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真の“女性らしさ”を追求。ガル・ガドットが語る映画『ワンダーウーマン』

(2017/08/21更新)
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昨年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で鮮烈なデビューを飾った人気キャラクターを主人公に据えた映画『ワンダーウーマン』が25日(金)から公開になる。外の世界と隔絶された島の姫として生まれ、最強の戦士に成長した主人公ダイアナが“ワンダーウーマン”として人間の世界で戦い、進むべき道を見つけ出していく姿を描いた作品で、主演を務めたガル・ガドットは、激しいアクションをこなしながら、同時に「ダイアナを可能な限り女性らしく演じることがとても重要だった」と語る。


ガル・ガドット

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真の“女性らしさ”を追求。ガル・ガドットが語る映画『ワンダーウーマン』

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ダイアナが生まれたパラダイス島は、この地球のどこかにあるが特殊な力によって人間からは見えない不思議な島だ。そこでは女性だけが暮らしており、ダイアナは幼い頃から修行して力をつけ、島に何かあったら自分が戦って、周囲の人々を守りたいと願っていた。やがて彼女は美しい戦士に成長し、島で幸福に暮らしていたが、ある日、島にアメリカ人パイロットのスティーブが乗った飛行機が不時着。彼から外の世界で無益な戦争が続いていることを知らされたダイアナは、罪のない人々を救うために島を出る。

屈強な男たちをなぎ倒すワンダーウーマンは、1940年代から女性の憧れのヒーローとして、女性解放のシンボルとして長きに渡って愛され続けてきた。ガドットは、ワンダーウーマン役に選ばれ、そこで改めて「私が子供の頃には、尊敬できる女性のヒーローが誰もいなかった」ことに気づいたという。「バットマンやスーパーマン、スパイダーマンはいたけど、彼らはみんな男性だからよ。彼らは素晴らしいわ。でも、強い女性の主人公はまったくいなかったの。それで、もし子どもの頃、尊敬出来る女性像がいたら、私にどういうふうに影響を与えたかしら、って考えたの。男性を代表する人がいるのと同じように、女性を代表する人がいるべきだわ」

そこで彼女は、女性も男性も憧れる女性のヒーローを演じるため、役について深く考え、トレーニングを積んだ。その過程でガドットは、これまで作られてきた多くの映画で「女性の主人公がすごくカッコいい時、多くの場合、彼女は冷酷な殺人マシンだということに気づいた」と振り返る。「彼女はすべての女性らしい資質を失ってしまうの。ダイアナには女神のパワーと強さがあり、一方で彼女には人間の心とハートがある。これらの要素すべてが組み合わされて、とても興味深く、豊かなキャラクターになっているんだと思うわ。だから、この映画では、ダイアナを可能な限り女性らしく演じることがとても重要だった。彼女がどれほど強く、どれほど素晴らしく戦えたとしても、彼女の女性らしさを維持することが重要だったの」

ガドットが語る通り、本作に登場するダイアナは敵をなぎ倒す最強の戦士でありながら、戦争に巻き込まれてしまう人々に心を痛め、彼らに寄り添い、仲間たちと絆を築き、お互いに尊敬し合える相手スティーブに深い愛情を抱いていく。ダイアナは単なる女神でも、戦士でも、プリンセスでもなく、同時にそれらすべてなのだ。「私たち女性は、とても忙しい生活を送っている。私たちにはキャリアがある。私たちは母親だし、妻だわ。世界を旅行するし、学校に行く。私たちはすごくたくさんのことをやっているの。でも、そういうことをやっているからといって、冷たい人になったりしないわ。言っていることが伝わっているかしら? 私たちには優しさがあるし、思いやりや愛に満ちているわ。ワンダーウーマンがそういう人になることは、私にとって重要だったの。必ずしも、ただ強くて、自信に満ちていて、頭が良くないといけないわけじゃなく、同時に、傷つきやすく、エモーショナルで、もろいところがあり、愛情に溢れていて、人を引き付けることが出来るの」

隔絶された島を飛び出したダイアナは、映画の中で様々な経験をして、様々な感情を観客に見せてくれる。ダイアナは優しいから、愛情を抱き続けているから、傷つくこともあるから“強さ”を手にすることができた。ガドットが真の“女性らしさ”を追求して演じたワンダーウーマンは、年齢や性別や立場を越えて世界中の人々から支持されている。

『ワンダーウーマン』
8月25日(金)より 全国公開

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【チケット情報】
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