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中川翔子、5年連続“ポケモン映画”参加に「生きててよかった!」
(2011/06/01更新)
アニメ史上初の2作同時公開となる『劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム/白き英雄 レシラム』の公開アフレコが1日に都内のスタジオで行なわれ、高橋英樹、谷原章介、石原さとみ、山寺宏一、大地真央、中川翔子と湯山邦彦監督が会見を行なった。
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『劇場版ポケットモンスター…』は、サトシとピカチュウたちの冒険を描いた劇場版第14&15作目。今回は幻のポケモン・ビクニティに導かれ、伝説のポケモン、ゼクロム(高橋)とレシラム(谷原)それぞれを中心とした2つのストーリーが展開される。
今年で芸能生活50周年を迎える高橋は「アニメの声優は初めての挑戦で、かなり厳しい監督でしたが非常にやりがいがあり、いろいろな部分で新しいものを表現できた」とあいさつ。“理想”を追求する心が強い人間の前に姿をあらわすという伝説のポケモン“ゼクロム”を演じて「『お前の理想はなんだ』という大好きな台詞が出てくるのですが、“理想”を最近見失いがちの若者が多いので、“理想”を突きつけるというこの役をとても気持ちよくやらせてもらった。外国に行くと子どもたちが『ポケモン』に夢中になっている姿を見る。これからはみんなお友だちと言えますから、私の自慢になります」とコメント。谷原は「『ダイヤモンド・パール』あたりから『ポケモン』のゲームをやっていて、自分が遊んでいた『ホワイト』の中の敵・レシラムを演じるというのはとても楽しかった」とニッコリ。湯山監督は「“ゼクロム”も“レシラム”も台詞は少ないが、全てが決め台詞でひと言ひと言が重い。カッコイイけど、ちょっと怖い“ゼクロム”と、優しくて華麗な美しさのある“レシラム”ができあがった」とふたりを絶賛した。
5年連続で声優を務め、今作では男の子と女の子の二役を演じる中川は「もう本当にめくるめく衝撃、感動、走馬灯のように今までのキャラクターたちがよみがえり、感激と喜びと興奮で困っております。生きててよかった!」と喜びを爆発。「子どもの頃に観た『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』では、アニメを観て震えてしまう、感動で泣いてしまう、そんないろいろな気持ちを教えてくれました。そんな『ポケモン』と、こうして大人になっても変わらずに、ゲームもアニメも映画でも毎年ワクワクさせていただいてすごくうれしいです」と熱く語った。
劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』/『ビクティニと白き英雄 レシラム』
7月16日(土)全国東宝系にてロードショー
(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
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(C)2011 ピカチュウプロジェクト
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