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映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > 蒲田行進曲 > 感想・評価 > 文句なく楽しくて泣ける映画

文句なく楽しくて泣ける映画

90点 2009/1/11 1:05 by 星空のマリオネット

文句なく楽しくて泣ける映画です。
つかこうへいの戯曲を角川事務所と松竹により映画化。
1982年の日本映画を代表する、深作欣二監督会心の娯楽作。

我儘でやんちゃで餅をついたような性格の銀幕スター銀四郎を『風間杜夫』・・・色気があった。
不細工で不器用だけど男気のある、傷だらけの大部屋役者ヤスを『平田満』・・・切れも良く凄味があった。
落ちぶれた女優だけれど、美しく哀しく健気な女小夏を『松坂慶子』・・・美しかった。
いずれも30歳前後、伸び盛りの3人の俳優の力いっぱいの熱演に拍手したくなる、そんな映画です。

古き良き時代の破天荒なスターと付き人役者たちとの濃密でハチャメチャな世界を、深作監督が憧れと共感をもって彼流に再現しています。アクション俳優やスタントマンたちの心意気に応えた熱を帯びたシーンも楽しい。千葉真一、真田広之、志穂美悦子・・・。本物の大部屋役者たちが、日常の彼らの役をこの映画でも演じている。彼らにも誇りがある。それから、劇中劇・映画「新撰組」の監督役、蟹江敬三もいいですね。好きな役者さんです。

そして、小夏。
銀ちゃんに惚れて子供も身籠っているけれど、貧乏暮しのヤスの情にほだされていく。ヤスの田舎のお母さん(清川虹子)の願いに応えようとする義理深い女性でもあります。
すがる姿も、荒れる姿も、微笑む姿も、哀しむ姿も・・・すべて絵になる小夏。深作監督の理想の女性を投影している部分もあるのかもしれません。松坂慶子は立派に演じきったと思います。この映画は女優である彼女にとって、大変大きな意味があったのではないでしょうか。

クライマックスの池田屋階段落ちのシーン。
初めて観た時にはちょっと期待外れだったという記憶がありましたが、今回久しぶりに観て、深作監督の演出意図が少しは分かったような気がします。スローモーション等を使わずに描き、ラストシーンに至るまで泣かせてくれます。

映画の現場人の映画への愛情をさらりと吐露する、洒落たオープニングとフィナーレもいいですね。

 

5人がこのレビューに共感したと評価しています。
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  • 監督「これは俺の映画だ!」

    2009/1/11 8:52 by 出木杉のびた

    星空のマリオネットさん、おはようございます。
    久し振りにご覧になられた映画、笑って泣けたようで何よりです。

    > 我儘でやんちゃで餅をついたような性格の銀幕スター銀四郎を『風間杜夫』・・・色気があった。

    風間杜夫が凄くいい男でしたね。こんな男前だとは思いませんでした。そうですね、男の我々が見ても、色気が感じられました。特に新撰組のメイクをして出て来た時の凛々しいこと。小夏もヤスも惚れるわけです。

    > 落ちぶれた女優だけれど、美しく哀しく健気な女小夏を『松坂慶子』・・・美しかった。

    彼女はしばらく美人だけど、演技は下手という位置づけだったと思いますが、この作品では女優賞をいくつもとっていました。
    >
    > それから、劇中劇・映画「新撰組」の監督役、蟹江敬三もいいですね。好きな役者さんです。

    蟹江さんもいい味出してますね。銀ちゃんと、この映画は自分の映画だといい争うところなど、当時の役者と監督の力関係なんかも想像できて、面白いシーンでした。

    > クライマックスの池田屋階段落ちのシーン。

    このシーンは意外とあっさりしてましたね。僕も当初はもっと凄い演出があるかと思いましたが、過剰なテクニックを弄するより、この方が真実味が伝わってきたかも知れません。

    > 映画の現場人の映画への愛情をさらりと吐露する、洒落たオープニングとフィナーレもいいですね。

    フィナーレがいいですね。まさにこれこそ映画、映画のマジックに、この映画を作ったすべての人たちに拍手喝采です。またしばらくしたら観てみたい、何度でも観たくなる作品でした。

  • 銀四郎「これは俺の映画だ!」

    2009/1/11 16:51 by 星空のマリオネット

    のびたさん、またまたレスありがとうございます!!!

