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トッド・ヘインズ監督、約20年ぶりの来日決定 最新作『ワンダーストラック』の予告編も

(2018/01/19更新)
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アカデミー賞主要6部門ノミネートに輝いた『キャロル』のトッド・ヘインズ監督最新作、 『ワンダーストラック』が4月6日(金)より公開される。このたび予告編が公開され、ヘインズ監督の約20年ぶりの来日が決定した。


『ワンダーストラック』

『ヒューゴの不思議な発明』の原作者ブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化する本作では、1977年のミネソタに住む、母親を亡くした少年ベンと、1927年のニュージャージーに住む、聴覚障害の少女ローズを主人公に、見失ってしまった大切なものを探しに旅に出るというふたつのストーリーが交互に語られていく。

少年ベンを演じるのは、『ピートと秘密の友達』のオークス・フェグリー。少女ローズ役には、自身も聴覚障害を持ち、映画初出演となるミリセント・シモンズが抜擢された。このふたりをつなぐ重要な役どころとなる人物を演じるのは、ヘインズ監督と4度目のタッグとなるオスカー女優のジュリアン・ムーア。少年ベンの母親役には、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのミシェル・ウィリアムズが扮している。

この度公開された予告編では、落雷で聴力を失ったベンと母を知らない聴覚障害のローズの物語がファンタジックに語られている。ニューヨークへ向かうふたりを結びつける鍵となるのは、映画『ナイトミュージアム』でお馴染みのアメリカ自然史博物館とクィーンズ美術館。大自然のジオラマや、数千年前の隕石、博物館の始まり“驚きの飾り棚”、ニューヨーク市の巨大パノラマなど、特別に撮影が許可された貴重なシーンが垣間見える映像に仕上がっている。また、生前ヘインズ監督と交流のあったデヴィッド・ボウイの名曲“スペース・オディティ”がよりドラマチックに予告を彩っている。



『ワンダーストラック』
4月6日(金)より角川シネマ有楽町ほか全国公開

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『ワンダーストラック』 作品情報

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