ただいまの掲載件数は タイトル60713件 口コミ 1162591件 劇場 589件

映画情報のぴあ映画生活 > 作品 > アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル > 感想・評価 > 嫌われトーニャの半生

嫌われトーニャの半生

70点 2018/12/7 23:56 by バナバナ2

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル

ナンシー・ケリガン襲撃事件、あった、あった、覚えてるわ〜。
あの時、トーニャ・ハーディングがフィギュアスケートの現役選手で、あの若さなのに、もうバツ一だったのに驚いたんだよね。

あの母親に育てられたから、こういう性格に育って、あんな男と結婚しちゃったのか。
アメリカの警察も、接近禁止命令とかあったくせに、昔はDVに甘かったんだね。
あの事件の真相がこの映画の通りだとしたら、自分は無罪と叫んでも、誰も信じてくれない。また、トリプルアクセルを飛んでも評価されず、認められない空しさと言ったら…。

しかーし、女性で正式な試合でトリプルアクセルを世界で初めて成功させたのは伊藤みどりだよ!
あんた、1992年のアルベールビルオリンピックに一緒に出てたくせに、覚えてない訳ないだろう!
伊藤みどりは、オリンピックでトリプルアクセル成功させたのに、銀メダルだったのよ。甘えてるんじゃないわよ!
それに、リレハンメルオリンピックの靴紐事件。
確かショートプログラムで10位と出遅れたからゴネた、としか見えんかったけどね(よく覚えてるわ)。

でも、まあ、もし両親が離婚した時に父親の方に引き取られていれば…。また、伊藤みどりさんと山田満智子コーチみたいに、あのコーチの家に子供の頃から下宿できていれば…。また、せっかく暴力亭主と別れたのに、あの時戻っていなければ、こんな事件には巻き込まれていなかったかもしれない(本当にこの通りだったら、だけれど)。

2、3年前に日本の“あの人は今”みたいな番組で、現在のハーディングを見た事があるが、田舎の牧場主だか農場主だかと結婚しており、今は子供も居て幸せそうだったのだが、エンディングロールの説明では、子供は居るけど再婚したとは書いてなかったので、バツ2になってしまったのだろうか?
彼女も凄い才能の持ち主だったのに、苦労したのには変わりないので、今は幸せになっていてほしいと思う。

 

このレビューに対する評価はまだありません。
ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。

満足度データ

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
100点
0人(0%) 
90点
9人(17%) 
80点
21人(40%) 
70点
16人(30%) 
60点
4人(7%) 
50点
1人(1%) 
40点
1人(1%) 
30点
0人(0%) 
20点
0人(0%) 
10点
0人(0%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
52人
レビュー者数
27
満足度平均
76
レビュー者満足度平均
75
満足度ランキング
62位
ファン
4人
観たい人
33人

 

返信を投稿

名前 ※ニックネーム可
メール ※表示されません
見だし
内容
※ネタばれ、個人・作品に対する誹謗中傷はご遠慮下さい。
※ネタばれや質問などは掲示板
オプション この作品のお知らせメールを受け取る(返信をお届けします)
レビューを初心者モードで投稿する



掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2018 PIA Corporation. All rights reserved.

Myページ

ログイン

はじめての方はこちらから

新規ユーザー登録
ぴあ映画生活 facebook公式ページ
ニコニコ生放送 週刊ぴあ映画生活


上映情報

高田馬場 

 

この映画のファン

  • 佳辰
  • takappesan
  • FOXHEADS
  • ペペロンチーノ

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 4DX体験レポート
ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる冬号が12/1発売!
新作続々、公開中!マーベル・コミック映画ニュースまとめ!
『インクレディブル・ファミリー』特集
あの映画の“核心”に迫る!話題作のキャスト・スタッフに直撃!【インタビュー記事まとめ】

クチコミ満足度ランキング

初日満足度 観客動員数 DVDレンタル

満足度 投稿数 観たい ファン

ぴあの映画特別号「ぴあ Movie Special」、最新号となる秋号が10/1発売!
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』まとめ
音を立てたら即死!? 全米大ヒットホラー『クワイエット・プレイス』をはじめ、あの“くまのプーさん”を実写化した『プーと大人になった僕』、豪華キャスト集結の『食べる女』など新作続々更新中! 映画論評・批評の新コーナー“critic”