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スタトレ、スター・ウォーズも手がける製作者に課せられた“ミッション”とは?

(2015/08/14更新)
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トム・クルーズが主演を務める人気シリーズの第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が公開され、好評を博している。本作はクルーズ自身がプロデューサーを務めているが、長年、J.J.エイブラムスとタッグを組むブライアン・バークも製作を担当している。本シリーズだけでなく『スター・トレック』シリーズや『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の製作も手がけるバークに、クルーズの“製作者”としての魅力や、映画作りについて聞いた。


ブライアン・バーク

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シリーズ作品は観客の大きな期待に応えるため、つねに前作を超えなければならない。本作のプロデューサー陣も最初から、その課題に取り組んだ。「前作でトムは世界で一番高いビル“ブルジュ・ハリファ”に登ってしまったから、次回作では2番目に高いビルに、というわけにはいかない。どうするか話し合う中で、クリス(=監督のクリストファー・マッカリー)からトムが飛んでいる軍用機でスタントするというアイデアが出て、実際に撮ったものを映画会社に見せたら『何て強烈でクレイジーな映像なんだ!』と驚かれたよ(笑)。もちろん、この映画はスタントだけじゃなく、整合性があってスマートなストーリーがあるし、何より観客が楽しめるシリーズなんだ。今回はトムとサイモン(・ペッグ)のコミカルな場面もたくさんあるしね」

実際の軍用機にトム本人がしがみついてスタントをする場面をはじめ、モロッコの道路を封鎖しての壮絶なバイクチェイスや、ウィーン国立歌劇場での息つまるアクションシーンなど、本作では世界各国を移動しながら大規模な撮影がいくつも行われた。そこでバークは、“映画製作者”クルーズの強い意思を感じ、多くを学んだという。「映画製作というのは、とても疲労するし、長い時間拘束されるし、状況はどんどん変化してくから考えなければならないことは多い。様々な部門が一斉に動くから、大きな予算だってアッという間に消えていってしまう。そんな中でもトムは、今日の出来が最高でなければ、『ま、明日にはよくなるさ』とは考えずに、“どう改善すればいいのか?”をいつも考えているんだ。そもそも、彼は最高のフィルムメイカーと仕事をしてきた。トムが『スティーヴンが、』と言ったら、それはスピルバーグのことだし、彼が『スタンリーが』というときはキューブリックのことなんだ! 彼はそこで学んだことを活かして、最善の方法で、最高のカットを得ようとするんだ。だから、私個人の最大のミッションは、トム・クルーズを殺してしまわないようにすることだったよ(笑)」

バークは、エイブラムスの朋友で、バッド・ロボット・プロダクションズに所属しているプロデューサーだ。『ミッション:インポッシブル』『スター・トレック』『スター・ウォーズ』のシリーズをすべて手がけていると言えば、バークがどれだけ重要な人物かわかってもらえるかもしれない。「私とJJは映画の好みがとてもよく似ているし、映画を作る時にはいつも、自分が大好きだった“あの映画”をもし、自分が作るとしたら? と考えるようにしているよ。今、『スター・ウォーズ』をつくっているから、いろんな人に声をかけてもらうんだけど、いつもこう言うんだ。『幸福なことに、たまたま今回は自分たちがスター・ウォーズを手がけることになったけど、僕らと同年代の映画人が作ったら、きっと僕たちと同じスター・ウォーズができると思うよ』とね。我々は自分の大好きだった映画の記憶を基にして、興奮しながら映画を作っているんだ。私は、きちんとキャラクターを描いて、感情移入できれば、観客は他の映画を観る時とは違う体験ができると思っている。キャラクターを感情をもって伝えたいんだ。トムも監督のクリスも同じことを言っていて、『…ローグ・ネイション』のイーサン・ハントも、その考えの下で描かれているよ」

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
公開中

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