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ニッカウヰスキーの看板

80点 2017/12/9 18:08 by Blue Rose

探偵はBARにいる3

たとえば日本人にとって、「京都」というのは特別な土地のようで、ある種の「ロマン」を感じられるようです。テレビ番組でも「京都」「祇園」「清水」などの地名が付いていれば視聴率が上がるというお話を聞いたことがあります。同じように、関西に住む私にとっては「北海道」もやっぱり特別な土地で、なかなか行く機会がないからこそ、「北海道」「札幌」「ススキノ」などという地名を聞くと、北の大地に対するある種の「ロマン」が掻き立てられます。その象徴が、あのニッカウヰスキーの看板かな。

そしてこの「探偵はBarにいる」シリーズも、そういうロマンを掻き立ててくれるもののひとつです。
北の大地・北海道の切ない空気、大泉洋・松田龍平のとぼけた、けれど揺るぎない信頼に裏打ちされたコンビは今回も健在でした。今回も「王道」のハードボイルドな雰囲気にシビれ、けれどところどころのちょっとしたセリフでクスッとさせられ、そして今回は、北川景子さんの「思い」にホロっとさせられました。そうそう、リリーフランキーさんは相変わらずの悪役ぶりでさすがでしたし、安藤玉恵さんも安定の演技でした。

関西在住の私にとってはなかなか行くことはできないところですが、この作品を通じて、北海道の魅力を追体験しています。北海道の独特の雰囲気の中で繰り広げられる人間ドラマ、今後も続いていってほしいです。

 

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満足度データ

探偵はBARにいる3
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レビュー者数
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75
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