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「青花」の名作復刻品が集結。明・清時代の宮廷愛用品が現代に甦る『宮廷のコバルトブルー』展開催

(2018/05/22更新)
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中国の現代美術や各地の民間工芸に関する展覧会を開催している日中友好会館美術館。6月20日(水)からは、『宮廷のコバルトブルー 景徳鎮明清官窯(かんよう)復刻展』と題し、明清時代の景徳鎮復刻磁器およそ100点が展示される。


明・永楽 《青花花卉文水注》

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「青花」の名作復刻品が集結。明・清時代の宮廷愛用品が現代に甦る『宮廷のコバルトブルー』展開催
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※ 各画像をクリックすると拡大表示されます。

景徳鎮は、中国江西省にある世界的に有名な陶磁器生産地。1700余年の陶磁器生産の歴史を誇り、海外にも大量に輸出されたことから、英語で「チャイナ」は磁器をのことを指すようになり、宋、元、明、清といった時代に花開いた名品が、今もなお世界で愛されている。

中国磁器の発展には、官窯(かんよう)と呼ばれた宮廷・官用の御容器の専用工房の存在があったと言われる。特に明清時代には、優れた匠の技術と素材の“贅”を極めた名品が数多く生み出された。同展は、そんな明清時代の作品を古の技術に忠実に一点一点、手作業で復刻し、現代に甦った景徳鎮明清磁器およそ100点を紹介する。

中国陶磁器の中でも珠玉の輝きを放つ景徳鎮の染付は、その青の美しさから「青花(せいか)」と呼ばれ愛されてきた。復刻品でこそ実現することができた、いずれも世界の名だたる博物館などで所蔵される希少価値の高い名品を一堂に展示。繊細で華麗な宮廷愛用品の数々を間近で堪能してほしい。

【開催情報】

『宮廷のコバルトブルー 景徳鎮明清官窯復刻展』
6月20日(水)〜7月12日(木)日中友好会館美術館にて開催

【関連リンク】
日中友好会館

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