    > ・・・当時の役者と監督の力関係なんかも想像できて、面白いシーンでした。

    あの時代のスターと監督の微妙な関係、確かに面白かったです。スターが映画会社にかけあって監督を指名するなんてこともあったそうですね。

    > 男の我々が見ても、色気が感じられました。特に新撰組のメイクをして出て来た時の凛々しいこと。小夏もヤスも惚れるわけです。

    銀ちゃんのような色気のある男になりたいものですが・・・ちょっと遅過ぎですね。

    > 彼女はしばらく美人だけど、演技は下手という位置づけだったと思いますが、・・・

    そうですね。僕もこの映画を観て、初めて松坂慶子さんを女優として意識しました。

    > このシーンは意外とあっさりしてましたね。僕も当初はもっと凄い演出があるかと思いましたが、過剰なテクニックを弄するより、この方が真実味が伝わってきたかも知れません。

    本当にそうですね。物足りない部分もありますが、落ちた直後から勝負したって感じですよね。

    > ・・・まさにこれこそ映画、映画のマジックに、この映画を作ったすべての人たちに拍手喝采です。・・・

    まさに、マジック(アワー)ってところでしょうか!

  • のびた「これは僕の映画でもある!」

    2009/1/12 18:02 by 出木杉のびた

    星空のマリオネットさん、こんばんは。

    自分のレビューにも書きましたが、この作品はキネ旬の評論家も読者からも1位に選ばれた映画ですね。同じ年の『E.T.』もそうでした。

    その後は1988年『となりのトトロ』、1991年『ダンス・ウィズ・ウルブス』、1992年『シコふんじゃった』、1995年『ショーシャンクの空に』、1996年『Shall we ダンス?』、1997年『秘密と嘘』…。

    あれ、調べたら結構出てきちゃいました。その後も色々ありました。何はともあれ、名作揃いではないでしょうか。

    さて、昨年のキネ旬ベストテンも発表されましたが、ご覧になられましたでしょうか。まだでしたら、また手前みその記事ですが、こちらへどうぞ。
         ↓
    <リンクURL>#22887673

    星空のマリオネットさんには、少しご不満かも知れませんがいかがでしたでしょうか?

  • キネマ旬報のベストテン、発表されたんですね!

    2009/1/12 20:03 by 星空のマリオネット

    のびたさん、こんばんは。
    キネマ旬報のベストテン、発表されたんですね!
    昨年ものびたさんに教えてもらいましたが今年も同じですね。ありがとうございます! リンク先を覗かせてもらいました。

    先ずはのびたさん、おめでとうございます!
    のびたさんが推薦された映画が相当入っていますね!!

    一方、僕の方は、日本・外国映画の計20本のうち、観ている映画は過半数割れの9本に止まってしまいました。成績不芳です。
    因みに今年はベストテンは到底選べず、プロフィールに投稿しているとおり、ささやかに日本映画・外国映画あわせて3本だけ選んでいました。
    1位『ぐるりのこと。』、2位『ウォーリー』、3位『ノーカントリー』。自分にとって何が最も面白かったかという素直な選択でした。
    結果、キネ旬で『ノーカントリー』が外国映画1位となったのは嬉しいのですが、『ぐるりのこと。』が日本映画2位にとどまったのはとても残念です。地味なバイプレイヤーの木村多江さんが主演女優賞を獲れなかったのはそれ以上に悔しい。
    (『ウォーリー』がキネ旬にランクインできないのは、やむを得ないかなあなんて思いますが。)

    それからのびたさんご推察のとおり、自分が好きになれなかった映画もキネ旬のベストテンに何本か入っています・・・余り言うと嫌われてしまいそうですが、最右翼は『ダークナイト』です。個人の趣味の問題もあるかもしれませんね。

    これからキネマ旬報2月下旬号が出たら、個々の投票結果やコメント等詳細をチェックするのが楽しみです。のびたさんのご意見、ブログだけでなくこちらでも聴かせて下さいね。
    待ってま〜す♪

  • 読者ベストテンも楽しみです。

    2009/1/13 23:56 by 出木杉のびた

    星空のマリオネットさん、こんばんは。

    また、僕のブログまでお越し頂きありがとうございました。ここにリンクはらせてもらったら、何だか訪問者が増えた感じです。これはまた今度やっちゃおうかな。

    キネ旬のベストテンに『母べえ』が入ってました。昨年ここでもこの映画で星空のマリオネットさんと意見交換させていただいてもう一年。早いものですね。僕も当初は良い作品だと思っていたのに、反論などもかなり多く、自分のベストテンから抜いてしまったことが悔やまれます。一応候補には残しておいたのですが…。

