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閲覧注意! 戦慄ホラー『ポゼッション』の衝撃予告編が解禁

(2013/03/12更新)
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サム・ライミがプロデューサーを務めた映画『ポゼッション』の予告編が到着した。持ち主に必ず不幸が訪れる“禁断の箱”をモチーフにした戦慄ホラーで、予告編も想像を絶する恐怖で観る者を追いつめていく内容に仕上がっている。


『ポゼッション』

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閲覧注意! 戦慄ホラー『ポゼッション』の衝撃予告編が解禁
閲覧注意! 戦慄ホラー『ポゼッション』の衝撃予告編が解禁

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本作は、持ち主には必ず異変が起こるとされる箱を偶然にガレージセールで手にしてしまったせいで、“何か”に憑かれてしまった少女エミリーと、彼女を救いだそうとする父の姿を描く。

劇中に登場する木箱はユダヤ民話で伝えられている邪悪な存在と同じく“ディビューク”と呼ばれているが、実際に大手ネットオークションサイトに出品され、大きな話題を集めた。該当ページは14万回以上閲覧され、多くのオークション利用者やオカルト研究家の関心を集めていたそうで、数々のホラー作品を手がけてきたサム・ライミもこの“箱”が巻き起こす忌まわしい出来事に惹きつけられたという。

このほど届いた予告編は穏やかな少女エミリーが古めかしい木箱を手にする場面から始まり、箱に入っていた“何か”はエミリーに寄生する。父や家族はすっかり様子の変わってしまったエミリーの行動に翻弄され、異常の原因がわからぬまま、娘を助けたい一心で試行錯誤を繰り返す。映像はエミリーの体内スキャン画像に映る不気味な影や、神への信頼を表し“守りの詩篇”とも呼ばれる旧約聖書の詩篇91篇の朗読をバックに、エミリーの内部に潜む“何か”が激しくうごめくシーンなど衝撃的な場面が次々に登場。本作に登場する邪悪な存在は“霊”のような不可視な存在ではなく、明らかに体内に“存在”しており、これまでのホラー映画にはなかった恐怖描写が次々に登場するようだ。


この動画の配信は終了しました

『ポゼッション』
5月25日(土)シネマサンシャイン池袋ほか全国ロードショー

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