはいつも胸に迫ってくる。今回おふたりとご一緒できる喜びを噛みしめつつ、これまで見たことのない一面を引き出せたらと画策しております。原作の魅力のひとつはキャラクターの豊かさだと感じていて、こちらの想像を軽々と超える主人公たちの言動を、菅田将暉と土屋太鳳がどう演じるのか、撮影前から楽しみでなりません。ろびこ先生の描いてきた物語をどう実写化していくか、スタッフ陣とも画面の隅々まで『となりの怪物くん』の世界観を作り込んでいこうと意気込んでおります。スタッフ・キャストと力を合わせ、精一杯やらせていただきます。

■池田エライザ(夏目あさ子役)コメント
夏目の可愛いらしいところと、意地を張っている部分は、私の中にもある部分だったので、夏目を通じて私自身のことを考えるきっかけにもなりました。同世代が多かったこともあって、現場の空気感が本当に良くて、楽しい撮影の毎日でした。キャラクターの一人ひとりが生き生きとしていて、悩んでいて、その部分を月川監督には丁寧に切り取っていただいたので、映画を観た方に対して、何かの答えになっている作品になったと思います。

■浜辺美波(大島千づる役)コメント
以前から原作を読んでいたので、現場でその世界観や実際に動いているキャラクターたちにいつもワクワクしていました。私の演じた大島は、素直で必死な子。演じていてより大好きになったキャラクターです。人を想いながら学生生活を過ごしていくなかでの人間関係や、掛け合いがとても面白い作品になっていると思います。

■佐野岳(佐々原宗平役)コメント
原作を読んで、ササヤンは縁の下の力持ちキャラだと思っていたので、その感じが出せればと思って演じました。同世代の方が多く、現場もすごく楽しく過ごすことができました。僕自身、少女漫画原作の作品はあまり経験がないのですが、ほかの作品とは少しテイストの違う、恋愛要素だけではない、人と人とのつながりを大事にした作品になっていると思います。どうぞご期待ください!

■速水もこみち(三沢満善役)コメント
若手の俳優陣を見守る役どころは、今まで演じたことがなかったのですが、新鮮でしたし、楽しめました。周りのキャラクターたちの成長を見守ることができ、撮影もとても楽しかったです。セットも大がかりでありながら細部にまでこだわったセットになっていて、その中で心置きなく演技に集中できました。観ていただく方は、それぞれのキャラクターに共感できる部分が多いと思いますし、それだけ見どころの多い作品になっていると思います。

『となりの怪物くん』
来年、全国東宝系公開

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(C)2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 (C)ろびこ/講談社

 

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