    僕のベストテンでも重なった作品が多いこともありまして、キネ旬のベストテンには、満足しております。ただ、地方なので、どうしても未公開の作品が出てしまうのが悔しいですね。『接吻』はとても観たいです。『エグザイル/絆』『チェチェンへ アレクサンドラの旅』も上映の予定がないのが残念です。

    キネ旬2月下旬号での読者のベストテンも楽しみです。こちらには『パコ』や『ポニョ』が入ってくれていると嬉しいのですが…。僕も今年も応募しました。僕の文章一度載ったから、そう何度も掲載してくれないでしょうね。一応邦画は家族がテーマ、洋画はダークヒーローが活躍した年ということでまとめてみたんですが…。

    『蒲田行進曲』が評論家、読者共にベストワンだったわけですが、今年は『おくりびと』がそうなるのではないかと思います。多分読者選出でも一位になりそうな盛り上がり方ですよね。

  • W受賞!

    2009/1/14 21:46 by 星空のマリオネット

    返信少し遅くなってしまいましたが、のびたさんのご意見にリアクションしてみました。

    > ・・・僕のブログまでお越し頂きありがとうございました。ここにリンクはらせてもらったら、何だか訪問者が増えた感じです。これはまた今度やっちゃおうかな。

    どんどん使っちゃって下さい(笑)
    僕は少々ものぐさなので、ブログとのリンクをつけてもらうと有り難いですし、いろいろとネットワークが広がって面白いです!

    > キネ旬のベストテンに『母べえ』が入ってました。・・・僕も当初は良い作品だと思っていたのに、反論などもかなり多く、自分のベストテンから抜いてしまったことが悔やまれます。・・・

    今回のベストテンの中では、『母べい』はやはり議論のある映画の一つですよね。
    山田洋次監督や吉永小百合さんに対する応援投票もあるでしょうし、逆にアンチもあるでしょう。映画自体の出来以外の要素からの賛否が映画自体の評価に紛れ込むと、話がややこしくなってしまいます。
    『母べい』は、確かに『たそがれ清兵衛』などと比べると落ちると思いますし、吉永さんはいまいちだったですが、それでも良い映画だったのではないでしょうか。

    > ・・・僕も今年も応募しました。僕の文章一度載ったから、そう何度も掲載してくれないでしょうね。一応邦画は家族がテーマ、洋画はダークヒーローが活躍した年ということでまとめてみたんですが…。

    のびたさんがキネマ旬報に投稿されたベストテンの記事は、去年バックナンバーで確認しましたよ。今回の邦画・洋画の総括はなるほどまさに仰る通りですね!

    > 『蒲田行進曲』が評論家、読者共にベストワンだったわけですが、今年は『おくりびと』がそうなるのではないかと思います。多分読者選出でも一位になりそうな盛り上がり方ですよね。

    キネマ旬報の批評家と読者のベストワンが同じ映画になるかどうか注目ですね。のびたさんの予想どおり、今回は『おくりびと』で決まりそうですね!
    ちなみに過去W受賞した映画の中で、自分自身が好きな作品があるかどうか探してみたのですが、1位『となりのトトロ』(1988年)、2位『忍ぶ川』(1972年)、3位『蒲田行進曲』(1982年)といったところで、思ったほど多くありませんでした・・・

    ご存じのとおり、僕は『おくりびと』はそれほどの映画とは思えないので、ちょっと複雑です(笑)

  • Re: 文句なく楽しくて泣ける映画

    2009/1/14 23:02 by 出木杉のびた

    星空のマリオネットさん、しつこいようですみません。何せ久々の会話なので、少し調子に乗っちゃってますが、お許し下さい。面倒になったら、ほっといてくださいね(笑)。

    〉ご存じのとおり、僕は『おくりびと』はそれほどの映画とは思えないので、ちょっと複雑です(笑)

    僕は『おくりびと』はとても好きなのですが、まさか一位になるとは思いませんでした。外国で賞を取ったりすると、そのまま勢いに乗っちゃう作品がありますね。この映画は良い波に乗れたのだと思います。ちなみに僕は「ぐるりのこと。」が一位で「歩いても歩いても」「おくりびと」の順でした。

    それとW受賞した作品の星空のマリオネットさんのベスト3は、僕も納得です。「忍ぶ川」もとても素晴らしい作品でした。もう一度、このW受賞作品を全部調べ直して自分でも確認したいと思います。これはまた、いいブログねたが出来そうです。

