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松田龍平(高田役)は今作で見納め?

90点 2017/12/5 11:24 by 未登録ユーザ 幌平橋

探偵はBARにいる3

「アレ(中国人ホステスの胸)ね・・・シリコン!」
「お前・・・何で遅れて来んだよ!」
「お願い・・・助けて下さい」
「探偵さん、私 見つけたよ」

(封切初日、舞台挨拶の行われた)銀座で観ました。封切後の金・土・日は結構な客入りで混雑したようですが、平日・夜の上映回は一転 落ち着いていました。 劇中の些細な台詞やギャグに声を上げて笑っていた男性客は、恐らく本シリーズのコアなファンでしょうね。

T:本作が長期シリーズ化できる素質(その1)。主役の探偵(大泉 洋)以外のキャラクターが立っていて、細部が描き込まれていること。例えば、探偵(大泉 洋)の相棒で、北大農学部の貧乏助手=高田(松田龍平)のポンコツ愛車(緑色のビュート)。「喫茶モンテ」の肉感的なウェイトレス=峰子(安藤玉枝)と、探偵の絡み。ススキノ桐原組の若頭=相田(松重 豊)と探偵のサウナ風呂での我慢比べ。
例えば、「北海道日報」の記者=松尾(田口トモロヲ)のホモ的な所作。 ススキノのオカマ・バーのママ=フローラ(篠井英介)と探偵の軽妙な遣り取り。

U:素質(その2)。マドンナ(魅力的な助演女優)の存在。例えば、第一作の沙織(小雪)。第二作の河島弓子(尾野真千子)。本作(第三作)の岬マリ(北川景子)。

V:素質(その3)。脚本が練り込まれていること。例えば、第一・二作の古沢良太&須藤泰司。本作(第三作)の古沢良太。特に、本作は脚本の素晴らしさが 豪華キャスト(北川や前田敦子、鈴木砂羽、リリー・フランキー、他)を呼び込んだと云えるのでは?

ところで、「最高のコンビによる最後の事件」というクレジットが意味深でした。相棒の高田を演じた松田龍平は、本作で卒業(降板)ですか? 北大からニュージーランドへ留学するという設定は、次作は出演せず いつか復帰するという含みでしょうか? 本作の格闘シーンで命を落とすという描き方も有り得ただけに、探偵と高田が別々に札幌の街角へ消えて行くラスト・シーンは、もやもや感が残り シリーズのファンとしては消化不良気味でした。

 

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満足度データ

探偵はBARにいる3
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採点者数
49人
レビュー者数
23
満足度平均
77
レビュー者満足度平均
80
満足度ランキング
76位
ファン
7人
観たい人
38人

 


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