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3Dで映画を観よう!

Text 相馬学、ぴあ編集部

(2010/08/23更新)
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今話題の3D! 観たいけどどこに行けば…!?そんなお悩みズバッと解決♪作品ごとに3D上映館だけ選べるようにまとめました。




劇場によって再現方式が違う!? 3D映画をモット知ろう!



●上映中●

『バイオハザードIV アフターライフ』


3Dで映画を観よう!


  

今度は3D!
ゾンビに負けない
女戦士アリス4度登場


T−ウイルスの力を取り込み、超人的な進化を遂げる女戦士アリス。廃墟と化した東京へ、そしてウイルスからの生存者たちが暮らすアラスカへ飛んだ彼女は、生ける屍=アンデッドと戦い続ける。そしてアラスカでは、アンブレラ社の恐ろしい陰謀が進行していた……。

人間をゾンビ化するT−ウイルスを製造した大企業アンブレラ社に立ち向かう、女戦士アリスの活躍を描いた人気アクションの最新作。シリーズの製作者兼脚本家ポール・W・S・アンダーソンが1作目以来久々に監督を兼任して新機軸を打ち出す。ヒロイン、ミラ・ジョヴォヴィッチの熱演はもちろん、『アバター』のスタッフによる3D映像にも注目!



3Dで映画を観よう!

撮影段階から
専用カメラを使用した
本物の3D!


3D映画は今や映画のフォーマットとして定着しつつあるが、多くの実写映画では撮影を終えてから3Dの処理を行なっている。しかし、本作はその根本からして違う。撮影段階から3D専用のフュージョン・カメラ・システムによって撮影されているのだ。このシステムが使用されたのは『アバター』に続いて2作目。『アバター』がそうであったように、本作もまた奥行きの深みが素晴らしく、その場にいるような感覚を観客に抱かせる。海岸や荒野のようなアウトドアの広がりはもちろん、ハイテク建築物内のどこまでも落ちていくような高低差のスリル、閉塞的な限定空間の緊張感は圧倒的だ。もちろんアクションの迫力も凄まじく、アンデッド軍団を蹴散らすアリスの活躍も、強烈なインパクトをあたえるだろう。

 また、本作は3Dに、“ファントム”というNASAが開発したカメラ・システムを組み合わせた最初の作品となる。通常のフィルムが毎秒24コマで撮影されるのに対して、このシステムでは毎秒1000コマでの撮影が可能。スローモーション再生はとてつもなくクリアになり、アクションの迫力も違ってくる。これを立体映像で体感できるのだから見逃すわけにはいかない!

本物の3Dを生み出したふたりが
3D映画の魅力を語る!



ポール・W・S・アンダーソン

ポール・W・S・アンダーソン

「3Dは最高だ。すっかり3Dに改宗したよ。この後の企画もすべて3Dで撮る予定だ。技術的には多くのチャレンジがある。3Dフュージョン・カメラは2台のカメラを同時に回すから問題も2倍になる。それに、このカメラはいろいろなものを強調するから注意しないといけない。たとえば、役者の顔をとらえると鼻やアゴが突き出て歪ませてしまうことがある。そういう点では、カメラの位置に気を配らないといけない。また、3Dでは物が目の前に飛び出して観客を驚かせることがあるけれど、恐怖を体感させるには有効ではないと思う。いきなり目玉が飛び出してきたら、誰でも警戒するんじゃないかな。真の恐怖は、その世界に引き込まれることにあるんだよ」


ミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラ・ジョヴォヴィッチ

「3Dカメラでの撮影はスタントが難しいわ。例えば、誰かを殴るシーンを撮る場合、実際に殴らないとカメラがきちんととらえてくれないのよ。だから接触はあっても顔に当たらないようにとか、打たれる人の目線のカメラに向かってパンチをするとか、とにかく気を遣ったわ。それに今度の新作では、ファントム・カメラという新しいテクノロジーを使ったんだけど、これは超スローで凄いアクションを撮ることができるの。ただ、あらゆるものがスローになるから、私の顔のブルブルした揺れも写しちゃうのよ。プレイバックを見て唖然としちゃった。だから、このカメラでアクションを撮影するときは鋼鉄になったつもりで、顔に力を入れて演技したわ(笑)」



●上映中●

『トイ・ストーリー3』

劇場公開中

3Dで映画を観よう!

(C)DISNEY / PIXAR

ウッディたちが今度こそ
本当に捨てられちゃう!?

ご主人のアンディが大学進学のため家を出て行くことになり、おもちゃたちも自分たちの今後の運命を案じていた。そんなある日、何かの手違いで、凶暴な園児ばかりいる託児施設に寄付されてしまう。アンディの元へ戻るため、脱出を試みるウッディだったが……。

前作『トイ・ストーリー2』から11年、ピクサーが生み出した世界中で人気のCGアニメーションの第3弾。間違って捨てられそうになってしまったおもちゃ仲間たちが向かったのは託児施設。そこは一見、おもちゃたちにとって楽園のように思えたが……。いつかやってくる“別れ”をテーマに、おもちゃの世界の住人たちの友情と冒険をダイナミックに描く。



『ヒックとドラゴン』

劇場公開中

3Dで映画を観よう!

(C) 2009 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

バイキングの少年と
飛べないドラゴンの友情と大冒険

遠い昔昔のこと。パーク島ではバイキングとドラゴンが大昔から戦いを続けてきた。何をするにも冴えないバイキングの少年ヒックは、傷ついて飛べなくなってしまったドラゴン、トゥースと出会う。最初はお互いに警戒し合うも、次第にその距離は縮まっていき……。

『シュレック』『モンスターVSエイリアン』を生みだしたドリームワークスアニメーションが贈る最新作。バイキングとドラゴンが長年戦い続けている遠い昔、バイキングの少年ヒックと怪我をして飛べなくなったドラゴンのトゥースが偶然出会う。天敵同士である彼らの友情が起こす“跡”を感動的に描いたファンタジック・アドベンチャーだ。



3D マメ知識


実は同じ3D映画でも、再現方式が劇場によって違うってご存知でしたか?
現段階では“究極の3D”はまだなく、どの方式も一長一短。
下の説明を参考に再現方式にもこだわって3D映画を楽しんでも面白いかも☆

Dolby3D
左目/右目用の映像を1分間に4000回転させ、50層のカラーフィルタがついた専用のメガネを通して立体映像を作り出す。色が豊かで精細な映像が楽しめるが、大画面に不向きで画面の明るさに課題アリ。

RealD
偏光板レンズを用いて立体映像を作り出す方式。専用メガネが安価なため、上映後は持ち帰りOK(劇場によってはMyメガネ持込みで割引アリ)。座席によって立体感に差(真ん中の席が良)があり、画面の明るさに課題が。

XpanD
専用メガネに設置された液晶シャッターを左右で切り替えて、立体映像を作り出す。どの座席からも精細な立体映像を楽しめるが、メガネが重いため長時間の観賞には不向き。画面の明るさに課題アリ。

IMAX3D
左目/右目用の映像を2台のプロジェクターを使って投影し、偏光板レンズを用いて立体映像を作り出す。他の方式と比較して、画面の明るさ、美しさが圧倒的に優れているものの、座席によって立体感に差がある。


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