  • その他の作品

    2009/1/16 23:12 by 出木杉のびた

    余計なお世話かと思いましたが、キネ旬と読者の一位、W受賞作品を調べてみました。

    興味のある方はこちらまでどうぞ。
          ↓
    <リンクURL>#23102856

  • 好きな映画

    2009/1/17 2:59 by 星空のマリオネット

    のびたさん、レス遅くなってしまいました。

    > ちなみに僕は「ぐるりのこと。」が一位で「歩いても歩いても」「おくりびと」の順でした。

    ベストテン入りした映画の半分しか観ていない僕の日本映画ベスト3は、1位「ぐるりのこと。」、2位「崖の上のポニョ」、3位「クライマーズハイ」といったところです。
    (「歩いても歩いても」は残念ながら観ていません。)

    > キネ旬と読者の一位、W受賞作品を調べてみました。

    リンク先見てみました。
    2000年に入って共通している作品(W受賞作品)が多いんですね。驚きました!
    僕が挙げていたベスト3(1位『となりのトトロ』(1988年)、2位『忍ぶ川』(1972年)、3位『蒲田行進曲』(1982年))は、2000年までしか調べていなかった結果のベスト3でした。

    改めて、2000年以降の作品を含めたW受賞作の中から選んだ僕の日本映画ベスト5は、
    1位『となりのトトロ』、2位『たそがれ清兵衛』(2002年)、3位『誰も知らない』(2004年)、4位『忍ぶ川』、5位『蒲田行進曲』です。

  • こちらでも、おはようございます。

    2009/1/17 8:43 by 出木杉のびた

    > 僕の日本映画ベスト3は、1位「ぐるりのこと。」、2位「崖の上のポニョ」、3位「クライマーズハイ」といったところです。
    (「歩いても歩いても」は残念ながら観ていません。)

    「ポニョ」が二位というのが僕としてはとても嬉しいですね。宮崎アニメは「ナウシカ」以降これまでずっとキネマ旬報のベストテン入りしていました。「ハウルの動く城」がランク外になったのが初めてではないでしょうか?「ポニョ」も外れたのですが、宮崎監督作が認められなくなったのは少し寂しいですね。「ポニョ」が読者選出には入っていてほしいです。

    「歩いても歩いても」もとても好きな作品です。星空のマリオネットさんがお気に召すかどうか分かりませんが、「誰も知らない」の是枝監督でもありますので、機会があったらご覧になってみて下さい。そのセリフのひとつひとつに共感できるくらい、家族の本音が見え隠れして、とても面白かったです。

    W受賞作品、僕もベストを選ぼうかなと思ったのですが、みんな素晴らしいのでとても難しいです。中でも好きな作品を順不同で選ぶと、

    「忍ぶ川」「幸福の黄色いハンカチ」「蒲田行進曲」「E.T.」「となりのトトロ」「HANA−BI」「たそがれ清兵衛」

    という感じでしょうか。

  • のびたさん、おはようございます

    2009/1/17 10:51 by 星空のマリオネット

    > 宮崎アニメは「ナウシカ」以降これまでずっとキネマ旬報のベストテン入りしていました。・・・「ポニョ」も外れたのですが、宮崎監督作が認められなくなったのは少し寂しいですね。「ポニョ」が読者選出には入っていてほしいです。

    あ、そうですね。寂しいですね・・・
    読者の評価と、多くの批評家の評価分布がどうなっているのか、ちょっと興味があります。

    > 「歩いても歩いても」もとても好きな作品です。・・・「誰も知らない」の是枝監督でもありますので、機会があったらご覧になってみて下さい。そのセリフのひとつひとつに共感できるくらい、家族の本音が見え隠れして、とても面白かったです。

    そうなんですか。DVDが出るのを楽しみに待っています!

    > みんな素晴らしいのでとても難しいです。中でも好きな作品を順不同で選ぶと、
    「忍ぶ川」「幸福の黄色いハンカチ」「蒲田行進曲」「E.T.」「となりのトトロ」「HANA−BI」「たそがれ清兵衛」

    確かに、無理やり順位をつけてみてもしようがないという気がしますね。
    「幸福の黄色いハンカチ」「E.T.」「HANA−BI」もそれぞれ素晴らしい作品ですね。映画の醍醐味を教えてもらった作品ばかりで、「ありがとう!」と声をかけたくなっしまいます。

満足度データ

蒲田行進曲
100点
25人(12%) 
90点
36人(18%) 
80点
54人(27%) 
70点
44人(22%) 
60点
27人(13%) 
50点
3人(1%) 
40点
2人(1%) 
30点
1人(0%) 
20点
2人(1%) 
10点
6人(3%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
200人
レビュー者数
32
満足度平均
76
レビュー者満足度平均
85
ファン
23人
観たい人
87人

 

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