【速報】全米興行収入ランキング(10月17日〜10月19日集計)
マーク・ウォールバーグ主演のゲーム原作映画が初登場1位!
先週末の全米興行収入ランキングは、残酷描写ゆえ18禁のシューティングゲームを映画化した『Max Payne(原題)』が全米3376館で拡大公開され、1763万ドルを稼ぎ出して初登場1位に輝いた。
『Max Payne(原題)』のストーリーは、麻薬取締局の潜入捜査中に妻と子供を殺されたニューヨーク市警のマックス・ペイン刑事が、相棒と共に犯人を追うというもの。『ザ・シューター/極大射程』のストイックな凄腕スナイパーの役が記憶に新しいマーク・ウォールバーグが主演、リメイク版『オーメン』のジョン・ムーアが監督を務める。
3位にランクインした『The Secret Life of Bees(原題)』は、公民権運動で揺れ動く1960年代を舞台に、黒人家庭と白人少女の交流を描いたスー・モンク・キッド著『リリィ、はちみつ色の夏』の映画化作品。こちらは全米1591館で公開されて1052万ドルを稼ぎ出し、1館あたりの平均額で6617ドルと全米1位を記録した。
『ニクソン』『JFK』などアメリカ大統領の伝記ドラマを贈りだしてきたオリヴァー・ストーン監督が、ついに現職のブッシュ大統領を撮った『W.(原題)』は4位にランクイン。大統領選に合わせて突貫工事で製作されたが、史上最悪といわれるブッシュの政策を叩く内容ではなく、生い立ちから現在までの活躍をできるだけ本人に似せて再現したものに仕上がっている。それにしてもブッシュをはじめ実在の閣僚にソックリ! 俳優陣の役作りっぷりに舌を巻く怪作。そのほかの全米興行収入ランキングは以下のとおり。
先週末の全米興行収入ランキングは、残酷描写ゆえ18禁のシューティングゲームを映画化した『Max Payne(原題)』が全米3376館で拡大公開され、1763万ドルを稼ぎ出して初登場1位に輝いた。
『Max Payne(原題)』のストーリーは、麻薬取締局の潜入捜査中に妻と子供を殺されたニューヨーク市警のマックス・ペイン刑事が、相棒と共に犯人を追うというもの。『ザ・シューター/極大射程』のストイックな凄腕スナイパーの役が記憶に新しいマーク・ウォールバーグが主演、リメイク版『オーメン』のジョン・ムーアが監督を務める。
3位にランクインした『The Secret Life of Bees(原題)』は、公民権運動で揺れ動く1960年代を舞台に、黒人家庭と白人少女の交流を描いたスー・モンク・キッド著『リリィ、はちみつ色の夏』の映画化作品。こちらは全米1591館で公開されて1052万ドルを稼ぎ出し、1館あたりの平均額で6617ドルと全米1位を記録した。
『ニクソン』『JFK』などアメリカ大統領の伝記ドラマを贈りだしてきたオリヴァー・ストーン監督が、ついに現職のブッシュ大統領を撮った『W.(原題)』は4位にランクイン。大統領選に合わせて突貫工事で製作されたが、史上最悪といわれるブッシュの政策を叩く内容ではなく、生い立ちから現在までの活躍をできるだけ本人に似せて再現したものに仕上がっている。それにしてもブッシュをはじめ実在の閣僚にソックリ! 俳優陣の役作りっぷりに舌を巻く怪作。そのほかの全米興行収入ランキングは以下のとおり。
| 順位 | タイトル | 週末興行収入 | 累計興行収入 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NEW | Max Payne(原題) | 1763万ドル | 1763万ドル |
| 2 | ↓ | Beverly Hills Chihuahua(原題) | 1142万ドル | 6928万ドル |
| 3 | NEW | The Secret Life of Bees(原題) | 1052万ドル | 1052万ドル |
| 4 | NEW | W.(原題) | 1050万ドル | 1050万ドル |
| 5 | ↓ | イーグル・アイ | 702万ドル | 8102万ドル |
| 6 | ↓ | ワールド・オブ・ライズ | 682万ドル | 2442万ドル |
| 7 | ↓ | Quarantine(原題) | 608万ドル | 2447万ドル |
| 8 | ↓ | Nick and Norah’s Infinite Playlist(原題) | 369万ドル | 2650万ドル |
| 9 | NEW | Sex Drive(原題) | 360万ドル | 360万ドル |
| 10 | ↓ | 最後の初恋 | 265万ドル | 3686万ドル |
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