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津田寛治×駒井蓮ダブル主演作『名前』がクロージング作品に 第13回大阪アジアン映画祭、作品ラインナップ決定

(2018/02/09更新)
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3月9日(金)から18日(日)まで開催される第13回大阪アジアン映画祭のクロージング作品が、戸田彬弘監督作『名前』に決定したほか、上映作品ラインナップが明らかとなった。


第13回大阪アジアン映画祭

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津田寛治×駒井蓮ダブル主演作『名前』がクロージング作品に 第13回大阪アジアン映画祭、作品ラインナップ決定
津田寛治×駒井蓮ダブル主演作『名前』がクロージング作品に 第13回大阪アジアン映画祭、作品ラインナップ決定
津田寛治×駒井蓮ダブル主演作『名前』がクロージング作品に 第13回大阪アジアン映画祭、作品ラインナップ決定

※ 各画像をクリックすると拡大表示されます。

「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマとする大阪アジアン映画祭。第13回目となる今年は、世界初上映作品を含む全52作品が上映される。上映作品の製作国・地域は、中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、カンボジア、ミャンマー、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、スロベニア、マケドニア、アメリカ、日本の18の国と地域。上映スケジュールは近日中、作品解説などについては来週中に、映画祭HPにアップされる予定だ。

映画祭クロージング作品に決定した『名前』は、津田寛治と駒井蓮がダブル主演を務めるミステリアスな人間ドラマ。直木賞作家・道尾秀介が本作のために書き下ろしたオリジナル原案を、舞台演出家、脚本家、プロデューサーとしても活躍する戸田監督が映画化した。戸田監督のプロデュース作『適切な距離』は第7回CO2シネアスト大阪市民を受賞し、大阪アジアン映画祭2011でも上映された。今回の第13回大阪アジアン映画祭ではCO2作品関係者のその後の作品を紹介する特集企画“CO2:Here & There”を組み、『名前』はその1本としても上映される。本作は、初夏、新宿シネマカリテほかで公開予定。

上映作品一覧は下記の通り。

■オープニング作品
『朴烈 植民地からのアナキスト』韓国/監督:イ・ジュンイク

■クロージング作品
『名前』日本/監督:戸田彬弘

■コンペティション部門15作
『東京不穏詩』日本/監督:アンシュル・チョウハン
『血観音』台湾/監督:ヤン・ ヤーチェ
『コロンバス』アメリカ/監督:コゴナダ
『ダイ・トゥモロー』タイ/監督:ナワポン・タムロンラタナリット
『傷心わんこ』台湾/監督:チャン・イー
『空手道』香港/監督:チャップマン・トー
『青春の名のもとに』香港/監督:タム・ワイジェン
『ミスターとミセス・クルス』フィリピン/監督:シーグリッド・アーンドレア
『ネオマニラ』フィリピン/監督:ミカイル・レッド
『中英街一号』香港/監督:デレク・チウ
『パキ』フィリピン/監督:ギアンカルロ・アブラハン
『ひとりじめ』インドネシア/監督:エドウィン
『仕立て屋 サイゴンを生きる』ベトナム/監督:チャン・ビュー・ロック、グエン・ケイ
『私を月に連れてって』台湾/監督:シェ・チュン
『パンツ泥棒』スリランカ/監督:サマラトナ・ディッサナーヤカ

■特別招待作品部門8作(うち、2作はオープニング作品、クロージング作品)
『男たちの挽歌 2018』中国/監督:ディン・シェン
『パパとムスメの七日間』韓国/監督:キム・ヒョンヒョプ
『ニュートン』インド/監督:アミット・マスールカル
『どこでもない、ここしかない』日本・スロベニア・マケドニア・マレーシア/監督:リム・カーワイ
『僕の帰る場所』日本・ミャンマー/監督:藤元明緒
『あなたの宇宙は大丈夫ですか』日本・韓国/監督:ベク・ジェホ、イ・ヒーソップ

■インディ・フォーラム部門14作
『ビッチ・オン・ザ・ビーチ』韓国/監督:チョン・ガヨン
『CYCLE-CYCLE』日本/監督:金井純一
『ガーデンアパート』日本/監督:石原海
『帰ってきた少女』日本/監督:廣原暁
『憧れ』韓国・日本/監督:神保慶政
『クシナ』日本/監督:速水萌巴
『なぎさ』日本/監督:古川原壮志
『夜間勤務』韓国/監督:キム・ジョンウン
『優しい日常』日本/監督:湯浅典子
『アイニ向カッテ』日本/監督:高山康平
『種をまく人』日本/監督:竹内洋介
『スティルライフオブメモリーズ』日本/監督:矢崎仁司
『TOURISM』日本・シンガポール/監督:宮崎大祐
『予定は未定』日本/監督:磯部鉄平

■特集企画
●ニューアクション! サウスイースト7作
『フォレスト・ウィスパー』カンボジア/監督:ジミー・ヘンダーソン
『昨日からの少女』ベトナム/監督:ファン・ザー・ニャット・リン
『愛して星に』フィリピン/監督:アントワネット・ハダ オネ
『マイ・カントリー マイ・ホーム』日本・ミャンマー/監督:チー・ピュ ー・シン
『牌九』インドネシア/監督:シディ・サレ
『ポッピー ハリウッドに行く Redux』カンボジア/監督:ソック・ヴィサル
『大大ダイエット』マレーシア/監督:チウ・ケングアン

●Special Focus on Hong Kong 2018 6作(うち、3作はコンペ部門と重複)
『空手道』※コンペ部門でも上映
『青春の名のもとに』※コンペ部門でも上映
『恋の紫煙 3』香港・中国/監督:パン・ホーチョン
『メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版』香港/監督:フルーツ・チャン
『中英街一号』※コンペ部門でも上映
『どこか霧の向こう』香港/監督:チョン・キンワイ

●台湾:電影ルネッサンス2018 6作(うち、3作はコンペ部門と重複)
『亮亮と噴子』台湾/監督:リー・イーシャン
『血観音』※コンペ部門でも上映
『傷心わんこ』※コンペ部門でも上映
『川流の島』台湾/監督:チャン・ジンリン

大阪アジアン映画祭ポスター展
日程:2月19日(月)〜3月18日(日)
会場:ギャラリーメトロ長堀橋(大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅構内)
日程:2月21日(水)〜2月28日(水)(土日除く)

アジア映画ブックフェア
日程:2月15日(木)〜3月30日(金)
会場:MARUZEN & ジュンク堂書店 梅田店5階 芸術書フロア

ABC賞受賞作放映
『七月と安生』
日時:2月16日(金)深夜 日本語字幕版
監督:デレク・ツァン 出演:チョウ・ドンユィ、マー・スーチュン、トビー・リー
※朝日放送(関西圏のみ)にて

第13回大阪アジアン映画祭
会期:3月9日(金)〜18日(日)
会場:梅田ブルク7、ABC ホール、シネ・リーブル梅田、阪急うめだホール、他
チケット発売:2月24日(土)より

【関連リンク】
第13回大阪アジアン映画祭 公式サイト
第13回大阪アジアン映画祭、3月9日より開催決定 オープニング作品は『朴烈 植民地からのアナキスト』

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