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極限の臨場感で描く海洋スペクタクル! 『バーニング・オーシャン』特別映像が公開

(2017/03/15更新)
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第89回アカデミー賞視覚効果賞、音響編集賞にノミネートを果たした『バーニング・オーシャン』より、特別映像が公開された。


『バーニング・オーシャン』

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極限の臨場感で描く海洋スペクタクル! 『バーニング・オーシャン』特別映像が公開
極限の臨場感で描く海洋スペクタクル! 『バーニング・オーシャン』特別映像が公開
極限の臨場感で描く海洋スペクタクル! 『バーニング・オーシャン』特別映像が公開
極限の臨場感で描く海洋スペクタクル! 『バーニング・オーシャン』特別映像が公開
極限の臨場感で描く海洋スペクタクル! 『バーニング・オーシャン』特別映像が公開

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本作は2010年4月20日の爆発事故によって、脆くも崩れ果てた“ディープウォーター・ホライゾン”を題材にしたヒューマンドラマ。迫り来る炎に追われ洋上に取り残された作業員たちの運命を描く。

この度、公開されたのは、主演のマーク・ウォールバーグと『ローン・サバイバー』でもコンビを組んだピーター・バーグ監督らが、本作に関して語る3分43秒の映像。徹底したリアリティと臨場感を追究した撮影現場の様子も収められている。

「映画史上最大級のセット」だとウォルバーグが指摘する通り、総重量3万3000トン(東京スカイツリーの総重量=約3万6000トンとほぼ同等)の掘削リグが再現されている。現場責任者のジミー・ハレルを演じたカート・ラッセルが「実際の掘削リグにいた人も、掘削フロアもリグもブリッジも実に正確だと驚いていた」と証言するほど。

特殊効果を担当したバート・ダルトンは、「泥水の噴出を再現するのに、1テイクごとに約19〜23立方メートルの量の泥水が必要だった」と述べ、作業員を演じたディラン・オブライエンも「残骸や金属片がそこら中に飛び回っていた。それに何もかも熱くて、火がついている。フライパンのようだよ。 とんでもない状況だった」と、過酷な現場を振り返った。ウォールバーグは「これは命を落とした11人、掘削リグにいた人、彼らの愛する人たちの物語だ」とコメントしている。



『バーニング・オーシャン』
4月21日(金) 全国ロードショー

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【チケット情報】
バーニング・オーシャン/全国券

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