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第14回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!

(2019/02/08更新)
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“大阪発。日本全国、そしてアジアへ!”をテーマとする大阪アジアン映画祭。今年で14回目となり、3月8日(金)から17日(日)まで開催される同映画祭の作品ラインナップが、この度決定した。


『パパとムスメの7日間』

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第14回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!
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第14回大阪アジアン映画祭 作品ラインナップ決定!

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作品本数は、計51作(うち、世界初上映10作、海外初上映9作、日本初上映25作)、上映作品の製作国・地域は、中国、香港、マカオ、台湾、韓国、ベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、セルビア、クロアチア、モンテネグロ、アメリカ、日本の、17の国と地域となっている。

オープニング作品は鈴木卓爾監督の『嵐電』、クロージング作品はベトナムにて製作された落合賢監督による『パパとムスメの7日間』を日本初上映。五十嵐貴久氏の人気小説『パパとムスメの7日間』をベトナムで映画化した本作は、昨年12月に現地で公開されるやいなや大ヒットを記録。原作は、日本では舘ひろしと新垣結衣主演で2007年にドラマ化され、韓国では2017年にユン・ジェムンとチョン・ソミン主演で映画化され、大阪アジアン映画祭で昨年上映された。奇想天外な設定の中に家族愛の大切さという普遍的なテーマがあることに魅力を感じたという落合監督が、ベトナム版ならではの特色をどのように描いたのかに注目だ。

そのほか本映画祭では、コンペティション部門や、“ニューアクション!アジア”といった特集企画、斬新で挑戦的な作品を紹介するインディ・フォーラム部門などが設けられている。

第14回大阪アジアン映画祭
会期:3月8日(金)から17日(日)
会場:ABC ホール、シネ・リーブル梅田、阪急うめだホールほか

【関連リンク】
『嵐電』作品情報
鈴木卓爾人物情報
落合賢人物情報

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