『ゴルゴ13』作者も絶賛! 映画『ハンター』に好評集まる

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演技派俳優ウィレム・デフォーが主演する映画『ハンター』が2月4日(土)から日本公開される前に、本作をひと足早く観賞した男たちから熱い絶賛コメントが寄せられている。


『ハンター』

映画『ハンター』の主人公は、デフォー演じるスゴ腕の傭兵にしてハンターのマーティン。彼はオーストラリアの南に位置するタスマニア島で絶滅したとされるタスマニアタイガーを見つけ出し、その生体サンプルを入手する依頼を受ける。映画は孤独なハンターの闘いと、その先に待ち受けるドラマをサスペンスタッチで描いていく。

言葉数が少なく、自らに課した掟とルールを守り抜く孤独な男が、もの言わぬ大自然と“幻のターゲット”に対峙する様を描いた映画『ハンター』。すでに行われいる関係者向け試写会でも“自らの道”を極めんとする男たちが本作に大きな共感と感動を抱いたようだ。『ゴルゴ13』の作者としても知られる漫画家さいとう・たかを氏は「主人公がまさに自分自身。何かを求めて、それに集中することが男の美学。ここまで、のめり込んで見た映画は久々だ」と本作を絶賛。登山家の栗城史多氏は「どんなに屈強な人でも、人との繋がりがなければ人は生きていくことはできない。僕はこの映画で“絆”という究極のサバイバルを見た」、プラントハンターの西畠清順氏は「探し求めるものが幻の動物であれ、どんな目標であれ、人生の夢であれ、同じだ。この映画は、そういうことを改めて感じさせてくれた」と感想を述べている。

デフォーはこれまでも『プラトーン』や『ワイルド・アット・ハート』『スパイダーマン』などの作品で重厚な演技を見せ、男性ファンのハートを掴んできただけに、最新作で演じた“孤高のハンター”にも注目が集まりそうだ。

『ハンター』
2月4日(土)より丸の内ルーブルほか全国公開

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『ハンター』特集

(C)2011 Porchlight Films Pty Limited, Screen Australia, Screen NSW, Tasmania Development and Resources and Nude Run Pty Limited.

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