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大泉洋、主演映画が完成するも「司会者に見えてない?」と弱気

(2011/08/17更新)
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東直己の探偵小説を映画化した『探偵はBARにいる』の完成披露試写会が17日に都内で行なわれ、主演の大泉洋、松田龍平、小雪と橋本一監督が舞台あいさつに立った。


『探偵はBARにいる』完成披露試写会の模様

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大泉洋、主演映画が完成するも「司会者に見えてない?」と弱気
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大泉洋、主演映画が完成するも「司会者に見えてない?」と弱気

※ 各画像をクリックすると拡大表示されます。

本作は、北海道を舞台にした東直己(あずまなおみ)の小説『バーにかかってきた電話』を映画化したもの。札幌市の歓楽街ススキノで何でも屋として働く私立探偵(大泉)が、“コンドウキョウコ”と名乗る謎の女性から仕事を依頼されたことで、相棒(松田)と共に事件に巻き込まれていくハードボイルド。小雪は曰くのありそうな高級クラブの美人ママとして登場している。

北海道で絶大な人気と知名度を誇り、現在も活動の拠点を北海道に置いている大泉は「北海道で産声を上げた僕が探偵というキャラクターで帰ってきたことに感無量です。現場での小雪さんはオーラがすごすぎて! 主演俳優とヒロインに見られているかな、大丈夫かな、僕、司会者に見えてない?」と語りかけ、小雪は「お人柄がにじみ出ている温かい現場で幸せな時間でした。アクション、笑い、ストーリーにホロッとするいろんな要素が詰まった作品です」とコメント。ほとんどのアクションシーンをスタント無しでこなしたことについて松田が「アクションを練習する時間がなく、雪の中での撮影だったので、滑ってケガをしないようにと大変だった」と振り返ると、大泉はすかさず「続編はいっさい僕はアクションをしていない、オールスタントで!」と提案し、観客の笑いを誘った。

舞台あいさつの最後には、“冬のススキノ”をイメージし、会場に雪が降り、それを登壇者が巨大なうちわで扇ぐというパフォーマンスが行われ、集まった客席からは大きな歓声があがった。

『探偵はBARにいる』
9月10日(土)全国ロードショー

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探偵はBARにいる/全国券

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