表現が抽象的過ぎる
2007/8/26 5:18
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本物の目
ゲイの考えはまことに理解できるが、所詮根底には「どうにかならないものか」というエロ根性がラストまで備わっていた。
理想主義を掲げる青年もまた別の意味で同様。そういう意味では、限界を感じさせる2人の交流。
いかにも共産主義圏らしい心の通い方の作りだ。
この映画は、互いの思想超えた友情の境界線の美学をうまくユーモアたっぷりに織り交ぜながら描いていたが、特にそこで得るものはなかった。結局は「現実」の垣根は越えていないわけだし、ポイントも底に置いて問題提起を監督は投げかけているのだろう。
単純に生理的にダメなつまらない作品
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