ただいまの掲載件数は タイトル60033件 口コミ 1157532件 劇場 587件

映画情報のぴあ映画生活 > 最新映画・DVDニューストップ > ピース・又吉直樹原作『凜』、佐野勇斗&本郷奏多ダブル主演で映画化決定!

ピース・又吉直樹原作『凜』、佐野勇斗&本郷奏多ダブル主演で映画化決定!

(2018/03/20更新)
  • Check
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ピース・又吉直樹が書き下ろした初の長編舞台作品『凜』が、佐野勇斗と本郷奏多ダブル主演で映画化されることが決定した。本作は、2007年12月に神保町花月で公演された同名舞台作品を基に、又吉が脚本監修を担当した青春群像サスペンス。


『凜』

「100年に一度、村から子供が消える」という神隠しの伝説がある村に住む高校生・野田耕太。彼が高校二年の冬、東京から季節外れの転校生・天童がやってくる。耕太らと天童は友達になった。くだらないことでふざけ合いながら過ごす青春の日々。するとある日、耕太たちの友達が消えた。混乱する小さな村。伝説の存在が頭をよぎる。そして、またひとりと消えていく友達。親友である天童に向く疑いの目。それでも耕太たちは自分たちの仲間を信じたかった。

初共演である佐野と本郷が演じるのは、“仲間が消える”という不思議な現象に脅かされる高校生役。真面目でどこか達観している現代っ子の高校生・野田耕太役として佐野、不思議な転校生・天童役として本郷がダブル主演を務める。

メガホンを取ったのは、『せいせいするほど、愛してる』『小さな巨人』などで演出を手がけてきた池田克彦監督。吉本興業がTBSテレビとタッグを組んで制作する。また『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の【TV DIRECTOR’S MOVIE】部門作品であり、全国公開に先立ち、4月19日(木)〜22日(日)に沖縄県内各所で開催される同名映画祭で上映する予定だ。全国公開は今年度を予定している。

■佐野勇斗(野田耕太役)コメント
今回、映画『凜』で野田耕太役を演じさせていただく事になりました佐野勇斗です。
この作品は、芥川賞作家・又吉直樹さんが原作を務められているということですごく楽しみにしていたのですが、台本を読ませていただいて、とてつもなく面白かったです! まだまだ未熟な僕ですが、事務所の先輩である本郷奏多さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆様からたくさんのことを学ばせていただきながら、作品にいい味付けができるよう精一杯演じたいと思います。耕太が、観ていただいた方にとって一番近くに感じていただける登場人物になれるように頑張ります。
公開までお楽しみにしていてください!

■本郷奏多(天童役)コメント
この度、映画『凛』で天童役を演じさせていただく事になりました本郷奏多です。又吉さんの原作で読んでみたらすごくひき込まれる内容で面白い作品でした。作品に出演することができて非常にうれしいです。天童は、謎が多くひき込まれる役かと思いますので、楽しみにしていてください。

『凜』
2018年公開(予定)

【関連リンク】
又吉直樹 人物情報
佐野勇斗 人物情報
本郷奏多 人物情報

【注目のニュース】
モダン・アートの名品が勢ぞろいする『フィリップス・コレクション展』
『オボの声』監督&出演者が語る
『春待つ僕ら』本予告公開
『A GHOST STORY』本予告公開
『マスカレード・ホテル』予告公開
マイケル・B・ジョーダン主演作
小野塚勇人、大杉漣との共演で得たもの
国内過去最大規模のルーベンス展が開幕!
アンジュルム・和田彩花のアート連載がスタート!
I・エルバが『キャッツ』出演か

 

映画ファン必携の一冊! ぴあ Movie Special
1

 

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活

TV放映予定の映画

便利ツール

ぴあ映画生活をより楽しむために

 


ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
世界的人気のクライムサスペンス、その日本版が再び!
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】
映画ファンが注目ポイントはどこ? 『プーと大人になった僕』特集

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『インクレディブル・ファミリー』特集